遅ればせながら、上野水上音楽堂での NG’s のライブ(11月7日)、無事終了いたしました。
天候にも恵まれ、たくさんのお客様がご入場されました。ありがとうございます!
他の出演5バンドの皆さんもお疲れ様でした。
さて、午前中の会場リハも終わりちょっと早い昼食タイム。
カウンターにずらりと並ぶ焼酎たち・・・・。
それを、じーっと見つめる斉藤隊員。
ち、違いますっ!
確かに、グラスビールは飲んだが、ちゃんと食事だ!
単品で頼むより、この小丼とグラスビールを付けたほうが安いという、不思議な料金体系のお店。
うどんの「こし」はもの凄かった。噛み切れんっ!!
いつもありがとうございます。
高校の同級生、すみれ姐さんです。
地元では、ちょっと怖い体育教師・・・・・。
で、私のとなりのおじさんは?
はいっ!斉藤氏と3人で記念撮影!
上野公園在住の「イトウタケオ」さんでした!
空き缶を集めて生計を立てているそうです。
とってもいいおじさん。友達になってしまいました。
ちなみに、以前は渋谷の宮下公園にお住まいだったそうです。
また、上野のライブに来てねっ!
ビデオからのキャプチャー映像なので、ちょっと映りがいまいち・・・・。
でも、ステージ前で踊る、イトウタケオさんの勇姿はばっちり。
久々に・・・・・ひざまづいてみました・・・・・・・・。
都立K高校OB3名。
あ~!すみれ姐さんのモザイクとりてぇ~!
お若いですよ~。
さて、昼ライブも終了、夕方の打ち上げは安くてうまい「香港亭」へ。
吉田隊員と二人で紹興酒2本を空けて・・・・・・・。
お、おやっ!?
ここはどこ?
おおおおおおおっ!!
小安田憲司さんではないですかっ!!
はいっ!夜は渋谷の BLUE HEAT にやってきたのであった。
小安田さん以外のメンバーは、木村聡さん、江口弘史さん、河合洋さん、カズ飯田さん。
「男のブルースセッション」なる、汗臭そうな企画のセッションである。
そして・・・・・・・、楽器を持ってるということは・・・・・・・。
そ、そう!飛び入りだ!
30年前のレパートリー、
Everyman needs a woman と I’m gonna move to the outskirts of town。
すいません、一部歌詞忘れあり。
“野獣”中川さんも客席に!
久々に、いそごん氏にもお会いしたのだが、この日は素顔だったため写真掲載なし。
再開発でここでの営業もあと3ヶ月となった BLUE HEAT。
この急勾配の階段で、過去何人のブルースマンが転落したことだろうか。
なんとか転ばずにに降りれました。
上野~渋谷、お付き合いいただいた、NG’sのくどーちゃんと吉田さん。
お疲れ様でした。
その後、泥酔状態の吉田さんの生死が判明しておりません。
NG’sのブログも、ぜひぜひごらん下され。
NG’s ブログ1、ブログ2。
すでに告知済みのように、今週の土曜は上野で THE NG’s のライブ!
チャージ無料ですので、上野公園のお散歩がてらに、ぜひ。
昨夜は会社帰りに平日のリハである。
当然ギターはスタジオのレンタル。
間違っても自ら購入しようとは思えないこのギター。
この色合いは・・・・・。
このヘッドの形は・・・・・。
右手で見えぬが、リアピックアップのみハムバッキングだ。
ちょっと、ハードロック風情になってしまった。
反省。
.009のゲージは楽だ。
チョーキングが2音は行く。
や、やめなさい・・・・・。 はい・・・・・・。
宴会のもよう、いや、反省会のもようは NG’s のページでどうぞ。
ともあれ、11月7日の土曜は上野水上音楽堂へ!
さて、そろそろ出番である。
おや?この怪しげなギタリストは?
