ブルース&ソウル・レコーズの83号が絶賛発売中です。
特集は先日亡くなった ボ・ディドリー(Bo Diddley)の追悼大特集です。
一家に一冊。
立ち読みはいけません。
だって、CD付ですからね。
そして、長見順さんのインタビューもあります。
もう10年はお会いしてないような気がしますが、けっこう強力なキャラになってて、思わず後ずさりです。
9月に新譜が出ます。
「ギター・マダム」というタイトル。
「ギター・スリム」を、もじったのでこのようなリーゼントらしい。
ブルース&ソウル・レコーズの83号が絶賛発売中です。
特集は先日亡くなった ボ・ディドリー(Bo Diddley)の追悼大特集です。
一家に一冊。
立ち読みはいけません。
だって、CD付ですからね。
そして、長見順さんのインタビューもあります。
もう10年はお会いしてないような気がしますが、けっこう強力なキャラになってて、思わず後ずさりです。
9月に新譜が出ます。
「ギター・マダム」というタイトル。
「ギター・スリム」を、もじったのでこのようなリーゼントらしい。
先週、Boogie☆Ramblersの重鎮であるマクヴァウティ大和氏が上京して一緒に飲んだときのこと。
「いやぁ~、ブルース&ソウルレコーズの今回の特集は、ブルースドラムですなぁ」
え!知らなかった!
どうも隔月発売だと、ついつい買いそびれることもある。
早速、翌々日に本屋で購入。
バディ・マイルスの「野蛮っ!」てな感じの表紙。
フレッド・ビロウはもちろん、オディ・ペインやアール・パーマーの話題が。
考えようによっては、この人たちの特集なんて「ありえな~い!」。
よくぞやってくれました。
吉田さん!CDも付いてますよ。
買いなさいっ!!!!!
ボ・ディドリーさんも鬼籍に入られてしまい、ブラックミュージック界の大御所たちも淋しくなってまいりました。
さてさて、大御所とまでは言いませんがこの歳にして、まだ現役バリバリのブルースマンです。
パイントップ・パーキンス(Pinetop perkins)。
この7月7日で、ナント95歳です!!
1913年生まれ。
日本の年号で言えば、「大正2年」!
一度だけ来日したマディ・ウォータース(Muddy Waters)のバックで来日したのも、もう28年前のこと。その後、来日したかはちょっとわからないんですが・・・。
100歳までは現役でやってもらいたいものですね。
Vivid Sound 設立35周年記念で、あの”ブレイクダウン” のライブ盤(1980年録音)が再発されます。
とにかく凄いブルースバンドでした。
詳しい内容はこちらから。
近藤房之助さん、服田洋一郎さんという好対照な個性際立つフロント2名。
森田恭一さんのベースは、我がNG’sの大江さんもよくコピーしてましたね。
ドラムの小川俊英さんは、日本一遅いブルースドラマーでした。あのドスローブルースは誰も叩けません。
ですので、これは岡地曙裕さんが入る前の録音ですね。
男臭さのムンムンするような、硬派ブルースバンドでした。
あんなバンドはもう出ないでしょう。
すばらしいライブバンド。音だけでも、ぜひ聴いてください!
ちなみに、発売時は “永井隆&ブルーヘブン”との2枚組でした。
このバンドも永井隆さん(vo),小出斉さん(g),チャールズ清水さん(key),小堀正さん(b),大平幹久さん(d)という凄腕バンドで、当時よく見に行きました。
LPでは、脱退したばかりの吾妻光良さんも加わって録音してました。こちらの再発はないのかな?
このライブ会場、下北沢のスーパーマーケットは当然もうありませんが、私も何回か出演させていただきました。
懐かしい会場です。
僕の普段使っているパソコンは、MacBookProなんですが、GarageBandというソフトがありまして、このソフトでちょっと遊んでみました。
GarageBandを起動すると、Magic GarageBandという項目がありまて、ここで、バンドのオーディションをすることができます。
各パートの楽器、自分の楽器を決めて、プロジェクトを作成するとバックバンドは、しっかり演奏してくれます。
今回は、「Slow Blues」というジャンルでやってみました。
ギターは、Greco Les Paul Special TV Yellow
MacBookProのラインに直結して、GarageBandに内蔵されているソフトエフェクターにて、ディストーションをかけてます。
なんか、Slow Bluesをレパートリーに入れたくなっちゃいました(^^;
「Have You Ever Loved A Woman」とか・・・・
YouTubeコレクションに、Freddie KingとEric Claptonの「Have You Ever Loved A woman」を追加しておきました。
当サイトでも勝手にリンクさせてもらっている、中野のBright Brownにお邪魔させてもらった。
マスターの”すーさん”とはバンド時代の仲間。
彼は”Caldonia”というバンドのギタリスト。私は”Little Boy Blue”というバンド。ライブの対バンなどでよくご一緒させていただいた。
この2バンド、1983年の5月に同時解散した。
場所は吉祥寺の”曼荼羅”。この時、すーさんはすでに脱退していたけど。
この中野のお店の存在は知っていたし、中野で飲む機会も多々あったのだけど、やっと辿り着いたって感じ。
入ってかかっていたレコードは、ロバート・ジュニア・ロックウッド。う~ん、よしよし。
想像以上に広いお店にも正直驚いた。
我がNG’sも、レパートリー増やしてブルースナンバーで1ステージ賄えるようになったらブッキングお願いしようかしらね。
斉藤さま、スライドギターの単弦奏法がマスターできたら、次はこちらへ!
おぉ~っ!まさに「悪魔の音楽」じゃ。くわばらくわばら。。。
●高円寺JIROKICHI
・ヒロナリ&ニューオリンズ・カトリーナスペシャル
ヒロナリg 宮崎イカキン健g 高瀬順key 高岡大祐tuba 松尾敦史dr
石川雅康perc 辰巳光英tp 金子サスケsax 荻野淳tb
・けたぐり
矢野間健vo 高仲尚子vo 北島徹g 諸岡大也key 仲瀬久幸b 熊倉隆dr 小田智昭perc
・PONTIAC BLUES
山浦トモナリpf,vo 渡口タカトシg 田部トシヒロdr 飯田ダイスケb
※チケットは12/1(土)17時30分より店頭発売開始
あれ?Blue Heatのサイト、無くなってる?!
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