4月 18

Kraken Custom Guitars 1こちらは、先日のリハーサルでお披露目した「Kraken」のギターです。 

派手なインレイとボディーが気に入って入手しちゃいました。

少々ネックが太めなのですが、まぁ、慣れれば特に気にするほどのことではないですね。

特にこのギターが欲しかったというわけではないんですけど・・・というか、「Kraken」というメーカーさえ知りませんでした。

Kraken Custom Guitarsというメーカーは、韓国のメーカーのようです。


Kraken Custom Guitars 2
ご覧の様に、ボディにも貝が2本のライン上に埋め込まれています。

Kraken Custom Guitars 3
ブリッジ、テールピースは、一体型のバーブリッジ。ボリューム、トーンコントロールにも貝が・・・・

Kraken Custom Guitars 4
ヘッドも指板も派手派手!
これ、ポジションがわからんのです(^^*;
ちょっと慣れないと、間違ったポジションを弾いてしまいます。

Kraken Custom Guitars 5
ネックは、少々太めのかまぼこ型です。
ヒール部分はカットされているので、高いフレットも非常に弾きやすいです。

******* スペック ***********************************

ボディは、キルトメイプルのアーチドトップでマホガニーバック
ネックは、マホガニー&ローズウッドのセットネック
指板は、エボニー(アバロンと白蝶貝のインレイ)
PUは、Krakenオリジナルのハムバッキング
弦巻は、Groverのオートロック
ブリッジ、テールピースは、一体型のバーブリッジ
ミニSWは、コイルタップの切替

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ヤフオクで、テレキャスのシンラインを探していたのですが、なぜか、この子に会ってしまって・・・
運命の出会いというか、なんというか・・・・
気がついたら、入札しておりまして、そのまま放置しておいたら、その後、誰も僕の入札価格を超える方がいなかったんですね。
で、めでたく?僕の元へ・・・・
先日のNG’sのリハーサルのの時は、エフェクターのセッティングがいまいちで、ちょっと音が気に入らなかったのですけど、まぁ、なんかいい感じです。

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4月 17

Epiphone El Capitanエピフォンのエレアコベースを入手しました。

以前に手に入れたセミアコベースもなかなかイイ感じの音を出してくれていたので、フルアコのほうも同じブランドにしようと思いました。
セミアコのほうは国産ですが、こちらはアメリカで販売されているモデルを輸入したものです。親ブランドであるギブソンの物よりも、ぐっと安価なモデルですが、そこは伝統あるエピフォンですから、音のほうは期待できそうです。

画像では、わかりにくいですが実物はかなりデカイです。フルサイズのボディーにロングスケールのネックで、立って弾くのはかなり辛いかもしれませんが、いつか、のライブでアンプラグドタイムが実現する時は活躍してくれるでしょう。

それまでに、この大きさに慣れ、練習も別メニューでやることが必要かもしれません。

万年練習不足の私には厳しい買い物だったかも・・・・。

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4月 14

4月になったのに、寒い日や雨の日が続き年度替りから悪天候が続いておりましたが、この日のリハ日は久々の好天に恵まれました。
というのも、やはり理由があったのです。

NG’sの「雨男」兼「雪男」兼「嵐を呼ぶ男」こと工藤ちゃんより、業務繁多のためリハに行けないとの連絡が入ったのです。
やはりNG’sあとの5名は「晴れ男」でございました。

私と大江さんは3月1日のライブ以来の音出し。私はいまいちの出来でしたが、大江さんはヤフオク落札のセミアコ・ベースを持参。
意外といい音に、彼のオークション魂がまたも燃えたぎることとなってしまいました。
そして、な、な、なんと斉藤さんまで新しいギターを・・・・・。そのうちご当人からアップされることと思います。お楽しみに。
皆、忙しいと言っている割にはヤフオクのチェックは欠かせない日課になっているようです。
そして、毎回手ぶらでヒンシュクを買い続けた吉田さんも、既報のようにスネア持参。やはりマイ楽器ですよね!
次回はペダルもお願いします。

