7月 27

毎日暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしですか?
僕は最近、よく、散歩をしています。
新しい発見が、いろいろとあって楽しいですよ。

さて、8月のライブ用の正式なフライヤーができました。

The NG's Live at Bump city 2010/8/7

たびたびの告知となりますが、
来る、8月7日 大久保 bump cityにて、ライブやります。

お時間がありましたら、是非、ご来場くださいませ。

トラックバックURL : http://www.musiquation.com/ngs/schedule/1687.html/trackback
7月 20

暑さで、道端に転がっちゃってる方、いませんか?
駅前の噴水にダイビングしちゃってる方、いませんか?
全裸で走りまわってる方、いませんか?

これだけ暑いと、気がふれてしまってもおかしくない今日この頃です。

さぁ!
暑い日には、冷たい生ビールを飲みながら、THE NG’s のライブだ!(意味不明)

ということで、来月の8月7日(土曜)、16時より大久保の “bump city” にて2か月に1回の定例ライブです。
さあ、新曲が何曲出るかな?

今年から「フライヤー作成担当係」となった、くどーへいじ画伯が冬眠中のため、まだ新フライヤーがお披露目できません。

ということで、今回は秘蔵の写真(見合い写真ではありません)で、ひとまずはご勘弁を!

正装NG's

トラックバックURL : http://www.musiquation.com/ngs/schedule/1685.html/trackback
7月 19

久々のちゃんとしたリハ。
久々の代々木。

あ~暑いねえ。
リハ前に軽く冷たいビール飲みたい人は、1時間前に集合!
代々木「紅とん」リハ1時間前
しかし・・・なんで全員集まるかねぇ・・・・。

吉田隊員、禁煙宣言どこ吹く風。今度はダイエットに挑戦。
「5キロ減ったんだぞ!」
リバウンド、間違いなし。
チャレンジャー連戦連敗中

ほっほっほぉ~い!体が軽いわ!
ほっほっほぉ~い!飛んでっちゃいそう~♪
真夏の似合う顔

今回、スライドギターの出番が少なかったが、南の風が漂うソロを弾きまくった斉藤隊員。
southbound Saito

今回は、新曲を9曲も持参した伊藤隊員。髭が無くなりちと寂しいが、暑さには勝てず。
ウォルナットの335だよ

いつもさっぱり坊主頭。一度この人のロンゲを見たい気もするが、「気がする」だけだと思う。
工藤隊員、最近は先生のところへ練習にいくことをさぼっているそう。ダメだな・・・・。
赤点追試

ただいま「引っ越し大作戦」最中、大江隊員。新居にはぜひ防音室をお願い!
引っ越しで30本のベースを夫人に見つかってしまった男

さあ!代々木といえば「つちや」。「つちや」といえば代々木。
久々ナンちゃん元気だった!?
おや、寂しそな立派な背中・・・・・。
おかあさ~ん!

実は先日までミャンマーのお母さんが来日していたとのこと。
帰ってしまい寂しいのね。。。。。
でも、ねだって iPhone 買ってもらったそうだ。さすが、しっかりしている。

こちら、iPad を見せびらかす、くどーへいじ。
早く、8月のフライヤー作ってね。
iPadだよ~ん

夏はこれね、「そうめん大盛り」!!
そうめんでさっぱり

さて、最後は記念撮影。
う~ん、「つちや」の社長のバンドみたいだ。。。

お、おや?
”Bookerつちやの社長 & THE NG’s”。
撮影者、ナンちゃん。

トラックバックURL : http://www.musiquation.com/ngs/diary/1673.html/trackback
6月 19

最近のブルース業界は指弾きのギタリストがだいぶ増えているようだ。

まあ、天下のジェフ・ベックさんも指弾きの第一人者になってしまったように、早弾きを捨てて指のタッチを大事にするギタリストが増えることは良いことであろう。

というか、まあ好みの問題だが・・・・・。

gatemouth
ブルース系の指弾きの場合、右手のフォームはかなり異質。
写真のゲイトマウス・ブラウンは極端だが、これに近いフォームのブルースマンは多々存在する。これがスタイルなんだろうか。
そう言えば、ブルースピアニストもかなり特殊なフォームが多い。
手の甲が、鍵盤より下にあったりする。
ともに、クラッシックの先生が見たら泡を吹いて倒れること必至である。

実はピック派の私も曲によっては使い分けをする。
きっちりリズムを刻むような曲、またはソロがギャリギャリになるような曲はピックだが、ウォーキングベースを多用する場合は指が多かったりする。
その際、ピックは中指と薬指の間に挟む。ギターによってはピックガードの端の隙間に挟むこともある。

闘魂ピック入れ
あ、いけね、ピックの話を書こうと思ってたんだ。

ピックにも様々な形があったりする。
多数派は「ティアドロップ型」というやつか。
私は、ダメ。
弾きながらピックを回してしまうようで、三辺がすべて同じ形である必要がある。

これが私のピック入れである。
「闘魂」!

裏にはアントニオ猪木氏の似顔絵あり。

フェンダーピック
昔のピックがかなりあった。
(割れてるのは捨てなさいよ!)

