1月 08

Spector NS-2’80年代に一世を風靡したスペクター・ベースです。
NG’Sの記念すべき第1回、日比谷野外ライブで使用しました。
’80年代当時ではポリスのスティング、日本では沢田研二のバックをしていた吉田 健が使用していたのが印象的でした。
私のベースは’88年のクレイマー期の物です。月産5〜6本の弱小工房からクレイマー社の傘下で量産体制に入った頃ですが、それでも月産29本程度の時期でしたので、スチュアート・スペクターという人がいかにハンドメイドにこだわっていたかが、うかがい知れます。
有名な話ですが型番のNSはこのベースをデザインした、当時は家具職人のネッド・スタインバーガーのイニシャルです。(斉藤さんもギターを紹介している、あのヘッドレス・ギター/ベースブランドの創始者ですね。)音に厳しい太田隊長の唯一、認められたベースですが、グリップが太くて重く、軟弱な私には手強い奴です。しかしながら、一番信頼できるベースでもあります。

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12月 30

Greco Les Paul Special TV YellowGrecoのレスポール・スペシャルです。1989年に生産されたもののようです。
たぶん、ミントコレクション後期のEGS-65でないかと思われます。

このギターは、Gibsonのレスポール・スペシャルと違って、木目が全然見えません。黄色のラッカーで塗り込められています。TVカラーというより、からし色です。
昔に聞いた話なのですが、木目の見えないギターは、木の美しさを気にすることがないので、木の質とすれば、あまりいい木が使われていないって聞いたことがあります。レスポールですと、ブラックなども木目が見えないのでそうなのかもしれません。

このギターは、前回のリハーサルで始めて使ったのですが、

隊長に「今日のギターの音は、どうでしたか?」って聞いたら
隊長:「ちょっと線が細いですかね。Gibsonのレスポールと比べてですけどね」

気になったので、翌日、引き比べてみたら・・・・
確かにGibsonのレスポール方が粘りがあるって感じですね。さすが隊長です。
でも、僕的には割と気に入っているんですけどね。クリーンな音でカッティングをするとき、ピックアップのセレクタを中央にすると、な〜んか、いい感じの音です。また、リア側のピックアップにして、エフェクターでドライブしたときの音もなかなかです。
コンディションもよく、結構弾きやすいので、来年、ピックアップを変えてみようかな・・・・

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12月 28

本日は、置き去りにしてあった、「STEINBERGER GP-2S」の掃除をしました。もう、20年近く、放置してあったんじゃないかな。

STEINBERGER GP-2S

ご覧の通り、「STEINBERGER」のロゴが半分消えかけちゃっています。
ボルトも一部、錆び付いてしまっています。
ブリッジの中に埃がめいっぱいつまっていたので、軽く掃除機で吸い取り、その後、綿棒で丹念に掃除しました。
本当は、ネジをはずして、分解掃除をしたかったのですが、そこまで時間を取れなかったので。
ボディ、フレットもささ〜っと拭きました。
ネックに関しては、さすが、グラスファイバー樹脂。全然反って無いですね。

STEINBERGERの弦

これは、STEINBERGER用の弦なのですが、いわゆる、両玉というやつです。右側は、STEINBERGERのケースの中に3セット入っていたのですが、全て錆びてました( iдi ) ハウー
右側のは、昨日、新宿方面へ出かけたので、ついでに新宿で下車して、ロックインで購入したものです。

STEINBERGER GP-2Sこちらは、ケースに入っていたマニュアル。普通紙にコピーされたような感じのもので、3枚、6ページのものです。こんなマニュアル、すっかり忘れてましたよ。すっかり、黄ばんでしまっています。
このSTEINBERGER GP-2Sは、短期間しか販売されていなかったようです。ボディは、木製なのですが、ネックは、グラスファイバー樹脂を使用していて、ネックが反らないというのが売りでした。ピックアップは、EMGのパッシブのものです。
本当は、GLシリーズが欲しかったのですが、40万円以上もしたので、買えませんでしたw
確か、このモデルは、モト冬樹氏も使っていたと思います。僕らの間では、イカ・ギターと呼んでいましたよ。
このギターは、何がいいかといいますと、なんと言っても、軽いです。リハーサルに行くのも楽ちん。高フレットも弾きやすいです。ただ、最初慣れないと、フレットのポジションにちょっととまどいますが・・・・

