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宜しくお願いしま~す!
一昨日の12月1日。
アーマ・トーマス嬢に20年ぶりの再会。
そう、あれは日比谷野音だったはず。
あれから20年か。
初来日は1987年だったかな?
青山CAY で貰ったサインは私の宝物。
あれから何と24年か!
ライブ前に大阪公演のもようは、マクヴァウティ大和氏から仕入れてあった。
グッズ、CDは持ってきていないとのこと。
万が一、またサインがもらえる状況があった場合に備え、仕事放ってアキバのタワーへ。
1枚だけあった。
“Simply Grand”
げ、ジャケが真っ黒。中も裏もみんな真っ黒。
しゃあない、最悪プラケースにしてもらうか・・・。
ビルボード東京、第2部なんで21時開場である。
が、随分早く着いてしまった。
六本木ミッドタウンである。
あああ・・・なんて、俺って似合わないんだろ・・・・。
会場に到着。ちょうど第1部が終わった頃。
べラさんや野間君たちとすれ違う。
「ばっちりよ!」
「いとー!!」どすの利いた声が・・・・おおっ!LEOさん。
まだシラフの小堀はんも。
さすがLEOさん、東京全公演制覇だそう。
「うん、これだけはね、これだけは許してもらうわ!」

アーマのチケット買うだけのためにビルボードの会員(無料)になったわけである。
web予約をすると、ちゃんとチケットが発券されるのよ、LEOさん。

全景が見渡せます。
開演前はステージバックの黒いカーテンが開いているので、外のライトアップが美しい。
ちょうど席の後ろにうまいことスモーキングルームが。
さ、開演前に一服・・・・。
中には・・・・・またいました、小堀さんとLEOさま・・・(笑)
21時35分。さあ、開演。
当初、バックバンドに難ありとの情報があったが、いや大丈夫。
けっこういなたい。
ん?なんか変だな?
おおおお!ベースがおらんわ!
ギター、ドラム、キーボードX2,サックス、ペット、の6人編成。
アーマ、2曲目で登場!
うおおおお!!
一時、けっこう丸々としていたが、ちょっとダイエットした?
腰回りは圧巻ですが。
ちょっと足も悪いもよう。
が、歌いだすと、ステップは見違える!
前半は新しめのナンバー。
中盤からかつてのオハコ、そして圧巻のセカンドラインへとなだれ込む。
私、Wish someone would care では、思わず涙腺が・・・・。
ちなみに、2日目の第2部に行ったO地氏からも、速攻で「泣きましたメール」が。
これを感涙なしに語れるものか!!!
ジャケが黒くてサインが書けないかと思ったが、アーマさん慣れたもので、うまいところに書いてくれました。
よくアーマの右肩を見てください。
思わず、アーマの肩に手をかけてしまいました。
キャ~!!
Thank you ! Irma Thomas ! !
I love you, forever ! !
追伸
つたない私のブログより、ためになるLEOさんのブログをぜひ!
木曜の夜、仕事も何とか終わり事務所を出る間際に、ちとwebを閲覧。
すると・・・中村とうようさんの死亡記事が。
しかも、自殺・・・・・。
いい意味でも、悪い意味でも、たいへん影響を受けた方だ。
中学、高校の多感な時期に、歯に衣を着せぬ音楽評はちょっとした凄みを感じた。
ブルースだけでなく、ジャンプやジャイブがこれだけ日本で定着したのはとうようさんの功績が大きい。
TBSラジオの「11-30ブルース」、一生懸命聞いた。
もちろん、アフリカをはじめとする第3世界の音楽の造詣も深かった。
新宿住友ビルでやってた芸能山城組の「ケチャ祭り」も行ったなぁ。
1974年、ブルースフェスティバルを始めたのもとうようさんの力。
最盛期のファニア・オールスターズも呼んでくれた。
1969年創刊の「ニューミュージック・マガジン」(現「ミュージック・マガジン」誌)。
たぶん読み始めたのは創刊4年目くらいからか。
それまで読んでいた音楽誌と明らかに視点が違っていた。
ブルースをはじめとするブラックミュージックの数少ない情報源であり、「とうようずトーク」という独特のコラムは毎号の楽しみでもあった。
古本屋でバックナンバーを探して歩いたのが懐かしい。
たぶん、業界では敵だらけだったと思う。
当人、そんなことは全く気にするような方ではなかっただろうが。
それだけに、自殺というのがよく判らない。
もう79歳だったし。
今回、とうようさんの私財が武蔵野美大に寄贈されていたことを知った。
たぶん、すごい量と質なんだろうな。
とうようさんのコレクション音源を基にLP化された曲も多いはずだ。
世間では渋谷陽一氏との論争が有名だが、個人的には日暮泰文さんとの「B.B.KING論争」が懐かしい。
この雑誌、1982年4月発刊なのに、なぜか堂々と「1981」の文字が・・・・。
残念だ。
合掌。
前回のブログで、スティーヴィ・ウインウッドの話題が意外に反響があったもんで、久々に聴いてみるかな、とレコードをターンテーブルに載せてみたら・・・。
あ・・・・・・・・・・・。
壊れたらしい・・・・・・・・・。
最悪である。
かんたんにデジタル化出来ると言う言葉に騙され(?)、3年半ほど前に購入したレコードプレイヤー、かなり寿命は短かった・・・・。
やはり、こういうバッタもんでレコードを聴こうという姿勢がいけなかったのか。
切羽詰まったことに、私はCDを殆ど持っていない。
たぶん、5、60枚ってところか。
必然的に、ターンテーブルのない生活は音楽の乏しい生活に直面する。
ここはひとつ、同じような楽にMP3化できるような安い機種を購入して、その場をしのぐしかなさそうだ。
CDは紫の煙を噴いて粉になってしまう!
と、真剣に周りの者に吹聴していた25年前。
あああ・・・・・・。
まあ、そのCDも、いまや過去の遺物になりつつあるわけだが。
話、変わって・・・。
先日、秋葉原にある「〇きばお~」のWeb サイトでカセットテープをかんたんにデジタル化する機器を見つけ、同僚のHちゃんに教えてあげた。
これです。
何と3,000円だ。
早速これを購入したHちゃんが、「どうもウチのパソコンと相性が悪く、インストール出来ないんだよ」ということで、譲り受けてしまった。
私は”Sound It”というツールでデジタル化しているのだが、これは楽だ。
なにしろカセットテープ入れてUSBでつなぐだけ。
安っぽい・・・・・。
スクワイヤのギターより、安っぽい・・・・。
同じ轍を踏む予感・・・・・・。
しまった、本当はスティーヴィー・ウインウッドの話で〆る筈だったのに・・・・。
”TRAFFIC - WHEN THE EAGLE FLIES”
ちょうど、このアルバムが発表されたのは、トラフィック初来日のチケットを購入した頃。
37年前のお話。