Aug 31

確か僕が中学1年の71年だったと思う。「Black Dog」でブッとんで、「Rock and Roll」でブッたまげた記憶がある。中学1年でこのアルバムの本当の良さなんてわかりっこないのは当然で、3年かけて聞き込んで高校に上がる頃にはもうBonhamはカリスマ的存在になっていた。
このアルバムでかなり影響を受けたのは、「Black Dog」、「Rock and Roll」は、もちろんだが「Misty Mountain Hop」「When the Levee reaks」も後になってかなり影響を受けた。当時、ドラムの先輩に、「When the Levee Breaks」のハイハットのアクセントよーく聞いてみな。と言われてよーく聞いてみた。スゲエ!!あぁ愛しのボンゾさま
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Aug 31
今日、先日、オーバーホールに出したレスポールの修理が完了しましたとのメールが届き、さっそく取りに行ってきました。
この土日に弾いてみて、いけそうだったら、次のライブには、レスポールにて参上しようと思っています。
レスポールは、15フレットあたりから弾きずらいんですよね。僕は、ほんとに手が小さいので、あのネックのジョイントの部分が厚いのがどうも・・・・。
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Aug 30
Ito’s ギターコレクション第2弾!
「イバニーズ」時代のジョージ・ベンソン・モデルです。これを入手したのは、1984~85年頃です。
私は何故か「TRAVIS BEAN」というネックがアルミで出来たギターを持っていました。ヘッドが重くならないよう、T字型にくり抜いてある凄いギターでした。しかし指板は木。相性が良いわけはなく剥がれて来るようになったので、友人の紹介で水道橋イケベ楽器の前田店長に頼み、委託品ということで店頭に出してもらいました。ところが買い手もつかず、そんなギターも忘れそうになった頃、「個人的にギターを交換したい人がいるんだけど」という話に乗り、先方が提示したギターがこれ。等価交換なのだがだいぶ得したようです。
送られてきた時に、ジュラルミンの重たい豪華角ケースにびっくり(昔はこのケースだったよう)。ネックもとても握りやすく、弾きやすさ抜群。ところが、ちょうどこの頃から音楽活動を辞めてしまい、結局アンプを通して弾かず仕舞い。
20年後にケースから取り出すと腐っていました。
このリアのピックアップはピックガードに直接取り付けられているタイプなのだが、長年の劣化でピックガードがもろもろになってしまい、触ると崩れてしまうような状況。かなり悲惨です。
なかなか良いギターなので、何とか復活させてやりたいです。必ずや!!
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Aug 30
Ito’sギターコレクション(?)第1弾です。
ドイツのFRAMUSというメーカーのセミアコです。このメーカー御存知ですか?今はもうないようですね。これは「Caravelle」というモデルで、Fホール内のシリアルが読み取りにくく(66なのか?68なのか?)、一応1968年製としておきます。
1982年頃に田無でリペアをやっていた太田さん(うちのバンマスとは別人です)の工房で入手しました。太田さん曰く、このギターを日本で使っていたのは「ブルーコメッツの頃の三原綱木くらいだな」とのこと。確かになかなかヴィンテージなサウンドです。当時、吾妻光良さんとのライブで数回使用しましたが、音量が上がるとハウリングを起こしてしまうので、マーク・ファーナーじゃないけどFホールにガムテープを貼ったりしていました。
購入価格は「3万を超えると収入印紙が必要だから」という訳のわからない理由で29,000円で譲ってもらいました。
太田さんは、現在東久留米で「シャーウッド・ギター・ワーク・ショップ」という工房をやっており、先日20年振りくらいに電話したら、私のことは憶えていませんでしたが、このギターの話をしたらとても懐かしそうにしていました。今度、伺ってみようと思っています。
記憶違いなら申し訳ないんですが、太田さんはその昔、山野楽器にいた方だったと記憶しています。「EPIPHONE JAPAN」の創成期にも関わっていたはずです。
もう還暦を越えているそうですが、たぶん日本でも優秀なリペアマンの一人だと思います。
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Aug 30
出番待機まで、私は「ビールを飲む人」。
公園内売店の缶ビールには、つまみが付いてました。
この後に買った太田隊長のつまみは1袋でしたが、この数倍の大きさの「柿の種」でした。
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Aug 30
コンサート当日、出番を待つこと2時間。
必死に練習する者、ビールを飲む者、来てくれた友人と歓談する者・・・・・・・。
そんな中、バンマスの太田隊長は余裕の自分撮り。
(写真をクリックしましょう!)
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Aug 30
こちらのギターは、25年くらい前に、知り合いから譲り受けた、アイバニーズのギター。
ヘッドにあるロゴが筆記体なんです。なので、ほんもののアイバニーズなのかどうなのか・・・・
ギター自体は、非常に軽く、ネックも細めで弾きやすいです。元の所有者は、アメリカにて購入したと言ってました。
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Aug 29
春先から横目に見てきたFrank ZAPPA のDVD 4枚まとめて“ポチッ” した。ライブの時期では’73/’74/’76/’77/’78、そして’88年の最後の“The Best Band”ユーロツアー(これが見たかった)。『Apostrophe(’)』と『Over-nite Sensation』のドキュメント映像も。当分DVDには手を出せんかも。
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Aug 29

日比谷小野音のライブ音源を聴いていると、最初から最後まで雑音が入っていることに気づいた。よく考えたら、セミの鳴き声だった。
1975年7月20日。高校生になったばかりの私は日比谷野音で「第3回ブルース・フェスティバル」を見た。
自分で作った9弦ギターを弾くBig Joe Williams、ピアノ・ブルースのLittle Bother Montgomery、トリはJmmy Dawkins、Jimmy Johnsonを従えた初来日のOtis Rush !!。
ちょうどLittle Brotherのころ、セミ時雨が凄かったのを思い出した。ピアノブルースの弾き語りのバックでセミの共演。なんとも不思議な良さがあった。
この時のライブ、すぐに買ったけど、CD化したのかな?
32年後、日比谷でセミ時雨の中、自分が演奏するとはね。
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Aug 29
知っていると便利なこともあるので、メモとして・・・・
90226416…これが僕の335のシリアル。こんな感じに分解します。
9|022|6|4|16…1-3-1-1-2桁にバラバラに見ます。
最初の「9」は19○○年の十の位を表してします。次の「022」は製造年の022日目に製造されたことを表しています。その次の「6」は19○○年の一の位、で僕の335は1996年の22日目つまり1996年1月に作られた訳です。その次の「4」はナッシュビル工場で作られたことを表しています。0から2までがモンタナ工場製、3から9までがナッシュビル工場製です。最後の「16」は、その日何本目に作ったギターであるかを表しています。
ギタリストは語る
ということだそうです。
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