これはフェンダーだ。
高校に入ったころ、「バディ・ガイはFENDER の THINを使ってるらしい」という話を聞き、しばらく使っていたが、すぐに割れてしまう。買っても買っても割れてしまう。
すぐに HEAVY に戻してしまった。

その他モロモロ
これはギブソンをはじめ、いろんなメーカーのピックだ。
上段左から2番目の不思議なピックは、その3か所の面が”H” “M” “S”と表記されており、1枚で3種類の硬さが楽しめるという全く実用的でないピックである。

有名人モデル
いまでは結構あるんだろうか、有名人モデルである。
ちなみに、これらのピックは購入したわけではなく、貰ったりスタジオで拾ったりしたもの。
私が5角形のピックを使うと思うかね!

べっ甲はサイコー
で、もう25年くらい愛用しているのは、鼈甲(べっこう)のピックである。

これは軽くて堅く、とてもフィットするのである。
ただ、ちょっと高い。
下手すると1枚1,000円くらいするんじゃなかろうか。
むかし、清瀬にあった「Y堂」という楽器屋が閉店するにあたり1枚100円の大廉価にて多数購入するも、在庫が減ってきて最近はネットで安いのを探して購入する。
ただ、鼈甲のピックは1点ものなので、実際さわって購入しないと厚みが気に入らなかったり等々で、通販モノの悲しい物語であったりもするわけだ。

Clayton , not Pee Wee Crayton
そして、高価なお品に代わって登場するのが、このピック。
「CLAYTON」というメーカー。
ピー・ウィー・クレイトンとはスペルが違う。
これはなかなか。
まだ、さほど使用はしていないが、「鼈甲テイスト」のピックという宣伝文句は案外ウソではない。
タバコは1,000円になったら禁煙するようだが、鼈甲ピックは代替え品でなんとかなるか。
それとも、完全指弾きに転向すべきか。

たいした悩みではないか・・・・・・?

ディズニーピック
<おまけ>

ちょうど2年前、ディズニーランドに出演したのだが、その時購入した「ディズニーピック」。

夢がありますね ♪♪


トラックバックURL : http://www.musiquation.com/ngs/instruments/1672.html/trackback
6月 17

皆さん、「キンシャサの奇跡」ってご存知?
私はリアルタイムでテレビで見たのだが、その鮮烈なKOシーンが今でも頭の中にこびりついている。

「キンシャサの奇跡」とは・・・・・・。
かつて、プロボクシングの世界ヘビー級チャンピオン”カシアス・クレイ”、のちに改名して”モハメド・アリ”となるわけだが、彼はチャンピオンとしての全盛時にベトナムの兵役を拒否したことにより、ボクシング界から追放されるのである。
そして、1970年代となり戦争も終わり、彼がやっとボクシング界に復帰した時、30歳を超えていた。
かつては「蝶のように舞い、蜂のように刺す」と言われた軽快なフットワークであったが、その年齢と長く実戦から離れたためか体型は以前より太めになっていた。
世界チャンピオンはジョー・フレイザーという岩の塊のようなボクサーになっていた。
ちょっとやそっとでは崩れそうもない、物凄いボクサーだった。
そのフレイザーが長身のジョージ・フォアマンにあっけなくタイトルを奪われる。
あのフレイザーを倒した長いリーチ。
世界最強の名前の通りの実力であった。

そして、1974年。
ザイールのキンシャサで、モハメド・アリがフォアマンに臨む世界タイトル戦がマッチメークされたのである。
下馬評ではフォアマンの圧勝と思われた。
しかし・・・・・。
奇跡は起きたのだ。
8ラウンドまで、フォアマンの圧倒的な優勢。
アリはコーナーに追いつめられる姿ばかりが目立った。
いや・・・・・。
アリは待っていた。フォアマンが攻め疲れるのを。

一瞬の隙をついてアリの反攻が始まった。
あっという間にフォアマンはリングに這いつくばった。
youtube に映像があった。
そう、記憶の通りだ。


実はこのタイトルマッチの前に「ZAIRE 74」というコンサートも開催された。
その日のキンシャサは、まさにブラックパワーの集いである。
このコンサートは、BBキング、ファニア・オール・スターズが既に単独のDVDとして発表されているが、ここにきてやっと全体像が公開されるに至ったのである。

soulpower
それが、この映画 “SOUL POWER” である。

前述のBB,ファニア以外にも、御大ジェイムス・ブラウン!、カールトン付きのクルセイダーズ、キャピキャピのシスター・スレッジ等々・・・・。

そして、迎え撃つアフリカ勢が、何と!フランコ、タブー・レイ、ミリアム・マケバといった皆々様。

あああ、よだれが。。。。

絶頂期のリンガラ・ミュージックの両巨頭が見られる!
「パタパタ」のマケバもまだ40歳くらいか。


キャッチコピーにある「この映画を見ずして、死ぬなかれ!」。
まさに!
すでに公開されてます。
興味のある方はまず公式サイトから。
⇒ 映画『ソウル・パワー』の公式サイト
いや、絶対見なあかんっ!!!

トラックバックURL : http://www.musiquation.com/ngs/review/1670.html/trackback

携帯アクセス QRコード

v