すっかりブログを自粛しておりました。
あの地震の日から、何と一週間も酒を断ってしまいました。
別に「呑むまい!」と誓ったわけではありません。
何となく、呑む気分にもなれず、万が一の不測の事態が生じたときに酔っぱらってたらいかんなあ、とか思いつつ、まあ自然禁酒が続いたわけです。
かと言って、そう毎日毎日、神妙にしているわけでもありません。
先週はTORIWAKAも行きました。
プロレスも行きました。
娘の卒業式もありました。
リハもありました。
え?
リハ?
そ、そうですっ!
今度の土曜日、4月2日に THE NG’s のライブがあるのですっ!
フライヤー係の、くどーへいじ氏もすっかり寝ぼけてまして、やっとライブ一週間前に完成です。
皆さんは忘れないでね。
4月2日(土曜)
15:30 開場 16;00 スタート
(NG’sは2番目の出演、16:40頃から40分ステージです)
チャージ ¥1,000 + ドリンク代
会場 : 大久保 BUMP CITY

大地震から3日目の夜。
日本橋の会社から、都内でバイト中の長女を捕獲し、帰宅できたのは夜中の3時近く。
都内の交通網寸断を身をもって体験した。
しかしながら、東北地方の惨状は目に余る。
いまのところ、友人・知人は不幸中の幸いにして元気にしているようだが、まだまだ予断を許さない。
何とか耐え忍んでもらいたい。
今日一日中テレビを見ていたが、目をそむけたくなるような映像が次々と・・・・。
一人でも多くの方々が救出されることを祈りたい。
ブログ書いてる場合じゃないが、一個人の心情として今日は書いてみた。
明日は計画停電のため、西武池袋線も23区内しか走らないらしい。
ちょっと出勤はきびしいな。
長女の高校も自宅待機との連絡あり。
次女の小学校・・・・何も連絡ないので休ませちゃおうかと思う。
皆さまもくれぐれも無理のないように。
日本の国技である相撲も、すっかり形無しの昨今。
こんなんじゃ、国技館はいったいどうなるんだろう?
などと考えながら総武線の両国駅を降りる。
そうそう、昨日は久々のプロレス生観戦である。
以前にも書いたが、アントニオ猪木引退後はほとんど見に行っていない。
何せ、レスラー一人いれば団体が出来ちゃうような感じで、もうオジサンには何が何だかわからない状況なのだよ。
飯田橋にあるザ・グレート・カブキさんの店を教えてくれたヨシエ姉御お奨めの「ZERO-ONE」10周年記念興業。
この「ZERO-ONE」なるインディーズ団体、元々は今は亡き橋本真也選手が興したのが最初である。
牛に引かれて国技館までやってきたのは、最近プロレスネタでしか登場しなくなったような気がしないでもない岡地曙裕氏、そして、この日登場した伊藤崇文選手の友人である G木田さん、西荻窪の某CLOP CLOPに勤務する、I藤くん(あ、同姓だ)。
試合結果はこちらを見ていただくとして、まあホントにバラエティな内容。
まるで1960年代のアメリカンプロレスのような風景から、場内をシーンとさせる格闘技系、そして後半は大道(おおどう)のプロレスまで!
これで、自由席3,000円は激安!
さて、試合前の風景。
自著本のサイン会を行う大谷晋二郎社長。
昔はあんなにやせっぽちだったのに、立派になられました。
おっと!
逆側では、蝶野正洋選手のサイン会だ。
オーラが光る数少ないプロレスラーの一人だ。
5,000円のTシャツ買わないとサイン貰えないので、諦める。。。。。
この日は故橋本選手の長男、橋本大地(井上大地ではないよ)選手のデビュー戦。
頑張ったが、最後は蝶野選手にあっけなく葬られる。
が、解説席に来ていた武藤敬司選手もリングに上がり・・・・おおっ!これは「闘魂三銃士」。
突然ですが。。。。。。
これは!なんと!大相撲プリクラ!!
かなりレアモノだ。
撮りたかった。。。。
こんななんです。
やはり、琴光喜はいなかったし・・・・・。
4時間以上もすっかり堪能。
気合いの入った男女5人が向かうのは・・・・・・・・居酒屋である。
「本日、ゼロワンの半券お持ちの方、ドリンク980円呑み放題!」
と書かれた店を発見。
