Apr 26

先日、入手した「Fender FR-50CE SB」です。
Fenderブランドにて販売されているようですが、生産は中国らしいです。

仕様としては、
トップ:スプルース
バック&サイド:マホガニー
ネック:ナトー
指板:ソノケリン
テレキャスターのフロント・ピックアップとフィシュマン・ピックアップを装備

F-ホールは、Fenderのロゴの「F」で作られている。これは、僕的に結構、気に入ったところですね。

さすが、中国生産というか・・・
僕は、別に中国産のイバニーズのギターを所有していますが、それは、非常によくできています。しかし、このリゾネーターは、どうでしょ?!
ご覧いただければわかると思いますが、3弦と4弦の間隔が、開き過ぎです。
Fenderブランドなんですから、このあたりくらいは、しっかりしてもらいたいものですね。
1970年代中期以降のFenderの様です。あの当時も作りが非常に雑でした。
ただ、今回入手したものは、並行輸入品ということなので、国内の代理店を通して購入した場合は、この様な商品は、代理店のところで、ストップするようになっているのでしょうかね?

こちらは、ブリッジの写真ですが、ちょっと見にくいですけど、ちゃちな木のブリッジ。しかも、いい加減な設置ですね。ちょっと唖然・・・
まぁ、安いのでこんなものなのか?とも思いたいところですが、僕的には、Fenderのブランド失墜って感じですね。
このままでも使えないことはないんですけど・・・・・
できれば、3弦と4弦の間隔を調整したいと思いますが、リゾネーターの部分を外さないとブリッジをいじれない。
もうちょっと、メンテナンスのことを考えた設計が必要な気が・・・・

エンドピンの右側にある黒いボックスは、フィシュマン・ピックアップ用の電池ボックス。
音はどうかというと、僕は、リゾネーターを手にしたのは初めてなんですけど、思ったよりジャキジャキした感じの音では無いですね。まぁ、ボディが木なのでそうなのかもしれませんが、思っていたほど、リゾネーターの反響音が前に出てこない感じです。
ピックアップは、フィシュマン・ピックアップの音の方が、なんかいい感じですね。
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Apr 26
ユニバーサル・ミュージックからリリースされているSHM-CD(スーパー・ハイ・マテリアル・CD)というCDがあるのを今日知った。
Guitar Magazine Onlineという情報サイトがあるんですけど、こちらの内容をちょっと引用すると・・・・
オールマン・ブラザーズ・バンドの『ライブ・アット・フィルモア・イースト』も、あまりに感動的だった。本気で鳥肌が立つ感覚を覚えたほどだ。
これまで何度聴いたかわからないほど聴いているこの作品が、あまりにも生々しく、そして新鮮に、ぼくの耳に迫ってきた。これには驚くしかなかった。
中でぼくがいちばん感動したのは……デュアン・オールマンのスライド・バーと弦が擦れて起こる微妙なノイズ(擦過音と言うべきなのかもしれないが)。
こういうのを見てしまうと、どうしても欲しくなってしまう。
ロック・ポップス・ソウル・レゲイ系の商品リストを見ると、聞いてみたいものがあまりに多く、どれから購入しようか迷ってしまう。
まぁ、「フィルモア・イースト・ライヴ」は、僕的には、別格なんですけどね。
「スーパー・ジャイアンツ」「いとしのレイラ」「ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ・
ウィズ・エリック・クラプトン」「悲しきサルタン」「エレクトリック・レディランド」・・・・・・
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Apr 24
昨日、久々の平日休みが取れたので近所のスタジオに入り個人練習してまいりました。
“STUDIO PAGE“(スタジオ・ペイジ)、西武池袋線ひばりヶ丘駅の近くです。
オープンから10年以上も頑張っておられるようです。
私は昨年ここの存在を知って会員になりました。
3つのスタジオがあり、オーナーがとても大切に管理しています。
きちんと定期的なメンテナンスも手抜かりなく行われているようです。
西武池袋沿線の方、要チェックです。
あ、このスタジオ名でオーナーの方がツェッペリン・フリークであることがバレバレですね。
この日、持参したギターは約4ヶ月入院していた “Ibanez GB-10” こと、ジョージ・ベンソン・モデルです。
なかなか小ぶりで、取り回しのよいギターです。
シャーウッド・ギターワークショップにて大手術を受けてきた話は私のブログをご参照ください。
さて次回のNG’sのリハには、こいつを持参しようと思っていますが、果たして。。。。。
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Apr 18
こちらは、先日のリハーサルでお披露目した「Kraken」のギターです。
派手なインレイとボディーが気に入って入手しちゃいました。
少々ネックが太めなのですが、まぁ、慣れれば特に気にするほどのことではないですね。
特にこのギターが欲しかったというわけではないんですけど・・・というか、「Kraken」というメーカーさえ知りませんでした。
Kraken Custom Guitarsというメーカーは、韓国のメーカーのようです。