サングラスで隠しているが、たいへん嬉しそうな表情が見受けられる。
今回はチューニングに気をつけて・・・・・っと。
そうそう、今回の莫大な写真は、NG’s の盟友であり高円寺在住の tom 斉藤氏が撮影してくれた。
遅くまで付き合わせちゃって・・・・、どうもありがとうございました。
演奏中でも、カメラが向けばポーズを取るぜぃっ!
真ん中2名だけ、アホのようです・・・・・・・。
3曲ほど歌って小安田さんにチェンジ。
やっと後半戦か。。。。。
おっと!
イロモノ、こちらにも殴りこみ!
すいません、お名前を失念してしまいました。
こちらのステージを仕切っていただいた方です。
お世話になりました。
ちなみに「兄弟船」を絶唱されておりました。
そして、ドラマーが怪しい。。。。。
エレアコにはごらんのエフェクターの山がつながっておりましたが、ほとんどOFFであったとしか思えません。
通りを歩くと、あちこちでストリートライブが。
ここでは、ROIKIさんが。
そして、Blind Lemon Brothers。
天才ハープ少年も、すっかり青年になっていた。
フェスティバルに便乗して、日中から店を開けた Barrel House のミスター矢野間。
当然、終演後はお邪魔しましたよ~。
意外にも、ギャラはお札でいただけました。小銭ではありませんっ!
翌日は仕事なんで、そこそこで帰る気持ちは・・・・・すでにこの頃は無く・・・・・。
バレルで21時まで。
更に、小安田さんと斉藤さんで、もう一軒。
目が覚めたら「豊田駅」なんてことは絶対にありません・・・・・・・うぅぅぅぅ・・・・・・。
ちなみに小安田さんは、我々と分かれた後も二軒ハシゴして、翌日ボロボロだったとさ。
既報のとおり、11月1日の日曜は「阿佐ヶ谷スターロードフェスティバル」。
この阿佐ヶ谷北口の西側に伸びる飲み屋街を昼間訪れるのは初めてかもしれない。
はい、これがポスターね。
100円のワンカップカレーは売り切れ続出のようでした。
スターロード突き当りの、酒屋前特設ステージのメインは、小安田憲司さんを筆頭に、Shine-A-Lites の木村聡さん、Sun Alley などで活躍の売れっ子ベーシスト 江口弘史さん、ドラムは阿佐ヶ谷界隈のライブではお馴染みの 小田智昭さん。
さて、まだ午後の1時。
セッティングを始める皆さんである。
江口「わはは、こんなところで伊藤さんと初競演ですかぁ!これ以上、いや、これ以下のところはないよねぇ!」
これが、マックスウェル・ストリートとかだとカッコイイのだろうが、阿佐ヶ谷の飲み屋街のストリートライブである・・・・・・。
ハープに「飯ちゃん」ことカズ飯田氏を入れての演奏。
3杯飲むとロレツが回らなくなりますが、まだ大丈夫のもよう。
野外を満喫する小安田氏。
何だがとっても楽しそう。
トラブル発生!
週に一度の自宅帰還の日に、途中下車でやってきた NG’s の、くどーちゃん。
さ、撮影ができないっ・・・・・。
どうやら、高価なレンズが逝ってしまったもよう。
合掌。
華があります。
みんな、にこやかに Bring it on home to me。
みんな!どこを見てるの!?
目線が集中しています。
やって来たのは、御歳80歳と名乗るおとうさん。
「かんとりー、やっておくれよ!」
小安田氏、唯一のカントリーっぽいレパートリー、Number nine train で対抗。
それにしても、技巧派木村氏のカントリー風ギターはさすが!
後ほど、「襟裳岬」のバックもこなす。
さすがに、アルコールはあちこちの店で入手可能!
ただ、どこへ行っても「生ビール¥300」と書いてあるのは協定料金なのだろうか?
良く考えたら、酒屋のシャッター前のステージ。
途中から、自販機の150円チューハイにチェンジする。
イロモノもあり。
女子高生の皆々様から写メの嵐を受けていたこの方はいったい・・・・?
今回少々、写真が多いので、続きは第2部へ。