前回のお題目「このラッシュは・・・・・?」に過敏に反応してくれた、ぢのさんに捧げます。
やはり、このレコードです。
青春時代が蘇ります。
高校時代の甘酸っぱい思い出と共に。
ちょっと、変態?
その後、P-Vineで再発されましたが、別テイクもわんさか出てきて感激でした。
でも、やっぱりこの赤いジャケットですね。
長年のマイカー通勤から、電車通勤に変わって早3年である。
最初の頃は、かなり辛かった。
思いっきりのラッシュアワーに閉口した。
自動車なら、いくら渋滞していても赤の他人と密室でピッタリくっついて、汗かきながら、押しつぶされながら耐える必要はなかった。
3年経って慣れるものではない。
慣れるというより、諦めの毎日である。
怖いのは、痴漢の冤罪である。
満員電車に乗るときは、真意とは裏腹に同年代のおじさんたちの方へ近づくようにしている。
若い女性の前後にピッタリくっついて、痴漢と間違えられた日にゃ目も当てられない。
近頃は、痴漢をでっち上げて金をふんだくるという新手の詐欺も横行している模様。
女性が「きゃー!痴漢です!」
そして、見ず知らずのふりをした彼氏が「あ!確かにこの人ですよ!」と相槌を打って慰謝料をせしめるという技らしい。
あー、恐ろしい世の中だ。
帰宅するころは、今度は酔っ払いラッシュである。
夜の10時台、11時台の池袋発の西武線は朝に負けないくらいの乗車率。
しかも、かなりの確率で酔客が乗っていると思われる。
最初のころは、シラフでこの中に入るのが恐ろしかった。
ホントの話です。
実は、この西武線に乗る前に地下鉄丸の内線を利用しているのだが、ある駅で突如の怒涛ラッシュに遭遇することがある。
後楽園駅である。
そう、東京ドームの催しが終わる時間に遭遇すると突然のラッシュなのである。
ナイター終了時はわかりやすい。
ジャイアンツの帽子を被った老若男女。
相手が阪神だとやはり盛り上がりは絶頂のようで、かなり活気付いた車内となる。
一度、ビジュアル系の若いお兄さん、お姉さんたちが大挙して乗り込んできたときはビビッた。
これは、X-JAPAN の再結成コンサートだったらしい。
東京ドーム、昔はよく行った。
新日本プロレスの正月ドーム興行を見に。
そして今夜も・・・・・・・。
またしても、
後楽園の駅で、
集団が、
大挙して、
今日は何だったんだろう?
女性ばかりだ。
うーーーーーーーん。
10代から20代前半と思われる女性は少ない。
どちらかというと、30代、40代・・・・・・。
おおーーーい、そんなに押すなよぉ〜。
も、もう次の電車に乗ってくれよぉ〜。
お、乙女の恥じらいはなくなってる年代のもようで、かなり手強い。
間違って、手が胸にでも触れたら袋叩きだろうな・・・・・。
かなりビビリながらもやっと終点池袋。
生きて帰れる、良かった・・・・・。
この日は、SMAP のドームツアーの日であった。
あ、明日もあるらしい・・・・・。
時間ずらして帰るかな・・・・・。
久々の “NG’s”、飯田橋の Space With 3回目の登場である。
久々と言っても、バンマスのブッカー太田隊長が今年いっぱい休養宣言をしたので、”Booker O & The NG’s” ではなく、ただの “THE NG’s” である。
そんなこんなでバタバタして、本番前日にセットリストを作成するという慌しさ。
そして、今回は営業努力も怠ってしまい、ちょっと客席もさびしい感じ。
その他、反省することは山ほどあるライブであったが、なんとか終了することが出来たのは、これもひとえにお客様のお蔭。
感謝、感謝。
前述のように太田隊長不在のため、必然的に私の歌が多くなり、必然的にブルース色が濃くなるという、まさに「思うツボ」状態(内緒です)。
ライブの詳細は、NG’sのブログをご覧ください。
今回は tom斉藤選手がぶっ通しで大活躍です。
出だしは、NG’sブログと同じ写真から。
この日の本当のバンド名は、ただの “THE NG’s” 。
Booker Otaさんは休場です。
本日のギター。
エピフォンのリヴィエラ。メイド・イン・ジャパン。
たぶん、1970年代後半のものと思われる。ダブルインレイに黒のピックガード。珍しいでしょ?
ピックアップはギブソンの “57 Classic” に変更。
メインの335より、丸めの音色である。
さて、リハも終わって・・・・・・・。
近所の焼き鳥やへ向かう姿を盗撮される。
くどうちゃんには背中を見せるな!
これ、鉄則である。
前回のスペースウイズ出演時は、思いっきり強烈な塩味の焼き鳥やに大失敗したが、今回は別の店へ。
ここは、二重丸!
意外だったのは、焼き鳥もいいが、この「ハムかつ」。
肉屋さんのお惣菜の味である。
さあ、ライブも始まり、怪人登場!みたいなシーンである。
ステージ後ろの楽屋から登場である。
はい、出てまいりました。
ちなみに、マイクスタンドに張ってある紙切れは、くどうちゃんの歌詞カード。
はい、出ます出ます。
どんどん前へ出ます。
ちょっと不調のため、このまま会場から出ちゃおうかな・・・・・・・。
でも、最後まで頑張りました。
くどうちゃん、雨男のパワーが尽きてしまい、うなだれ気味。心なしか元気がない。
斉藤選手、2ステージ目ですっかりテンションがハイ状態。
ステージも終わり、いろいろと反省する。
決して、飲みすぎで気持ちが悪くなった表情ではありません。