ご覧の様に、ボディにも貝が2本のライン上に埋め込まれています。

ブリッジ、テールピースは、一体型のバーブリッジ。ボリューム、トーンコントロールにも貝が・・・・

ヘッドも指板も派手派手!
これ、ポジションがわからんのです(^^*;
ちょっと慣れないと、間違ったポジションを弾いてしまいます。

ネックは、少々太めのかまぼこ型です。
ヒール部分はカットされているので、高いフレットも非常に弾きやすいです。
******* スペック ***********************************
ボディは、キルトメイプルのアーチドトップでマホガニーバック
ネックは、マホガニー&ローズウッドのセットネック
指板は、エボニー(アバロンと白蝶貝のインレイ)
PUは、Krakenオリジナルのハムバッキング
弦巻は、Groverのオートロック
ブリッジ、テールピースは、一体型のバーブリッジ
ミニSWは、コイルタップの切替
**************************************************
ヤフオクで、テレキャスのシンラインを探していたのですが、なぜか、この子に会ってしまって・・・
運命の出会いというか、なんというか・・・・
気がついたら、入札しておりまして、そのまま放置しておいたら、その後、誰も僕の入札価格を超える方がいなかったんですね。
で、めでたく?僕の元へ・・・・
先日のNG’sのリハーサルのの時は、エフェクターのセッティングがいまいちで、ちょっと音が気に入らなかったのですけど、まぁ、なんかいい感じです。
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Apr 17
エピフォンのエレアコベースを入手しました。
以前に手に入れたセミアコベースもなかなかイイ感じの音を出してくれていたので、フルアコのほうも同じブランドにしようと思いました。
セミアコのほうは国産ですが、こちらはアメリカで販売されているモデルを輸入したものです。親ブランドであるギブソンの物よりも、ぐっと安価なモデルですが、そこは伝統あるエピフォンですから、音のほうは期待できそうです。
画像では、わかりにくいですが実物はかなりデカイです。フルサイズのボディーにロングスケールのネックで、立って弾くのはかなり辛いかもしれませんが、いつか、のライブでアンプラグドタイムが実現する時は活躍してくれるでしょう。
それまでに、この大きさに慣れ、練習も別メニューでやることが必要かもしれません。
万年練習不足の私には厳しい買い物だったかも・・・・。
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Apr 14
4月になったのに、寒い日や雨の日が続き年度替りから悪天候が続いておりましたが、この日のリハ日は久々の好天に恵まれました。
というのも、やはり理由があったのです。
NG’sの「雨男」兼「雪男」兼「嵐を呼ぶ男」こと工藤ちゃんより、業務繁多のためリハに行けないとの連絡が入ったのです。
やはりNG’sあとの5名は「晴れ男」でございました。
私と大江さんは3月1日のライブ以来の音出し。私はいまいちの出来でしたが、大江さんはヤフオク落札のセミアコ・ベースを持参。
意外といい音に、彼のオークション魂がまたも燃えたぎることとなってしまいました。
そして、な、な、なんと斉藤さんまで新しいギターを・・・・・。そのうちご当人からアップされることと思います。お楽しみに。
皆、忙しいと言っている割にはヤフオクのチェックは欠かせない日課になっているようです。
そして、毎回手ぶらでヒンシュクを買い続けた吉田さんも、既報のようにスネア持参。やはりマイ楽器ですよね!
次回はペダルもお願いします。
本日、新曲を1時間ほど練習してみましたが、どうもいけません。
私を含めて、次回までにもっと個人練習して来いっ!て感じでしょうか。。。。。
で、リハも終わり、いつものように代々木駅前の「つちや」へ。
今日は土曜というのに混んでいるな。ナンちゃんが休みらしく、社長と厨房の中の方2名で慌しく接客している。
あまりの忙しさに社長キレそうであります。
そうこうするうちに、前回飯田橋で対バンを務めていただいた “Kanji’s Session” 御一行がやはりリハ帰りでやってきた。
私たちの後ろにいるお客さんも楽器を持っている。どうやらオヤジバンドらしい。
そのお客さんたちが帰った後に、座ったのも我々と同世代のバンドマンらしい。
