4月 14

斉藤は、高校の頃から、エフェクターが大好きで、基本的にアンプに直結することはありませんでした。
オーバードライブ、コーラス、オクターバー、ワウ・ペダルなどなど・・・・
現在は、昔のコンパクト・エフェクターは、ほとんど売り払ってしまったんですけどね。
大学を卒業した頃は、7Uのラックにプリアンプ、パワーアンプ、ディレイx2、パラメトリック・イコライザーを入れて、さらに、エフェクター・ケースには、8個くらいコンパクトエフェクターを入れて、リハーサルには、車で出動していた。
Vox ToneLab ST

5月上旬に発売予定とのことなんですが、こちら、「Vox ToneLab ST
僕が現在使用している「Vox ToneLab LE」の弟分というところでしょうか。

とあるネットショップでの予約販売価格は、
税込14,800 円

非常に手頃なお値段。
 VOX / ToneLab ST【ヴォックス】【マルチエフェクター】《予約注文 / 5月上旬入荷予定》

ちょっと心が惹かれる気分。
まぁ、でも同じ様な機材をいくつも持っていてもしょうがないでしょ。ってみんなに言われちゃいそうですね。

実は、僕は、現在使用している「Vox ToneLab LE」の兄貴分にあたる「Vox ToneLab SE」も持っています。

この3つは、どう違うのか?ってことですが、確かに一番兄貴分のSEが、一番機能は豊富。
しかし、一番重いしデカい。

重量的には、
Vox ToneLab SE:6.2Kg
Vox ToneLab LE:4.5Kg
Vox ToneLab ST:1.6Kg

横幅
Vox ToneLab SE:710mm
Vox ToneLab LE:500mm
Vox ToneLab ST:270mm

簡単な機能(各ToneLabの写真は、下にあります)
Vox ToneLab SE:
見て分かるようにペダルが2つあるので、1つをボリュームペダル、他方をワウペダルにアサインすることができます。
このため、僕は右側のペダルは、常にボリュームペダルとして設定して、他方をワウとかドライブの値とか別のパラメータにアサインして使っていました。
また、1つのメモリに8つの音色を記憶させることができます。ただ、メモリ内のパッチの呼び出しは、4つのフットペダルとA/Bチャンネルの切り替えを使用します。
なので、4×2=8音色。
まぁ、1つの曲で8種類もの音色を必要とすることはあまりないので、十分過ぎるくらいです。

Vox ToneLab LE:
こちらは、ペダルが1つなので、ボリュームペダルにアサインした場合は、ワウペダルは使用できません。
1つのメモリに記憶させることのできる音色は、4つです。SEのようなA/Bチャンネルはありません。

Vox ToneLab ST:
こちらは、見た感じ、1つのメモリに1種類の音色って感じのようですね。
なので、1曲でいくつかの音色を使い分けたい場合は、ボタンを数回押さないといけない場合が生じますね、たぶん・・・
まぁ、これだけ小型になったので、その辺は、しょうがない部分かと思いますが、できれば、LEのスペックは保って欲しかったですね。

現在のNG’sでやっている曲とかでは必要ないのですが、ToneLabは、SEもLEも内臓のペダル・エフェクトは、1つしか使えません。
最初、え〜〜?どうして?って思ったのですが、オーバードライブとオクターバーは同時に使用できません。
どうしてもこのようなシチュエーションが発生した場合は、別途ペダルを用意して、ToneLabのインサートへ接続するしかないですね。

ただ、僕は、この「1.6Kg」に非常に魅力を感じてしまう。
だいたい、SEをもってリハーサルに行くのは、ほんとに辛いです。僕にとって、重すぎ・・・
LEでも重いし・・・・
ただ、リハーサルは、実際に使用する機材でやらないと意味無いってこともあるんですよね。
STで、気に入った音が出るようだったら、乗り換えたいところですね。
ただ、買ってみないことには、いろいろと試せないというのがねー。

