4月 25

otaさんNG’sファンの皆様!(そんなのいるのかよっ!)
久々のメンバー6人フル登場です。

この方は・・・・もちろん Booker Ota氏であります。

tom & ota6月6日には、1年ぶりの太田さんの歌が聞けますよっ!!

ooe & kudoこの日は久々に大雨。
「雨男くどー」ここにあり。
太田隊長に負けじと存在感を示します(なんのこっちゃ)。
大江隊員も、雨のために手抜きベースを持参されました。

くどー?不思議なステップ。

この短さは一目で誰だかわかりますね。

歌詞カード斉藤隊員も6月には新曲で美声を聞かせていただけるのでしょうか?
現在特訓中。

カタカナ入り歌詞カードは、NG’sで一大ブームとなっております。

ナンちゃん1ナンちゃん、久しぶり〜!!

当然リハ後は「代々木 つちや」。
しばらくぶりにナンちゃんと会えました。

ナンちゃん2ところで、ナンちゃん・・・・。

ちょっと雰囲気かわった???

ナンちゃん3「笑顔がかわいいでしょ〜?」

いや、ちがう・・・。
ちょっと・・・ちがう・・・・。

なんちゃん4ふ、太ってない・・・・・?

ナンちゃん5「いやだ〜!2ヶ月で10キロも太っちゃったのよ〜!」

本日の主役は太田隊長でもなく、工藤隊員でもなく・・・・・ナンちゃんでした・・・。


dancing Yoshida本日のおまけ

突如、店内で踊りだした吉田隊員。

実は、ナンちゃんにやせるエクササイズの伝授でありました。

吉田おじさんとナンちゃんおまけ その2

仲睦まじい、吉田おじさんとナンちゃん。

おじさん、すっかり遊ばれております。

さて、ナンちゃんのダイエット大作戦は成功するのでしょうか!?

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4月 21

久々の楽器紹介であります。
購入してから半年くらい経ちますが、まだメンバーの皆さんにもお披露目しておりません。

アメリカの HARMONY社製フルアコです。
“Rocket” というモデルです。人類は当時まだ月に到達していませんでした。


Harmony Rocket H53型番は “H53″。シングルピックアップのシンプルなモデルです。

Harmony社は1800年代からギターを製作している老舗です。戦後は主に通販などで(広大なアメリカでは古くから通販が常識だった)安く広く流通していたもようです。
1940年頃は、アメリカで年間に生産される25万台のギターのうち、13万台がHARMONY社製だったそうです。
ギターの筐体も様々で、日本のビザールギターと通じるセンスも多々あるかと思われます。
このギター、当時の360円レートで3万円強、といったところでしょうか。

DeArmondこのモデルは、1959年から1967年までの製作となっていますが、シリアル等からこのギターの製作年を読み取ることはできませんでした。
ただし、DeArmond(デュアルモンド)社製のピックアップの裏面には、その製作年月日が記載されているので外して確認してみました。
「JUN 1 1965」。1965年6月1日製造のピックアップです。
ということは、おそらくその年にはマウントされてギターの形になっているはずです。

ちなみに、このページには HARMONY社 のビンテージものがざっくざく。
一度破綻した後の現在の HARMONY のホームページは こちら からどうぞ。

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4月 14

斉藤は、高校の頃から、エフェクターが大好きで、基本的にアンプに直結することはありませんでした。
オーバードライブ、コーラス、オクターバー、ワウ・ペダルなどなど・・・・
現在は、昔のコンパクト・エフェクターは、ほとんど売り払ってしまったんですけどね。
大学を卒業した頃は、7Uのラックにプリアンプ、パワーアンプ、ディレイx2、パラメトリック・イコライザーを入れて、さらに、エフェクター・ケースには、8個くらいコンパクトエフェクターを入れて、リハーサルには、車で出動していた。
Vox ToneLab ST

5月上旬に発売予定とのことなんですが、こちら、「Vox ToneLab ST
僕が現在使用している「Vox ToneLab LE」の弟分というところでしょうか。

とあるネットショップでの予約販売価格は、
税込14,800 円

非常に手頃なお値段。
 VOX / ToneLab ST【ヴォックス】【マルチエフェクター】《予約注文 / 5月上旬入荷予定》

ちょっと心が惹かれる気分。
まぁ、でも同じ様な機材をいくつも持っていてもしょうがないでしょ。ってみんなに言われちゃいそうですね。

実は、僕は、現在使用している「Vox ToneLab LE」の兄貴分にあたる「Vox ToneLab SE」も持っています。

この3つは、どう違うのか?ってことですが、確かに一番兄貴分のSEが、一番機能は豊富。
しかし、一番重いしデカい。

重量的には、
Vox ToneLab SE:6.2Kg
Vox ToneLab LE:4.5Kg
Vox ToneLab ST:1.6Kg

横幅
Vox ToneLab SE:710mm
Vox ToneLab LE:500mm
Vox ToneLab ST:270mm

簡単な機能(各ToneLabの写真は、下にあります)
Vox ToneLab SE:
見て分かるようにペダルが2つあるので、1つをボリュームペダル、他方をワウペダルにアサインすることができます。
このため、僕は右側のペダルは、常にボリュームペダルとして設定して、他方をワウとかドライブの値とか別のパラメータにアサインして使っていました。
また、1つのメモリに8つの音色を記憶させることができます。ただ、メモリ内のパッチの呼び出しは、4つのフットペダルとA/Bチャンネルの切り替えを使用します。
なので、4×2=8音色。
まぁ、1つの曲で8種類もの音色を必要とすることはあまりないので、十分過ぎるくらいです。

