10月 23

11月はLed Zeppelin の『永遠の詩(狂熱のライヴ)』待望の初リマスター&エクスパンド盤とスペシャルエディションDVDが31年ぶりに新装発売される。追加楽曲は、ブラック・ドッグ、丘のむこうに、ミスティ・マウンテン・ホップ、貴方を愛しつづけて、オーシャン、ハートブレイカーだよ。>吉田さん

しかし何気にRobert Plant & Alison Klauss でコンテンポラリーカントリーアルバムを出している(10/23発売)ところがよい。

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9月 24

ベック・ボガート&アピス・ライヴ・イン・ジャパンベック・ボガート&アピスは、このライブアルバムと、スタジオ・録音版の2枚のアルバムをリリースしている。このライブアルバムは、大阪でのライブ録音である。
1曲目の「迷信」から、スリリングなJeff Beckのギターを堪能できる。
このアルバムを最初に聴いたとき、それまで聞いた、Jeff Beck Groupのアルバムと比べて、非常にハードなサウンドに感じた。
3人のアーティストが、それぞれ自分自身を十分に出しきっている、すばらしいアルバムだと思う。

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9月 23

Rough House / John Scofieldこのアルバムは、1978年11月27日に発売されたJohn Scofieldの「Rough House」。

John Scofieldのアルバムの中で一番気に入っているアルバムだ。僕的には、John Scofieldのギターフレーズは、4ビートのリズムの上で展開されるのが、一番気持ちいい。
このアルバムで演奏されている曲は、どれも、すばらしい。
スリリングなプレイに、聞いていながら、ニヤっとしてしまう。

John Scofieldのギターの魅力を余すことなく堪能できる、おすすめのアルバムだ。

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9月 23

Live on Tour in Europe / ビリー・コブハム - ジョージ・デューク・バンド僕が「ビリー・コブハム – ジョージ・デューク・バンド」を知ったのは、1976年頃に出演した、モントルー・ジャズフェスティバルでのライブでした。FM放送にて、モントルー・ジャズフェスティバルの特集をしていて、その中でビリーコブハム – ジョージ・デューク・バンドも放送されました。この時の印象としては、ジョン・スコフィールドのギターの印象が、非常に強かったと記憶しています。摩訶不思議な、うにょうにょフレーズ。

こちらのアルバムでもそうですが、ビリー・コブハムのドラムは、良い意味でも悪い意味でも変態的なドタバタしたドラムです。手数が多いというか・・・・
ジョージ・デュークに関しては、めっちゃファンキーなプレイをしています。
初期のジョン・スコフィールドを知る意味でも、お勧めのアルバムです。


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9月 23

ススト:菊地雅章現在、NG’sでやっている「Gimme Some Lovin’ / Trafic」のオリジナルを聞いたとき、この「ススト」というアルバムを思い出した。Jazzピアニストの菊地雅章のリーダーアルバムなんですが、録音は、1980年の12月〜1981年の1月にかけてレコーディングされたものです。Jazzの世界にもFusionというかクロスオーバーというか、16ビート、8ビートの波が流れ出したときにリリースされたアルバムです。

ちょっと記憶が曖昧なのですが、確か1曲目だったと思います。変拍子のリフが最初から最後まで、ずーっと鳴っているという印象が非常に強いアルバムだったように思います。
最初は、なんだこれ?って思ったのですが、何回か聞いているうちに、そのリフが麻薬の様に体に染み渡ってくるんです。

「Gimme Some Lovin’ / Trafic」のアレンジも、僕の担当しているギターは、タラッタッタタラ・タラタータっていうリフをずーっと引き続けているんです。
リハーサルで一番最初にこの曲を練習した際、いくつかの参考曲があったのですが、別のアレンジのものをやったとき、うーーーーん・・・どうも、熱くなれないっていう感じでした。で、「Gimme Some Lovin’ / Trafic」のアレンジにて再度、やってみたところ、「タラッタッタタラ・タラタータ」が妙に気持ちがいいんですよ。
これ、いいんじゃない?ってことで、Traficのアレンジでやることになったんです。

ススト(菊地雅章)は、もう、20年以上聞いていませんが、最近、聞いてみたいなぁと思っている今日この頃です。

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