9月 12
リハーサルなどの為に持ち歩かないといけないので、いろいろとケースを物色してまして、数日前、よさげなか?って思ったものが届きました。
ゼロショック一眼レフ用バッグ ZSB-SDG008BK Mサイズというものです。
エレコムから出されているものです。

収納した状態。サイズは、ぴったりでした。ちょっと、取っ手の部分が、気持ち上部にぶつかってしまう感じ。

半分だけ出した感じ・・・・

収納して、蓋を閉めた状態。電源コードは、左側のポケットに入れてあるのですが、無理矢理って感じです。
余裕を持って、Lサイズにした方がよかったかも・・・って気もしますが、まぁ、無駄に大きくてもしょうがないので、よかったのではと思っています。
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9月 01

久しぶりのブログ更新。
7月に目黒でライブを行いましたが、8月は、メンバーの方々のお盆休みなどがまちまちだったため、リハーサルなどもスケジュールが合わず、皆さん、個別にブルースセッションなどに参加していたようです。
僕自身もいくつかセッションに参加してきました。
先程、ZT Amp LunchBoxが、到着しました。
大きさは、写真のような感じです。割と小さめですが、持つとちょっとずしっとする感じですね。
重さは、4.8kgくらいでしょうかね?(体重計で測ってみました)
音に関してですが、大きな音を出せないので、よくわかりません。
軽く音だししてみたのですが、悪くないかなーって感じ。
ただ、ヘッドフォーンで聞くと、いまいちかな・・・・・
スピーカーが小さめなので、大きな音を出したとき、低音がどの程度でるのか?
まぁ、30、40人くらい入るライブハウスとかですと、使えるのかな?って気もしますが・・・
次回のリハーサルのときには、持っていこうと思っています。
追伸:
185mm(高さ) x 250mm(幅) x 112mm(奥行き)
のサイズなのですが、よさげなバッグがありましたら、教えてください。
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6月 25
こちらは、「Vox Night Train」
「気軽に本格的なチューブ・アンプ・サウンドが楽しめる15W出力のヘッド・アンプ」というコンセプト。
先月発売されたようです。まだ、実物は見ていませんが、機会があったら、音出ししてみたいと思っています。
斉藤的には、見た目はとてもいい感じ。
何はともあれ、まずは、見た目ですからね(^^;
でも、ヘッドだけですからね。

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気軽に本格的なチューブ・アンプ・サウンドが楽しめる15W出力のヘッド・アンプ
プリ・チューブに12AX7を2本、パワー・チューブにEL84を2本配した王道サウンド
プリ・アンプの音色に高音域が加わるBRIGHT、ゲインがアップしてより厚みのある音色のTHICKの2種類から選択可能なモード・スイッチ搭載
出力を15W(5極管モード)から7.5W(3極管モード)へ切替可能なアウトプット・モード搭載
マスター・ボリュームによりゲインを保ったまま小さなサウンドで鳴らすことが可能
重厚感溢れる鏡面仕上げのクールな外観
持ち運びに便利なキャリング・ケース付き
出力:15W RMS 8Ω/16Ω
真空管構成:プリ・アンプ=12AX7×2、パワー・アンプ=EL84×2
入出力 :ギター・インプット、スピーカー・アウトプット(16Ω)、スピーカー・アウトプット(8Ω)
外形寸法:308(W)×160(D)×177(H)mm
質量:7.7Kg
付属品:電源ケーブル、スピーカー・ケーブル、キャリング・バッグ
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6月 13
昨日、注文してあった、ギターのブリッジが入荷したとの連絡があったので、今日、受け取りに行ってきた。
お店は、神田小川町にある「宮地楽器」
ものは、何かというと、「GOTOH 510UB」

そうなんです。Krakenのブリッジを交換しました。写真左が、いままでのバー・ブリッジで右側が「GOTOH 510UB」です。
いままでのバー・ブリッジは、弦の張り替えの時に、結構、面倒だったんです。で、ネットでいろいろと調べてみたところ、「GOTOH 510UB」が、よさげかな?って思って、注文したしだい。

こちら、拡大写真。
いままでのバー・ブリッジは、弦の玉をブリッジの裏側にひっかけるという方式だったのですが、弦を張る際に、引っかかりが中途半端だったりすると、張っている途中で、外れてしまうことが何度もあった。ひどいときは、弦が使えなくなってしまったことも・・・・
今回購入した「GOTOH 510UB」は、引っかけるのではなく、穴に通すようになっているので、弦の張り替えがだいぶ楽になった。
ギターを弾いたりしない方は、知らないかと思いますが、「GOTOH 510UB」は、日本国内のギター・パーツ・メーカーが作っているものです。ちなみに、「GOTOH」の製品は非常に良質で、ギターのパーツ関係では、世界の「GOTOH」と言われているほど、よい製品を作っています。
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4月 21
久々の楽器紹介であります。
購入してから半年くらい経ちますが、まだメンバーの皆さんにもお披露目しておりません。
アメリカの HARMONY社製フルアコです。
“Rocket” というモデルです。人類は当時まだ月に到達していませんでした。
型番は “H53″。シングルピックアップのシンプルなモデルです。
Harmony社は1800年代からギターを製作している老舗です。戦後は主に通販などで(広大なアメリカでは古くから通販が常識だった)安く広く流通していたもようです。
1940年頃は、アメリカで年間に生産される25万台のギターのうち、13万台がHARMONY社製だったそうです。
ギターの筐体も様々で、日本のビザールギターと通じるセンスも多々あるかと思われます。
このギター、当時の360円レートで3万円強、といったところでしょうか。
このモデルは、1959年から1967年までの製作となっていますが、シリアル等からこのギターの製作年を読み取ることはできませんでした。
ただし、DeArmond(デュアルモンド)社製のピックアップの裏面には、その製作年月日が記載されているので外して確認してみました。
「JUN 1 1965」。1965年6月1日製造のピックアップです。
ということは、おそらくその年にはマウントされてギターの形になっているはずです。
ちなみに、このページには HARMONY社 のビンテージものがざっくざく。
一度破綻した後の現在の HARMONY のホームページは こちら からどうぞ。
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