今年の夏の話。。。。
ああ、あんなに暑かったのに・・・・・。
そう、まずはこちらで予習してね、  クリック! ⇒ 8月28日のブログ

歳をとると、ホント早いもんで、すっかり忘年会の季節。
さあ、あの時のメンバー4人勢ぞろいで、昨夜はまたも行ってきました!
プロレス忘年会@”かぶき うぃず ふぁみりぃ” だぁ~っ!!! 

お店の扉を開けると、すぐ目の前のカウンターに・・・・・ザ・グレート・カブキさんが座ってる!
ま、まるで番犬ですかっ!?


カブちゃん煮
今夜も1品目は「かぶちゃん煮」。

ガンガン呑んで盛り上がってると、来たよ。
カブキさんがまたも我々の席にやってきました。

タッグサラダ
二種類のサラダをブレンドした「タッグサラダ」。

いやぁ、この日の昭和プロレスの集いもオフレコの嵐。

下ネタも強力・・・・・

ぜったいに書けません!

しかし、若かりし頃のエルビス・プレスリーがプロレスラーのカバン持ちだったという話は凄い。
これ、音楽業界では誰も知らないんじゃ?
が、プロレス界では有名な話だとか。
ひえ~~!

話は濃くなる一方。
やはりテキサスのフリッツ・フォン・エリックに世話になった頃の話は、何回聞いても興味深い。
デューク・ケオムカとか、ブロンコ・ルービッチなんて名前まで出てきちゃって!

おおっ!
カブキさんの、あのパンチはサイクロン・ニグロ (カリブス・ハリケーンですよっ!!)のを盗んだんだって!
もう、話が、話が・・・涙出ちゃうよ~。

あ、この日はね、前回の4人に加えてブルース界のプロレス通の重鎮にもおいでいただきました。


カブキ vs テル
なんか・・・強そうなタッグチームだな。。。。。

照本史さんです。
すんげえ久しぶりに会いました。
私も、岡地氏も、最後に照さんに会ったのはプロレス会場だった!という衝撃の事実。、我々の関係がよ~くわかっちゃうね。

この人に国際プロレスを語らせたら止まらんよ!


全員集合
最後はカブキさんの奥さんにシャッターを押してもらって、記念撮影!
で・・・「あ、あ、あれ?シャッターおりないよ。あ、あ、あれぇ~?」機械音痴?

チェックさせていただきました。
写ってました。

36枚も・・・・・・。
この短時間によくもこんなにシャッター押せたもんです。
連続してみると動画のよう。パラパラ漫画ね。

最後はお店の外までご夫婦で出てきてくれて。
本当にアットホームなお店。

ヨシエちゃん、ヤシオちゃん、今回もありがとうね。
岡地さんも照本さんも、堪能しきってましたね。

新年会もやりましょ!


実は、昨日は「ロック・クライミング」の同窓会があったのだが、事前にNG’sのリハが決まっていたので涙をこらえて欠席。
バンドメンバーも、皆さん仕事持ちだからなかなか一同に集まって練習する機会も少なかったりする。仕方ないね。

「ロッククライミング」って。。。。
以前にも書いたけど、こんなページ発見。
http://ameblo.jp/roots-of-rockla/theme-10019059390.html

今回は、中川”野獣”清さんの音頭で、50歳以上の年代約20人近くが集まって、温泉アリの酒宴アリのスタジオアリという、もう天国のような集い。
今朝、昨日の写真を数枚送ってくれたのだが、もう・・・・おじさんたちの宴会ですわな。
行きたかった。。。。。


今日は光りもので攻めてみました
で、突然の写真。
「つちや」ですな。

もう赤身の刺身が売り切れだったんで、〆サバ、コハダ、そしてエンガワ。

新メニューの「ギョーザ鍋」は一度お試しください!
今年の冬は癖になりそうな味。

ネックは太い丸太ん棒
本日のギターは、HARMONY のROCKET”H53”。
デュアルモンドのピックアップ1発だが、その中低音の響きは分厚い。

HARMONY社は以前も紹介したが、昔々のアメリカで廉価ギターとして相当数流通していたもよう。
かつての二光通販の”トムソン”みたいなものか?
ライトニンやジョン・リーといったブルースマンたちも最初の頃はHARMONYを使っていたらしい。


おっと忘れてた!

今週末の土曜はNG’sのライブだよ~ん。
そして、本日のタイトル「年末大感謝セール開催!!」とあるように、なんとチャージなしの年末大特価!