本日、新曲を1時間ほど練習してみましたが、どうもいけません。
私を含めて、次回までにもっと個人練習して来いっ!て感じでしょうか。。。。。

新メニューで、リハも終わり、いつものように代々木駅前の「つちや」へ。
今日は土曜というのに混んでいるな。ナンちゃんが休みらしく、社長と厨房の中の方2名で慌しく接客している。
あまりの忙しさに社長キレそうであります。

そうこうするうちに、前回飯田橋で対バンを務めていただいた “Kanji’s Session” 御一行がやはりリハ帰りでやってきた。
私たちの後ろにいるお客さんも楽器を持っている。どうやらオヤジバンドらしい。
そのお客さんたちが帰った後に、座ったのも我々と同世代のバンドマンらしい。
すっかり、オヤジバンドの一角と化した「つちや」の店内。土曜の夜は高齢者バンドマンの集いと化していくのであろうか。

「つちや」のボトルその後ろのお客さん、「STN」というバンド名だそうだ。「South To South」ではなく「South To North」の略だそう。
早速、斉藤さんが営業開始。7月のライブで対バンの約束を。さて酒の席のお話なのでその後どうなるでしょうか。

帰りがけ、私もその中のお一人と軽く会話させていただいたが、なんとその方はシカゴ在住とのこと。
「シカゴですか!ブルースの本場ですね!!」
「ええ、近所にブルースやる日本人がいますよ」
「へぇ〜、あ、菊田さんって人じゃないっすか?」
「あ、そうそう、菊池さんね」
「い、いや菊田さん・・・。」
「この前もね、ココ、ココリコ・・・・・」
「Ko Ko Taylor ?」
「あ、そうそう、ココココココ」
「いや、すごいですねぇ!」

若干の脚色はありますが、概ねこんな会話をしたと思います。

わかさぎの天ぷらわかさぎの天ぷら、たいへん美味でありました!

締めのカレー最後の締めにカレーうどんを頼んだら、うどんが終わっていました・・・・・。
負けるもんか!カレーとナン5枚!!
「つちや」の締めは毎度お馴染みのエスニックです。

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4月 10

持っていくぞー!ようやく決心付いて、あさってのリハに持って行きます。

今まで私だけ何も持たずに、涼しい顔をしておりましたが、いまさらではありますが、バンドの皆さんのご苦労を少しでもわかろうと、持って行く決意をいたしました。

実はこのスネア、LudwigのLM-402と申しまして、ジョン ボーナムも愛用していました。
ネットで調べたら、この70年製は特に人気が高く、巷では13万〜15万位で売っているのでびっくりしました。ヘッドも張替え、チューニングもバッチリ???かな。

今のバンドに、あう音だったらいいんだけど。

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4月 10

BREAKDOWN Live

注目 by 伊藤正純 2 Comments »

Breakdown LiveVivid Sound 設立35周年記念で、あの”ブレイクダウン” のライブ盤(1980年録音)が再発されます。

とにかく凄いブルースバンドでした。
詳しい内容はこちらから

近藤房之助さん、服田洋一郎さんという好対照な個性際立つフロント2名。
森田恭一さんのベースは、我がNG’sの大江さんもよくコピーしてましたね。
ドラムの小川俊英さんは、日本一遅いブルースドラマーでした。あのドスローブルースは誰も叩けません。
ですので、これは岡地曙裕さんが入る前の録音ですね。

男臭さのムンムンするような、硬派ブルースバンドでした。
あんなバンドはもう出ないでしょう。
すばらしいライブバンド。音だけでも、ぜひ聴いてください!

ちなみに、発売時は “永井隆&ブルーヘブン”との2枚組でした。
このバンドも永井隆さん(vo),小出斉さん(g),チャールズ清水さん(key),小堀正さん(b),大平幹久さん(d)という凄腕バンドで、当時よく見に行きました。
LPでは、脱退したばかりの吾妻光良さんも加わって録音してました。こちらの再発はないのかな?

このライブ会場、下北沢のスーパーマーケットは当然もうありませんが、私も何回か出演させていただきました。
懐かしい会場です。

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