今朝起きたら頭痛が・・・・。
風邪が治っていないのか?
いや卵酒の代わりに飲んだワインのせいか?ちょっと飲みすぎたらしい。
一年なんて早いもんだなあ、と思いながらついつい飲んでしまったらしい。
歳を重ねるに従い、1年過ぎることの早いこと早いこと。
以前聞いた話だが、
例えば10歳の子供の1年間は、いままで生きてきたうちの10%。
50歳の人の1年間は、同様に考えれば50分の1、つまり2%だ。
体感として、1年間の割合が10歳の頃の2割になっているということだ。
これでいくと、歳をとればとるほど1年間は短く感じるはずである。
なるほど、と納得。
昨日は松井仁さんの一周忌にあたる日だった。
本当なら彼は二週間後に50歳になっているはずだった。
ひとりワインを飲みながら昔のライブビデオを見ながら彼を偲ぶ。
素晴らしいベーシストだった。
この上ない安定感、弾力性のあるトーン、思わず体を動かしたくなるグルーブ感。
こんな日に風邪をひいてしまった私。
ちなみに当時いっしょにバンドをやっていた小安田憲司氏は声帯炎になってしまい、昨日のライブを欠場せざるを得なくなってしまったらしい。
SABUちゃんに言わせれば「仁くんが、『体を大事にしろよっ!』って言ってるのよ」ということらしい。
言いえて妙かもしれない。
2日間、ゆっくりさせてもらいました。
そういえば、LITTLE BOY BLUE のもう一人の残党である岡地曙裕氏は、昨日はスインギング・バッパーズのライブだったはず。
大丈夫だったろうか?
本日は小学4年生の次女の学芸会。
チビだチビだと思っていたが、他の子供たちと並ぶとそんなことはない。しかも、劇では学校の先生役だ。
い、いつの間に・・・・・。
ただ、家族の中では年功序列で、一生「チビ」と呼ばれるんだろうなぁ。
しかしながら、来年あたり当家で一番のチビは妻になりそうな予感が・・・・・。
なんだか、ちょっと風邪っぽい。
午後は少々寝込むとするか。
みなさま、外出先から帰ったら、うがいと手洗いしましょうね。
昨日は取引先のお歳暮購入に出向いた。
中元・歳暮、年2回の行事である。
天下の〇越デパートだ。
もう20年前になるだろうか、〇越の本店に一週間ほど「店頭研修」なるものに行かされたことがある。
私は「靴下売り場」に配属された。
きつかった。
一日中立ちっぱなしということが、こんなにきついとは・・・・・。
やっと最終日に慣れた。
人間って、慣れるもんだな。
さすが、天下の〇越である。
店員の数は膨大だ。
なんせ、当時バブル真っ盛り。
でも、平日午前中のお客さんの入りはいまいちだった。
店内は〇越の社員で溢れかえっていた。
靴下を売ると言っても、
3足千円の靴下しか履かない人間としては、〇越の靴下は高級品だった。
1足一万円超えのカシミヤの靴下なんてある。
これが売れるなんて。
カシミヤ、私にも売れた。
成城のマダムみたいな奥さんが買っていく。
しかも3足。
住む世界の違いを見せつけられた。
会社の先輩が、向かいの紳士下着売り場に配属されていた。
100万円の「らくだ」の上下があるらしい。
どこが違うのだろう?
その時、これが売れたのは数年前に、S原文太が買っていったのが最後、という話を聞かされた。
いろんな世界があるもんだ、と思ったものだ。
その〇越さんも縮小縮小で、あの当時は考えもしなかったI勢丹と合併か・・・。
時代は変わります。
あっと言う間に。

東京ドームで催しがあると、会社からの帰宅途中で思わぬラッシュに遭遇する話は先日書いた。
あの時はSMAPだったな・・・・。
昨日も嵐のような後楽園駅ホーム。何があったの????
SMAPより年齢層はかなり上だな・・・・・。
まさか演歌でドームはないだろう。
小田和正だった。
NG’sのドラマー、吉田さんが行きたがっていたっけ・・・・・。
チケット取れないって、泣いてたよな・・・・・・・。
な、な、なぜ、Booker T. & The MG’s に行かぬっ!!!
先日、会社の先輩でOBのH本さんから電話がかかってきた。
「いや〜、いとうちゃんねぇ、今度さぁ、M枝さんとかA井さんとかI浪さんとかで飲むんだよぉ。いとうちゃんも来るよね!」
そして、毎日のように自宅に電話がかかってくる。
当然私は会社に行っているので妻が対応する。
「いやぁ〜、ご主人にはたいへんお世話になっておりますっ・・・・・・」
どうも褒め殺しの状況らしく、さすがの妻も「行ってきたら?すごく楽しみにしてるみたいよ」。
相手はすでに70歳を超える大先輩達である。
ひょっとしたら二度と会えない人もいるかもしれない(失礼)。
そして若輩者の私に敢えて声をかけてくれた恩義も感じるし。
久々にみんなで飲むのも悪くはない。
そして昨日のこと、午後の1時半に東大和駅に集合である。
行った先は通常はカラオケスナックとして営業していると思われるお店。
日曜の昼間は「昼オケ」として営業しているらしい。
「昼オケ」?初めて聞く単語だがまあいい。
入ってびっくり!
70歳代はおろか80歳代と思われる人まで、約20人近くの皆さんがすでに座ってウーロン茶飲みながら、カラオケを楽しんでいるではないか!
間違いなく私は最年少である。

こんなところで、フーチークーチーマンは歌えんっ!
とりあえず飲むしかない!
飲み続けた。
もうすっかり日は暮れて6時。
酔った。解散だ。みんなと固い握手を。
H本さん、なんだか感激したのか泣いている。
うんうん、皆さん元気でね。

で、みんなで駅へ向かうも、足が居酒屋へ向かってしまうではないか。
もう飲みすぎだ。
二次会も終わり電車に乗ると、すっかり乗り過ごしてしまい、逆の電車に乗るもまた寝過ごし、気づいたら拝島駅だ。
大先輩の皆様は無事に生きてお帰りになられたであろうか。