SpaceWithこの半年間、1回のライブしか出来なかったのに、ここに来てライブ2連発!
水曜のディズニーランドライブに続き、中2日で飯田橋の”Space With”さんに登場。

こちらは3月に一度演奏させていただいたので気持ちが楽。
今回もいろいろとお世話になりました。

今回のライブは既にNG’sのバンドブログにアップしたので、詳細はそちらもぜひご覧下され。


On stageリハ終了後に、近所の居酒屋で「15分1本勝負」の生大ジョッキ&焼き鳥大作戦を敢行したのだが、塩がきつすぎて口の中がしょっぱい。
お客さんが来る前に酒を飲もうなんてことをするから、罰があたったのだろうか・・・。

反省するも、更にお店でもう一杯。懲りない。

今回はかつて会社の組合で一緒に苦労した仲間、英ちゃんとMくんが来てくれた。
あんまりお相手できずごめんね。

それから、うちの部署の若手3名が来てくれた。
彼らのおかげで、今の部署を再構築することになった。感謝すべき若手3名である。
だけど今日のこと教えてなかったのに・・・・バンド名も知らないはずだが・・・ネットで検索したか?????


乱入!高校時代の友人、すみれさん&むらこさん(共に仮名)も来てくれた。
すみれさん、ほぼ皆勤賞。いつもありがとぉ~。
むらこさん、差し入れありがとぉ~。

ディズニーでTボーン式背面奏法は敗退したので、今回は客席乱入奏法でお茶を濁す。
ちなみにこの店は狭いラセン階段なので、ちょっと地上まで出て行くのには勇気がいる。が、いつか路上奏法に挑戦したいものである。

ちなみに、今回のライブの膨大な写真はこちらからどうぞ


アンコール初めてアンコールがかかるっ!
というか、強制したフシがあるが・・・・・。
恥ずかしながら・・・Bring it on home to meを・・・歌詞カード見ながら・・・ださいっ!
もうちょっと腹が出れば、このポーズでBBキングっぽくなるかな。


行ったれ~!最後は異様な盛り上がり。
盛り上がったのはステージ上だけ、という噂も。
今後は、お客さんも一体になれるよう日々精進いたす所存でござる。


さぶちゃんを囲む会?ステージ終わって客席を見ると、おおおぉ~、このブログにも数回登場している「さぶろう(仮名。女性)」がいるではないか!
御殿場からわざわざありがとうっ!というか、最後に来て1曲しか聴いていないのにチャージ取られた!とのこと。なりゆき上、ビールとピザをおごる・・・・・。
そして最後の記念撮影(ドラムの吉田さん撮影)ではど真ん中で一番偉そうに写っている。
さすが、さぶちゃん・・・・・。
その前も、弾丸トークですっかりNG’sのメンバーともお友だちになってるし。
さすが、さぶちゃん・・・・・。
今度は最初っから見てね。
エレファントカシマシなんて見に行ってないで。。。あ、言っちゃった。

20080628_SpaceWithディズニーランドの興奮も覚めやらぬ中、

いや、ディズニーランドの疲れも取れぬ中・・・・

本日は飯田橋のライブハウス、”Space With” にてライブです。

さあ、勢いで突き進むか!?

疲れで失速するか!?

確かめに来てね。

詳細は左のサムネイルをクリックしてください。

え~昨日無事にディズニーランドのライブを行なってまいりました!
いやぁ、バテバテでございます。


オリエンタルランド本社前前日の6月24日、21時にオリエンタルランド本社集合。
他のメンバーはうまいことやって早々とホテルにチェックイン。スパのあるホテルで、すっかり温泉気分を満喫しているもよう。
私といえば、ぎりぎりまで仕事。
何とか20時過ぎに舞浜駅まで辿り着いたものの、時間が中途半端なので駅のドトールでタバコの吸い溜めをする。
そして、定刻に集合。いよいよディズニーランドの裏側である。
車で会場の裏まで送っていただく。ディズニーランドの外周をまわる感じ。
そして、噂の地下道から会場の真下へ。
たぶん中の施設は、外周から蟻の巣のように中へ入り込んでいるのかな?
ただ、この辺の裏の話は、どうもオフレコっぽいので詳細はここまで。
当然、中の写真やビデオは厳禁。控え室すらNGだそうだ。

そして24時にはリハ終了のはずが、いろいろと注文をつけていたら結局1時ころまで続いてしまった。
文句も言わずに遅くまで付き合っていただいたスタッフの皆さんには頭が下がります。どうも年よりは理屈っぽくていかんね。
ちなみに、この時間まで引っ張ったウチらが最長不倒記録のもよう・・・・・。
地下からの「せり上がり」!すごい!たぶん一生に一度だろうな。
小林幸子ショーのノリである。