STEINBERGER GP-2S

フレットちらほらと、錆びが出ています。まぁ、弾いていれば、そのうち取れるんでしょうけどね。

STEINBERGER GP-2S

一時は、このギターばかり使っていたので、結構、フレットも減っていますね。といっても、2年くらいですが・・・
特に、2弦、3弦のあたりが減っています。
まぁ、それだけ、練習をしていたってことなんでしょうけど、現在の練習量では、こんなになることはありえないですね。

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12月 22

ARIA PRO II PE-R80

ARIA PRO II PE-R80をゲットしました。
以前にこちらにも投稿したのですが、欲しくて欲しくてしょうがなかったのですが、結構、値が高かったので、手を出せませんでした。
が、割と手頃な値段で入手できたので、ほくほくです。
本当は、アンティーク・ブラウンがよかったのですが、もう、作っていないものなので、あまり贅沢は言えません。
ゲットしたものは、ブラックなので、アンティーク・ブラウンのように木目とかが出ていないのが、ちょっと残念です。
少々、ネックが順反りしていたので、ネックの調整と弦高の調整をしました。
全体的に非常にきれいな状態です。すれキズもほとんど無く、フレットもすり合わせをしたのかどうかわかりませんが、ほとんど減っていないように見えます。また、金属部分の金メッキもほとんど腐食してなくて、きれいな状態です。

調整した後は、ずーっと弾いていたのですが、なかなかイイ音してます。

当時のカタログによりますと・・・・・

卓越のトータルバランスを誇るPEシリーズの代表格。PE-200ゆずりの3層ラミネイトボディと「CLASSIC POWER」ハンバッカーのすぐれたマッチング。両面削りだしボディとヒールレスカッタウェイが可能にした極限のプレイヤビリティ。ネックにはメイプルを採用、ステージでの音の通り、エフェクトのかかり共にベスト。
ボディ:メイプル/マホガニー/メイプル・ラミネイト両面削りだし
ネック:メイプル
ネックセット:ビルトイン、ヒールレスカッタウェイ
ピックアップ:CLASSIC POWER
コントロール:ボリュームx2、トーンx2、デュアルサウンドSWx2、3ポジションP.U.セレクター
ハードウェア:ゴールドプレイト

ということです。

15フレット以上のところも僕の小さい手でもらくらく弾くことができます。

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12月 19

Gibson SG 61 Reissue HCこちらは、先日のリハーサルに持っていった「Gibson SG 61 Reissue HC」
12月の頭にヤフオクにて落札したものです。前回のライブからスライドギターをやるようになって、また、先日のリハーサルよりスライドギターを使う曲が増えたので、専用のギターがないとだめだなってこと、さらに、Derek Trucksが使っているというミーハーな下心で落札してものです。
このSGは、1961年に生産されたSGをリメイクしたものです。最後についているHCってのは何??ハード・ケース??

昔から思っていたのですが、やはり、ストラップで肩から下げた際、バランスが悪いですね。ヘッドの方が下がってしまう。(体型にも関係するんでしょうが)

こちらのギター、少々改造してありまして、トーンのコンデンサーを軍用のビタミンQに交換。また、ブリッジエンドのポールをFIXERのものに交換し、がっちりロックしてあります。


Gibson SG 61 Reissue HC 保証書

この保証書を見ますと、製造番号が「94020399」となっていることから、このSGの生産は、1990年のようです。最初のオーナーさんが購入したのが平成6年(1994年)なんでしょうかね。
しかし、ちょっと待て!
1994年に関しては特別らしく(ギブソン生誕100周年)、94xxxxxxという製造番号は、1994年に生産されたものらしい。
なので、このSGは、1994年に生産され、最初のオーナーさんが、その年の12月6日に購入したということなのでしょうかね。

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ライブ情報

森園勝敏(Vo.Gu.) 松川純一郎(Vo.Gu.) 小野秀夫(Dr.) 尾形慶次郎(Ba.)
9月23日(金曜)
千駄木ペチコートレーン

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