既報(?)の通り、昨日は我が社の「営業担当」兼「猫背のギタリスト」&「プロレス好き」そして「スイーツ好き」のM田氏と夕方まで外回り。
昼ころ秋葉原に到着。
昼食&時間調整のため、若干長めの昼休みとなった。
「AKB48」と書かれた看板を持った人の前に長蛇の列が・・・。
ああ、フィギュア専門店と書かれた多数の看板が・・・。
ちょっと縁がないかもしれない・・・。
裏道に入ったこの食堂。
この昭和レトロの雰囲気は・・・・私にピッタリかもしれない。
ライス大盛は、絶句ものだ。
ちなみに・・・・もちろん割り勘である。
まだ時間があるので、ちと本屋へ。
ふと隣にタ〇ーレコードがあるのを発見。
給料も出たことだし、スウィンギング・バッパーズの新譜を購入する。
バッパーズのピアニスト、早崎詩生氏と久々にメールをやりとりした。
長年のツケがまわりにまわって、現在断酒中とのこと。
昨今はジンジャエール愛飲家らしい。
すいません、書いちゃいました。
長女のご要望により、某BOOKOFFへ。
本日の収穫。
今は亡き “BLUES MARKET” 3冊。
計315円也
廉価版のストーリーヴィルのDVD。
250円也
キャブ・キャロウェイ(CAB CALLOWAY)、ラッキー・ミリンダー(LUCKY MILLINDER)、アンディ・カーク(ANDY KIRK)、ビリー・エクスタイン(BILLY ECKSTINE)が登場。
どれも有名な映像ばかりだが、それぞれが脂の乗り切ったころで素晴らしい。
キャブは基本的にミーハーファンである。
MR.”B”もかっこいい。
動くブルムース・ジャクソン(BULL MOOSE JACKSON)が拝めるのもGOOD。

前日の飲みすぎも、二度寝したのでハッキリスッキリ。
家族でちょろりと吉祥寺へ向かう。
途中、私だけ一人でディスク・〇ニオンへ。
スインギング・バッパーズの新譜を発見。
ああ、今日が発売日だったのね・・・・・。
昨夜、岡地さん何も言ってませんでしたなぁ。
ということで、本日の収穫物。
懐かしい “Faters And Sons” のLPを購入。
そう言えば、このレコードやハウリン・ウルフの “London Session” といったイギリスでのブルースムーブに一役買った音源はあまりまじめに聞いたことがなかったな。
アナログ盤って、すごく安いんですね。
ほとんどが1,000円以下。
これなら昔買い逃した盤もお得というものだ。
え?CD買え?
そ、そおですよねぇ・・・・・・・。
バディ・ガイの昨年のブートライブDVD。
最後に Sunshine Of Your Love なんてやってるし・・・・。
これも800円でした。
そして ダウンホーマーズ!
塩次さん、かっこいい!!
30年ぶりに聴きましたわ。
昨日のクリスマスイブ、自宅に帰るともう24時。
あ〜あ、と呟きながら家の扉を開けると、まだ皆さん起きてらっしゃる。
小学4年生の次女、
「おとうさ〜ん、サンタさんいた?」
「う〜ん、今年はあんまり見ないなぁ」
変な会話だが、これは2年くらい前にサンタのかっこしたピザ屋の配達を多数見て、
「おいおい、今日はサンタさんたくさんいたぞ〜!」
と言ったことを覚えているためだ。
「今年は不景気だからね〜(子供にはわからないか)」
などと言いながら、
「早く寝ないと、サンタさん来ないぞ!」
と脅すと、ピューッと布団に入りに去った。
さてさて、ここからだ。
「うちの小学4年生はサンタなんて信じてるのかねぇ?」
などと妻と話しながら、プレゼントを出してきて包装したり、クリスマスカードを印刷してみたり。
なんだかんだで、もう3時だ。
子供の枕元にプレゼントを置くために、こっそり部屋に入ると、何やらメモとボールペンとキャンディが置いてある。
「サンタさんへ、私はいつもサンタさんのくれるプレゼントを楽しみにしています。
私の友だちで、サンタさんはいないという人がいるけど、私はぜったいにいると思います。
ここに、サインや返事などなんでもいいから書いてください。」
うわっ!
ど、どうしよっ!
字なんて書いたらバレルよ。
え〜いっ!
「Merry christmas !」
これでOK。。。。。
キャンディは会社用のカバンに隠し、プレゼントを置く。
まぁ、かわいいもんですね。
ちょっと泣けます。
ちなみに、長女は中学になるまでサンタの存在を信じていたフシがある。
こんな、せちがらい世の中、いい話だと思いません?

さて、話は変わって昨日に続きチャールズ・ブラウン。
1944年が最初の録音だから、意外と古い人だったんだ。
その昔、ROUTE66 というスウェーデンのレーベルから出ていた初期の傑作集。
当時、このレーベルはジャンプブルースの宝庫で、買いまくった。
甘いバラードやブルースはナット・キング・コールと双璧だ。
キング・コールのギタリストがオスカー・ムーアなら、チャールズのバックギタリストはジョニー・ムーアだ。
これは、ROUTE66 の2枚目。
パターンの似ている曲が多いのが、ちと難点か。
Alladin 時代の録音は1950年代。
この頃のジャケットって、なんて素敵なんでしょう!
(ちなみに原盤なんて手が出ません。これはフランスのPathe というレーベルからのリイシュー)
そして1960年頃に移籍した KING でクリスマス男の面目躍如!
Merry Chirstmas Baby の再録や、Please Come Home For Christmas がヒット。
このレコードは、いちおうオリジナル。
その後、不遇な時代を過ごすも、晩年は再び脚光を浴び、youtube でも数曲その姿を見ることができる。
地味ながらも、とても偉大なブルースマン。
必ずクリスマスの頃、その偉大さを再認識させられる人だ。
来年の今頃、また聴くんだろうなぁ。
まあ・・・・・個人的には、ジョニー・ムーアが好きだったりして・・・。
ちなみに、いつもは目覚めが悪い次女。
今朝は大騒ぎでした。
youtubeを見ていたら発見した。
O.V.Wright’s son。
え〜?ほんと〜?
[youtube:http://jp.youtube.com/watch?v=WV57ndfDWYs]
この歌いまわし、声質、間違いない。
ついでにもう1曲。
[youtube:http://jp.youtube.com/watch?v=7EoTrGiZd-U]
Overton DeWayne Wright (オヴァートン・デュウェイン・ライト)、略すと “O.D.ライト”???
こんなのもありました。
オーティス・クレイとオヴァートンの間にいるのは、パーシー・ウィギンス。
そう、あのスペンサー・ウィギンスの弟です。
[youtube:http://jp.youtube.com/watch?v=EETwX9-7uiA]
それでは、もういっちょ!
やはり、O.V.の息子に間違いありません!
[youtube:http://jp.youtube.com/watch?v=J4FIcoO2vhk]