その昔、東芝からキング・レコードに権利が移って日本で製作されたインペリアルのオムニバス。
”IMPERIAL SINGLE COLLECTION VOL.1”
ジャケットの美女に囲まれた真ん中の男性は、シュガーボーイ・クロフォード(Sugarboy crawford)。
スマイリー・ルイス、ヒューイ・スミスといった大御所も入っているが、クロフォードはいい。
たまに変な泣き真似をするところが少々うっとおしい気もするが。
”MIGHTY CLOUDS OF JOY / LIVE AT THE MUSIC HALL”
生で見た数少ないゴスペルグループ、マイティ・クラウズ・オブ・ジョイのライブ盤。
PEACOCK時代のヒューストンでのステージ。
もちろん600円なので再発のMCA盤だ。
いやあ、ジョー・ラゴーンのシャウトはやっぱ凄い。
こりゃあ人間ワザではないな。