ToneLab Brothers「ToneLab Brothersを外形サイズから計算して並べてみますと、右の画像のようになります。上から、ST、LE、SEです。
こう見ると、確かにSTは、小さいなー。1.6Kgというのも納得できるかも。

後、STの魅力は、パソコンとのインターフェース用にUSB2.0をサポートしてということです。
SE、LEは、MIDIインターフェースでした。
USB2.0だと、ケーブル1本でパソコンと接続できるので、非常に楽ですね。

まぁ、まだ、発売していないので様子見かな。

雑誌やネット上の評価を参考にして、よさげだったら、購入かな〜。

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1月 09

あ〜〜〜〜!なってこった。
エフェクターの設定していたら、すでに6時30分を回っている・・・
イカン!寝ないと!
設定をいりじだすときりがない。
う〜〜〜〜〜!

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11月 29

BEHRINGER BluesOverDriver BO100今や日課となったヤフオク散歩でポチっとしたばかりです。以前に太田さんから薦められたベーアンのヘッドを作っているメーカーのエフェクターです。ヘッドのほうの購入資金不足と持ち歩く体力不足で、今回はこれを試してみようかと思います。こんな宣伝文句にも、ちょっと惹かれちゃったんですが、値段が3200円程度と安価なので思わずゲットした次第です。⇒プレイヤーのニュアンスもきちんと保持したままクラシカルなチューブアンプの暖かみをもち、丸みのあるオーバードライブから強烈なディストーションまで、ビンテージかつブルージーなチューブアンプ風のサウンドをこの1台で再現します。非常に頑丈にできていてコストパフォーマンスはとても高いです。また、低価格におさえられているのも魅力の1つではないでしょうか。ギターはもちろんのこと、ベースギターやキーボードにもグッドですよ。⇒取り急ぎ、12月15日のリハにてメンバー諸氏の感想を伺いたいところです。でも、日曜大工的なベース作ってないで、まともなベース持て!とか、もっとアンプのトーンコントロールの基礎を学べ!といった声が聞こえてきますな・・・。

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11月 11

2本用のギターケースを探して、ネットをうろうろしていたんですけど、

VOX ToneLabLE

なんか、これが欲しくなっちゃいました。
僕は、昔からエフェクター好きで、いろいろ購入して使ったりしているんですけど、新しいものを見ると、意味もなく、欲しくなっちゃったりするんですよね。衝動買いして、そのまま放置とか・・・・

こちらのエフェクターは、真空管を使っているらしいんです。また、専用エディタがあって、パソコンからデータを編集できるみたいなんです。昨日のリハーサルで工藤ちゃんが持ってきたアンプも真空管を使っていたし・・・
その当たり、僕としては、物欲をそそられちゃいました。
ただ、サイズがでかいんですわ。
横幅が50cmもあるようで、しかも、重量は、4.5Kg・・・

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9月 19

BOSS FDR-1エフェクター暦は乏しい。                                                                                                中学の時に買ったJEN CRYBABYとELK楽器で買ったFUZZ。そして高校の時に買ったMAXONのOverDriveだけ。その後にTwinReverbを購入したので、もうエフェクターは要らなくなってしまった。

去年あたりから20数年ぶりにスタジオへ入りだすと、な、な、なんと!Reverbのないアンプが平気で置いてあるじゃあありませんか!最近の若いモンときたらReverbも使わんのかっ!!と一人怒ってもしょうがない。すると、おうっ!こんなものまであるんですね!BOSSから発売された、FenderDeluxeReverb1965のリバーブを再現するという代物を発見した。これは買うしかないっ、と言うことで早速入手、使用している。多少歪ませると「グゥワッシャ〜」となってしまうので、本物のスプリングリバーブには適わないが、なかなか良く出来ている。何よりも嬉しいのは、トレモロ(もう死語かもしれない)が付いていること。ギンギンのリバーブにトレモロでサザンソウルのバッキングなんてシビレちゃう。

工藤ちゃん風に言えば
「さいこーだぜ!リバーブ!!、さいこーだぜ!トレモロ!!」

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