Vox ToneLab LE:
こちらは、ペダルが1つなので、ボリュームペダルにアサインした場合は、ワウペダルは使用できません。
1つのメモリに記憶させることのできる音色は、4つです。SEのようなA/Bチャンネルはありません。

Vox ToneLab ST:
こちらは、見た感じ、1つのメモリに1種類の音色って感じのようですね。
なので、1曲でいくつかの音色を使い分けたい場合は、ボタンを数回押さないといけない場合が生じますね、たぶん・・・
まぁ、これだけ小型になったので、その辺は、しょうがない部分かと思いますが、できれば、LEのスペックは保って欲しかったですね。

現在のNG’sでやっている曲とかでは必要ないのですが、ToneLabは、SEもLEも内臓のペダル・エフェクトは、1つしか使えません。
最初、え〜〜?どうして?って思ったのですが、オーバードライブとオクターバーは同時に使用できません。
どうしてもこのようなシチュエーションが発生した場合は、別途ペダルを用意して、ToneLabのインサートへ接続するしかないですね。

ただ、僕は、この「1.6Kg」に非常に魅力を感じてしまう。
だいたい、SEをもってリハーサルに行くのは、ほんとに辛いです。僕にとって、重すぎ・・・
LEでも重いし・・・・
ただ、リハーサルは、実際に使用する機材でやらないと意味無いってこともあるんですよね。
STで、気に入った音が出るようだったら、乗り換えたいところですね。
ただ、買ってみないことには、いろいろと試せないというのがねー。

ToneLab Brothers「ToneLab Brothersを外形サイズから計算して並べてみますと、右の画像のようになります。上から、ST、LE、SEです。
こう見ると、確かにSTは、小さいなー。1.6Kgというのも納得できるかも。

後、STの魅力は、パソコンとのインターフェース用にUSB2.0をサポートしてということです。
SE、LEは、MIDIインターフェースでした。
USB2.0だと、ケーブル1本でパソコンと接続できるので、非常に楽ですね。

まぁ、まだ、発売していないので様子見かな。

雑誌やネット上の評価を参考にして、よさげだったら、購入かな〜。

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4月 13

今月最初のリハは4月11日、場所はいつもの代々木です。

ooe & yoshida大江隊員は、例の手術後対策にて購入したヘッドレス・ベースであります。

音は・・・・・・・・まあ、多くは語りません。

saito & itoギタリスト勢の2名です。

はい、この335は先日埼玉県へ一人旅してしまった、放浪癖あるギターです。

kudoそして・・・いつにも増して、気合の入った男が!

くどー隊員であります。

自宅のテレビを新調したため稼がねばなりません。
その気合が乗り移ったのでしょうかっ!?

oh! my god!!そして!
おおっ!なんとっ!!
後光が射しているではいるではありませんかっ!

Oh ! Jesus coming soon !!

いいんじゃない?リハも終わり、いつもの代々木駅前「つちや」にて、恒例の宴会、いや反省会。

いつもは辛口の吉田隊員から
「今日、くどーちゃん良かったんじゃない?」
珍しくホトケ顔である。

え〜、ほんとぉ〜?えっ!?
そ、それボクのことですか〜!?
ほ、ほんとですか〜?

10日遅れのエイプリルフールの可能性は十分あるが、この満面の笑顔を見よ!

チョウ君この日も、残念ながらナンちゃんはお休み。
しかし、前回初登場の、ナンちゃんの弟さん登場!
いやぁ、いい男ですよね。

名前は「チョウ君」。
正確には「チョウ」と「キョウ」の間のような発音のようだ。
で、苗字は?えっ??な、ないの?

ミャンマー語詳しくは、こちらのページをご参照ください。

男性と女性の総称があるようですが、名前しかないらしい。
「kyaw君」。
これが正式な名前。

日本のパパと一緒にさてさて、吉田隊員と記念撮影。

皆さんは、どちらが日本人かわかりますか?

チゲ煮この日の締めは、牛スジのチゲ煮。

この黄身をとくと、辛さに濃厚なまったり感が加わる。
うまいです!

つちや特別付録。

「つちや」の看板。

代々木駅西口改札出て、すぐ右の「松屋」の2F.
駅から10秒です。

皆様、ぜひお越しください。

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4月 01

イカベースこちらは、白内障の手術後のリハ用に入手したヘッドレスベースです。今はあまり見かけることのなくなったRiverheadというブランドで、’70年代後半に国産のアコギ作りでは最高峰といわれたHeadway社が’80年代前半にエレクトリックに転向した頃の物だと思います。

Riverheadは、現在ではBacchusという高級ブランドとして良質のエレクトリック・ギターを生産しています。
このモデルも当時、大ブレイクしたスタインバーガーに影響を受けて生産された数あるコピーモデルの1種でしょうが、なかなかしっかりした作りで、アコギ同様、ハンドメイドで作られた物かもしれません。
定価も11万円もしていたようです。ヘッドレスブラザーズ当時の国産ベースの中では、結構、高額ですよね。
サーキットはアクティブで中〜高域の音が強い印象を受けました。

斉藤さんが、以前ブログで紹介していたスタインバーガーのGP-2Sというギターに似ていますが、ネックジョイント付近に小さく張り出しがあり、座って弾くのに適していますね。その独特のデザインから「イカベース」と呼ばれていたらしいです。

次回のリハに持って行きますよ〜!2枚目の写真は以前、ご紹介した骨ベースといっしょに撮ったものです。

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