そして!ライブ終了後には「”あなたもNG’sと一緒に打ち上げが出来ます”会」です!
大久保のリトル・コリアで、あなたもNG’sとマッコリ呑みませんかっ!?
(これ割り勘ね)



12月11日(土曜) 18:00スタート
@大久保 bump city  http://www.bumpcity.jp/
チャージ無料(ドリンク代はお願いします)

※フライヤーには¥1,000とありますが、本当にチャージフリーですっ!

20101211

そ、そ、そして、来年の1月9日(日曜)には赤坂CRAWFISH で、BOOGIE☆RAMBLERS (from 大阪)との夢の共演!
乞うご期待!!

今日の休みは何もすることなく、昼寝したりネット見てたり。
で、夕方ころに「星野勘太郎氏、死去」の記事を発見!
なんつうことでしょう・・・・。
先日の山本小鉄さんの訃報に続き・・・・・。
今年は正月に柴田勝久さんも亡くなり、新日本プロレス創世記のメンバーが次々と鬼籍に入っております。
星野さんは、初めてサインをもらったプロレスラー。
あと、電車で田園コロシアムに向かう時、たまたま同じ車両に乗り合わせた星野さんに、これまたサインをもらったことも。どちらも日本プロレス時代。私は小学生。。。。
そうそう、岡地氏と後楽園ホールにプロレス観戦に行った時、会場近くのそば屋に入ったら、星野さんが入ってきて「大盛りせいろ」を注文、ほぼ三くちで食べきったのを見たときは目が点になりました。

猪木さんと組んでタッグリーグに優勝したのは、もう40年前ですねえ。
私、小学校5年生でしたから。

天国で小鉄さんとヤマハ・ブラザース再結成か・・・・。



ところで本題。。。。。

先日の上野のライブ。
久々にワイヤレスシステムを出動させた。
そもそも、このワイヤレスシステムは、ちょうど3年前の上野水上音楽堂に初めて出演した時に購入したのである。
当時のブログはこちら ⇒ 2007年11月9日 NG’sのブログ

wireless_system
読んでいただけましたか?
実は、この年代物のワイヤレスシステムは、1992年に私の結婚式の2次会パーティで使用するために購入したものであった。

宴もたけなわの頃、最後のセッションでワイヤレスシステムを装着した新郎が、客席に乱入するというアイデアだ。

で、それはそれなりに受けた。
最後は、客席でマーク・ファーナーになっていた。


で、そんな事情で、電波法違反になるってんで3年前に新たに購入したのがSAMSONのワイヤレスシステム。
こちらはNG’sの斉藤氏がブログに書いてます ⇒ 2007年9月21日 NG’sのブログ

時代はかわり、随分とコンパクトになり持ち運びに便利。

ただ、大会場で客席乱入すると、遥か彼方のPAから音が出てくるということで、弾いた瞬間の出音がほんの少し遅れて聞こえるような気がするのである。
なんとも不思議な感覚である。

いまとなっては、ステージでのワイヤレスなんて結構常識。
イヤフォンスタイルのモニターなんてのも、良く見る時代だ。

でも・・・・やはりブルース界では・・・・・・長いシールド。これね。

アルバート・コリンズ(Albert Collins)は「物凄く長いシールドで客席乱入するらしい」と言われていたのは、もう30年も前の話。
そのコリンズが初めて来日した時に、みんなぶったまげた!

今は無い、渋谷の「ライブ・イン」での日本最初のステージ。
おおおおおおっ!
ステージを降りたぞっ!
おおおおおおおおおおおっ!!!
こっちへ向かってやって来る!!!
おおおおおおおおおおおおおおっ!
か、顔が怖い!!!

本当に、長い長~いシールド。
九段会館でも、客席通過してロビーまで行ってしまった。
いったい、何メートルのシールドなんだ?

もういっちょ

やはり、ブルースにワイヤレスは邪道でしょうか?