すっかり、オヤジバンドの一角と化した「つちや」の店内。土曜の夜は高齢者バンドマンの集いと化していくのであろうか。
その後ろのお客さん、「STN」というバンド名だそうだ。「South To South」ではなく「South To North」の略だそう。
早速、斉藤さんが営業開始。7月のライブで対バンの約束を。さて酒の席のお話なのでその後どうなるでしょうか。
帰りがけ、私もその中のお一人と軽く会話させていただいたが、なんとその方はシカゴ在住とのこと。
「シカゴですか!ブルースの本場ですね!!」
「ええ、近所にブルースやる日本人がいますよ」
「へぇ~、あ、菊田さんって人じゃないっすか?」
「あ、そうそう、菊池さんね」
「い、いや菊田さん・・・。」
「この前もね、ココ、ココリコ・・・・・」
「Ko Ko Taylor ?」
「あ、そうそう、ココココココ」
「いや、すごいですねぇ!」
若干の脚色はありますが、概ねこんな会話をしたと思います。
わかさぎの天ぷら、たいへん美味でありました!
最後の締めにカレーうどんを頼んだら、うどんが終わっていました・・・・・。
負けるもんか!カレーとナン5枚!!
「つちや」の締めは毎度お馴染みのエスニックです。
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Apr 10
ようやく決心付いて、あさってのリハに持って行きます。
今まで私だけ何も持たずに、涼しい顔をしておりましたが、いまさらではありますが、バンドの皆さんのご苦労を少しでもわかろうと、持って行く決意をいたしました。
実はこのスネア、LudwigのLM-402と申しまして、ジョン ボーナムも愛用していました。
ネットで調べたら、この70年製は特に人気が高く、巷では13万~15万位で売っているのでびっくりしました。ヘッドも張替え、チューニングもバッチリ???かな。
今のバンドに、あう音だったらいいんだけど。
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Apr 10
Vivid Sound 設立35周年記念で、あの”ブレイクダウン” のライブ盤(1980年録音)が再発されます。
とにかく凄いブルースバンドでした。
詳しい内容はこちらから。
近藤房之助さん、服田洋一郎さんという好対照な個性際立つフロント2名。
森田恭一さんのベースは、我がNG’sの大江さんもよくコピーしてましたね。
ドラムの小川俊英さんは、日本一遅いブルースドラマーでした。あのドスローブルースは誰も叩けません。
ですので、これは岡地曙裕さんが入る前の録音ですね。
男臭さのムンムンするような、硬派ブルースバンドでした。
あんなバンドはもう出ないでしょう。
すばらしいライブバンド。音だけでも、ぜひ聴いてください!
ちなみに、発売時は “永井隆&ブルーヘブン”との2枚組でした。
このバンドも永井隆さん(vo),小出斉さん(g),チャールズ清水さん(key),小堀正さん(b),大平幹久さん(d)という凄腕バンドで、当時よく見に行きました。
LPでは、脱退したばかりの吾妻光良さんも加わって録音してました。こちらの再発はないのかな?
このライブ会場、下北沢のスーパーマーケットは当然もうありませんが、私も何回か出演させていただきました。
懐かしい会場です。
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Apr 09
自費出版のソウル本「楽SOUL」が四月初めに発売されました。ミニコミ「SOUND OFF」に掲載されてきたDEEP SOUL100選をまとめた(一部、ノーザン、モダン、スウィートを含む)本です。A4版、368ページ、紹介シングル 1200枚(コメントを含むと3000枚程度)を200ページ、紹介コンピCD300枚を160ページといった内容になっているそうです。筆者がヤフーでも販売されています(←これリンクね)。タワーレコードなどの輸入盤屋さんの店頭でも入手できる状況のようです。
自分はamazonで注文し、週末に届く予定です。45回転盤で聴くのが本道でしょうが、最近はストリーミングサービスでもかなりの音源を確認できるので良いご時世ではあります。・・・いつか読むぞ!
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Apr 07
こんなふうにハープが吹けるようになりたい。。。
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