「あ、券が、券が・・・・・」
いや、大丈夫らしい。
というか、何でもいいから980円呑み放題になるらしい。
さぁ!呑み放題だぞ!
一気に飲み干し2杯目に。
う~む、なかなか来ないぞ。
これは、飲み干す前に3杯目を注文せなあかんな。
いや、店も裏をかいて速攻で持ってくるかも。
予想通り。。。。。。。
早い。
ううううう、燃えてくるわい!
負けじと呑まんかいっ!!
プロレスに熱くなって、なぜだか皆気合いが入りまくっている。
もうリング上、いやテーブル上はグラスの嵐。
岡地さんは隣に座っていたので写ってませんが、実はこの店の赤ワインを呑みきってしまいました。。。。
久しぶりに買った東京スポーツ!
やはり、「東スポ」の1面はプロレスでなきゃね。
あ、いけね、音楽ネタが入ってねえや。
いや、ね。。。。
このメンバー全員、ブルース好きのプロレス好きなんですよ。
ってことでヨロシアルカ?
1月は赤坂のライブで華々しくスタートしたのだが、どうも後が続かない。
2月のブログはたったの「3回」更新というワースト記録を打ち立ててしまった・・・。
どーも、会社と自宅の行き来に終わってしまう毎日。
しかも、だんだん慣れてくるにつれ、仕事も増えてきて忙しい。
週に1,2回「鳥和可」で呑むのが唯一の楽しみ、という体たらくだ。
ま、先日は久々にジョニー・ウインター初来日という新鮮ネタがあり、ちょっとウキウキ。
彼も、もう66歳。
最近の映像なんざ、だいぶきちゃってるよなあ。
でもね、意外と精力的にステージやってるようですよ。
ジョニー・ウインターのスケジュール
3月下旬から、ほぼ休みなし。
来日前も、ハワイで4日連続公演。
5月は怒涛のヨーロッパツアー。
東京3日間のみのライブ。
あえて一番人気がないんじゃないかと思われる中日のチケットを入手。
ついつい、ブルースコンサートのノリで当日券でも大丈夫じゃないかと思ったが、それは大間違い。
我々の世代のロックファンからすれば最後の大物である。
チケット発売日の昼休みに急遽会社のパソコンで予約したが、整理番号980番。
しかも、オールスタンディングは辛いわな。
会場の選択失敗だったね、M&Iさん。
そうそう、NG’sの大江隊員情報によれば、5月にスティーヴ・クロッパー、ドナルド“ダック”ダン、そしてKnock on wood のエディ・フロイドが来るそうだ。
こちらは、完璧ソウルショーですな。
ブルーノートTOKYOのリンク
話かわって、先日の日曜の夕方、久々に水森亜土をテレビで見た。
もう70歳過ぎてるらしい。。。
が、昔と変わらず両手で漫画を描く。
しかも。。。。。Sweet home Chicago を歌いながら!!
おおっ!!!
しかし・・・・・一緒にでていたコ〇クロとかいう若造デュオは、
「うわっ!ロックですねっ!ロックですねえっ!!」
と、なんどもほざいていた。
かなりアホだな。こいつらは。
とても音楽業界に生きてる連中とは思えん。
ちなみに、自らのブログで「ロック調の歌を唄いながら両手で描く・・・・」だって。
ホントに知らないんだな。
今週は3日も呑んでしまった。。。。。
うち2日はいつもの「鳥和可」にて。
久々に、昔のバンド仲間である立松氏と。
「ジョニー・ウインター見るために、徳島から飛行機乗って来る奴がいるぞ!がっはっはっ!」
「いや~、それは恐ろしい話ですねぇ~、わっはっはっ!」
この日は、立松氏のジャカルタ時代の、と言っても彼はインドネシア人ではない。
ジャカルタ赴任時代の現地日本人会の知人を連れて来てくれた。
某製薬会社に勤める、K本氏。
この日、大阪から出張してきた彼もまた、ブルースやジャズが大好物。

「鳥和可」にあるマイボトル、ならぬマイギター。
若山店主とのジャムに喜ぶK本さん、ちょっとモザイク施してみました。
(撮影者:Hiroyuki Tatematsu)
ちなみに、明日はこんなのに行ってきま~す。。。
取り急ぎ、こんな情報が!!

ついに!
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↓
ジョニー・ウインター 来日公演