コリンズが初来日を遂げた翌年、エディ・クリーンヘッド・ヴィンソンとやってきたのが、名ギタリストであるピー・ウィー・クレイトン(Pee Wee Crayton)。

なにかのインタビューで、
「オレはあんな古臭いことはやらんよ。ワイヤレスにきまってるじゃないか!」
みたいな記事を読んだ。

前年のコリンズに続き、ピー・ウィーの公演も会場整理係の名目で、携わらせていただいたのだが・・・・・。
ステージも終わり、アンプ類の片づけなどをやっていると、ギターを取りに楽屋へ引っ込んだピー・ウィーが戻って来た。
で、彼の私物と思わしきでかいバッグを開けたその中を見てしまった。

ああ・・・・・・・。
小さめなドラム(長いシールドを巻き取るやつね)が入ってる。。。。。

ピ、ピー・ウィーよ、お前もか。。。

まあ、たいていのブルースマンのインタビューは大ボラの宝庫ですから。

ということで、私はライブの日は、最低でも7mのシールドを持参するようにしております。

12月4日追記
youtubeのピ-・ウィー動画が削除されてしまいましたので、名曲Blues After Hours のサウンドに差し替えました。

さてさて、久々の正真正銘、音楽ネタだよぉ~。


武蔵村山イオンモール本日(あ、もう昨日だけど)、祝日と言うことで嫁と次女とで某ショッピングモールへ。
車で約1時間弱。

ここは数年前に自動車メーカーの広大なテストコースであった場所の一部である。
ちなみ私は、このすぐ近くに数年間マイカー通勤していた懐かしい場所でもある。


カステラ1番、電話は2番・・・その開店前に、まずはこちら。
旧勤務地のすぐそばにある某B明堂の工場。

敷地内に売店(結構おしゃれな)があってね、ここに極上のB級品が出回るのよ。
そうそう、「カステラ1番、電話は2番~♪」。
祝日のこの日なんて、午前中に行かなきゃ売り切れ御免とのことで、


PB230757_R話は戻って、モールの中にある楽器屋で1弦のバラを数本と、クレイトンのピックを購入。

そして・・・・・おっ!
なんと”SUN RECORDS” のストラップじゃありませんか!!

3種類あるうちの中で、こいつを購入。
さて、どのギターに使うかな。



706BluesSUN RECORDS と言えば、普通の人はエルビス・プレスリーだろうが、このブログを読んでる人は違うよね!
そう、初期の SUN はブルースの宝庫。

ジュニア・パーカーのオリジナル”Mystery Train”、やらハウリン・ウルフやら、ルーファース・トーマス、リトル・ミルトン・・・・・・・。
この30数年前に購入した「706BLUES」。
”706”っていうのは、SUN の住所ね。
前述のジュニア・パーカーの名作も入ってるし、当時このレコードでしか聴けなかったルーファース・トーマスの佳曲2曲(I’m so worried, I’ll be a good day)も良く聴いた。

で、何と言ってもパット・ヘア(Pat Hare)にぶっ飛んだ。


706_21954年の珍しく本人が歌う2曲が収録。
元々バックギタリストのイメージだが、意外と歌もいい(相当いなたいけどね)。
何にぶっ飛んだかと言われりゃあ、やはりギターでしょ。
まだ、ファズ(ディスト―ションじゃないよ)なんて考案されてない時代、明らかにスピーカーが破れてるギターアンプと見た。。。。。。。
まあ、ジェイムス・コットンのデビュー作”Cotton crop the Blues”のガイキチ・ギターを聴いてる方なら想像つくでしょうが。
この後、マディのバックギタリストに雇われ(1960年のニューポートジャズの映像で映ってるね)ながらも、酒癖悪くクビになり、その後すぐに殺人を犯し(ちなみに、このSUNの録音が “I’m gonna murder my baby”)、終身刑となり1980年に獄中死するまで塀の中だったという不遇のギタリスト。


怖ろしや YOUTUBE !
その、I’m Gonna Murder My Baby です(もちろん音だけね)。
悪そうな顔してるでしょ。
ちなみに、”706BLUES”の裏ジャケに写ってるのは、一番左の下。
もう、お尋ね者の世界。。。。


12月11日、土曜日にお会いできる方、大久保駅南口でお待ちしてます♪

って、これは出会い系サイトかよっ!

本年最後のライブです。
2か月に一度のレギュラー、大久保 bump city です。
え~、お店のスケジュールには、その日は
「13時~ ボーカルセッション」
となっていますが、お気になさらぬよう。
スケジュール更新は亀のようなノロさがウリのお店です。って、なんのこっちゃ。

最近、ブログの更新が滞っております。
申し訳ございません。

これも、仕事の繁忙と呑み疲れに起因するところであります。
(なんだ、呑んでるんじゃないかよっ)

12月11日!
宴会に参加する人、集合!!

あ、ついでにライブも見てってねぇ~。


20101211

追伸
下のコメントにもありますが、当初16時スタートが18時スタートに変更となりました。
フライヤーは時間変更済みです。
皆さん、よろしくねぇ~♪