9月 22

初っ端から言い訳です・・・・・。

準備不足のため選曲が固まったのも本番直前、練習不足も祟り不安要素たっぷりで始まった今回のライブでした。
それにも関わらず、お越しいただいた皆様ありがとうございました。
毎回ご来場の「NG’sツアー葛飾支部」の皆様、いつも頭が下がります。ありがとうございます。

NG’s VS 元気です
今回の対バンは、NG’sのギタリスト、tom斉藤選手率いる「元気です」。
斉藤選手が吉田拓郎を歌うという、40代以上の皆さんには涙ちょちょ切れる趣向です。

歌手2名今回、歌を披露する二人。
リハ前の懇談です。

「いやぁ、最近老眼で歌詞が見えないっすよぉ」

「元気です」リハ前「元気です」チーム、リハ前の風景。

「うわ〜、百円玉落としちゃったよ〜
取れないよぉ〜(涙)」

「元気です」リハーサル「元気です」の皆さんのリハーサルです。

まだ、キーボードの方はいらっしゃっておりません。

歌手その1斉藤選手、熱唱の図。

そのうちNG’sでも歌ってもらいましょう。
なかなか渋い声の持ち主です。

NG’s登場本番スタートです。

今回のNG’sは既報のとおり、バンマスの太田隊長が年内休養のため、”THE NG’s”としての初ライブです。

伊藤隊員の歌が主体ですので、ブルース色が強いステージです。

伊藤隊員本日の伊藤隊員のギターは、エピフォンのリヴィエラです。

ダブルインレイの古い日本製です。

伊藤隊員のブログもよろしく。

斉藤隊員ダブルヘッダーの斉藤隊員。

この小柄な体から想像できないパワーです。
この日も、スライドギター全開!

工藤選手くどう選手の神通力も・・・・・・落ちてしまったのか・・・・・。

台風直撃と思われたこの日ですが、早朝に千葉へ通過して台風一過のいい天気。
くどうパワー、どうしたっ!!
脅威の雨男の運命や如何に!!

大江隊員
ついに大江隊員、歌手デビュー!

しかも、ちゃっかり太田隊長のレパートリーを歌っております。

「はっはっはっはっ!俺の時代がきたぁっ!!」

吉田隊員張り切る吉田隊員。

「吉田ファンクラブ葛飾支部」の後押しもあり、見事突っ走りすぎて最後に撃沈した吉田隊員でもあります。

アンコールいちおう盛り上がってますね。

はい、今回のベストショットです。

またのお越しを、ヨロシクお願いします。



おまけ 1特別付録その1

今回のくどうちゃんは「マルコメ」仕様。

さわりたい方は、次回のライブまでお待ちください。

おまけ2特別付録その2

どうしちゃったんでしょう。

吉田隊員、愛想を振りまいております。

まだまだ、バテバテになる前の状態。
この後、玉砕します。

おまけ3特別付録その3

見てはいけないものを見てしまいました・・・・・・。

その昔、くどう隊員が英語歌詞の上にカタカナでふりがなをふっていたのは有名な話ですが・・・・・・・・。

大江隊員は、カタカナだけしか書いていません・・・・・・。


SET LIST

“THE NG’s” Live At SPACE WITH (Iidabashi). 2008/9/20.

01. Green onions.
02. Born under a bad sign.
03. Call it Stormy Monday.
04. Key to the highway. (vcl:Kudo)
05. Hoochie coochie man.
06. Statesboro Blues. (vcl:Ooe)
07. Dark end of the street.
08. Tin Pan Alley.
09. Kiss me, baby.
10. When a man loves a woman.

Encore
Bring it on home to me.
〜 Bye bye Blues.

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12月 09

Epiphone Riviera with Gibson 57 Classicシャーウッドギターワークショップにお世話なっていた、Epiphone RIVIERAが昨日退院した。ピックアップ載せ替えとブリッジ交換。ピックアップはGIBSON 57Classicに。その場で試し弾きを。

おお〜っ!まろやか〜。弦高も見事にバランスよく直してあり、あれ?335より弾きやすいかな?と思わせるほど。

さすが匠の業師、太田さんの仕事でした。最近知ったのですがMixiにシャーウッドのコミュを見つけました。すでに100人以上の登録が。本人はあまりパソコンと縁がないようなので、知ってるのかなぁ?

お歳暮代わりにビールを持っていったら、「いやぁ、癖になっちゃうよー」と言いながらも、その場でプシューと。で2時間ほど音楽談義が。次のお客さんが来なかったら持っていったビール、全部なくなっていたかも。

昭和30年代のハコバン時代の話、ツムラコレクションの話、ちょっと言えない裏話をふんだんに盛り込み楽しく聞かせてもらいました。いやぁ、ほんとに太田さんのところへ行くのは楽しみです。

で、RIVIERAの代わりに入院したのは、ジョージ・ベンソン・モデル。以前のブログでも紹介したように、ピックガード崩壊でフロントピックアップも死んでいる(たぶん配線だとおもうけど)状態。太田さんの腕で生き返るでしょうか。年末の金欠につき、来年でいいですよ、と言って帰ってきました。

さぁ、本年最後のリハは久々にRIVIERA登場です!

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11月 01

GIBSON ‘57classic

EPIPHONE Riviera用にピックアップを入手した。

Rivieraは335のサブギターとして弾きやすさが気に入っている。ただし、生音は335以上に響くがアンプを通すとちょっと・・・。どうもピックアップは無名のものに交換されているようだ。と言うわけで、ヤフオクで落札したのがこれ。オマケということでFENDERのクロスとGIBSONのゴールドのブリッジも付けてくれた。

出品者の方のメールによると、GIBSON Custom Shopのスポット生産のレスポールから外したものらしい。そのレスポールとは、fホールのついたセミホロウボディのもので、ハウリング対策にDUNCANに換えたので不要になったとのこと。Oh! No!! やっぱり箱ものにはDUNCANなのでしょうか?まぁ、私のように335にDiMarzioのスーパーディストーション積んじゃう人もいますんで・・・。

NG’sの半田付けマニアである大江親方によると、セミアコの配線等は難しいらしいので、またシャーウッドギターワークショップにお願いすることになりそう。

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9月 18

epiphonejapan-riviera-1974.pngITO’sギターコレクション No.4です。

エピフォンのリヴィエラです。
これは1970年代の日本製(マツモク製)です。最近の韓国製はいまいち評価が低いのですが(箱物は、まだいいらしいが)これは、エピフォンが日本で生産された初期のもののようです。日本製は一部で異常に高い評価を受けていますが、実は塗装がかなり分厚い難点があります。が、こいつは一度塗装を剥がしてから薄めのラッカーで仕上げているので、生音の鳴りがとても良くなっています。

オリジナルとの相違点は多々あり、ピックアップ(オリジナルはミニハム)、ピックガードの色、指板のインレイ(これはゴージャスなダブルインレイ)、ヘッドのマーク等々、かなりあります。ピックアップとアッセンブリは交換されているようです(メーカー不明)が、335よりマイルドな音が出ます。ネックの握りもとてもGOODです。

リヴィエラと言えば、OTIS RUSHなので白いピックガードに代えたいところですが、なかなか見つかりません。必死に捜しているところです。

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