つまみ!そして、太田隊長の車でコンビニへ酒とつまみの買出し。
約1万円の投資。

合宿??前日ミーティング兼合宿と称して、ホテルで飲む。
2時半ころ、一人でスパに入る。
そして、更に飲む。
一人抜け、二人抜け・・・・・。
最後は太田隊長と二人で人生を語り合う。内容は覚えていない。

もう朝だよっ就寝、5時半前・・・・・。

翌朝9時、斉藤隊員の目覚ましで起きる。しかし誰も起きない。(私と太田隊長、斉藤隊員が同部屋)
朝食のバイキングが9時半までである。もったいないので二人を起こす。
斉藤隊員、むにゃむにゃと起きる。
太田隊長、起きた瞬間「お、大江さんは大丈夫ですかっ!」
何を寝ぼけてるんだ、こいつは。。。。。
というか、酔っ払いだな。

バイキング その1バイキング、最初は洋食。

バイキング その2吉田隊員にそそのかされて中ジョッキ注文。

バイキング その3そして、締めはごはんに納豆ですね。
なんで旅行に行くと朝からたくさん食べれるのだろうか??

10時チェックアウト。
斉藤隊員といっしょに、完全二日酔いと思われる太田隊長の車に乗り込む。
駐車券は出てこないは、道は間違えるは・・・・・とても恐ろしい会場までのドライブ。本人、焦りの表情全く無し。大物である。やはりリーダーだ。

TDL
記念撮影
ビッグサンダーマウンテンちょっとは園内を楽しみたいので、「カリブの海賊」「ビッグサンダーマウンテン」に乗る。
大江隊員、すでにバテバテで吐きそうな雰囲気。

背中グーフィーの背中。
チャックは見えなかった。。。。。

昼食昼食はカレー。
工藤隊員、「ぼ、ぼくはちょっとまだたべれないみたい・・・・。」

会場の下見に行ったり、娘にお土産を買ったりで、また疲れる。
最悪の状況はまだ続く。

間違った従業員ゲートから入ってしまい、園の外周を15分ほど歩く。もう歩けん・・・。
そうこう言いながらも、やっとスタッフの方と合流でき無事に会場地下へ到達。

「せり上がり」と「せり下がり」。
すごいもんだね。
あがりま~すあがりま~す
あがりましたっ!とうちゃく~
さがりま~すさがりま~す

Tボーン式背面奏法ステージなので客席乱入不可の為、急遽Tボーン式背面奏法に挑戦するも敗退する。
よい子の皆さんは真似しないようにね。

ディズニーランド何とか短い時間ながらも終了。
やっぱディズニーランド、すごいヨ!

帰りは真っ直ぐ自宅へ。
かなりヘロヘロで帰宅。
疲れたけど、楽しい経験。

入場料払って、観に来てくれた皆さんにも感謝!
さて、次回は土曜の飯田橋”SpaceWith”。
それまでに疲れが取れるのだろうか?
年取ると回復が遅い今日この頃だし・・・・。


NG’sのブログもよろしくねっ!

そして、こちらにもたくさんの写真が!

ついに明日は東京ディズニーランドでライブです。
紹介済みの “DadStock” です。
すでに出演済みの方たちのブログも見ましたが、我がNG’sではtom斉藤氏が「ヒゲがNG」との情報でかなりうなだれていましたが、なんとかなりそうな雰囲気。

今夜は21時集合で、会場で前日リハ。(うぉ~24時までじゃ!)

そして、バンドメンバー全員、自腹でホテル宿泊。明日に臨みます。

こんなときに限って仕事がいそがしいのよね。。。。。
今夜、間に合うかな。。。。。

後ほど、いい話が書けるといいんですが。

それでは行ってまいります!


20080625_NG’s_Live

午前中は次女の授業参観。
前日言われた言葉が、「朝から来ないでよね」。
ひょっとして日直か?
まぁ、言われるままに1時間目の終わりくらいに顔を出すと・・・・。
案の定「日直」である。

今回は体育やら理科室での工作やらバラエティに富んでいて、なかなか楽しませていただいた。
午前中ずっと立ちっぱなしは少々辛かったけど。

副都心線
そして、夕方からはNG’sのリハである。代々木のスタジオは副都心線の「北参道駅」のそば。
はじめて乗らせていただきました。
ひばりが丘から座って40分程度で到着。
うん、こりゃ楽だわね。
通勤時間帯の今まで以上のラッシュには閉口するものの、こういういい思いもさせてもらわなきゃ。

ところで、今週のNG’sはライブ2本立て
水曜(6/25)のディズニーランドと土曜(6/28)の飯田橋SpaceWith。
この日が最後のスタジオリハである。
突如採用が決まった新曲もあり、果たして・・・・・。

あとは中年パワーで乗り切るだけでしょうか。
副都心線に喜んでる場合じゃありませんでした。

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巷ではスライ・ストーン初来日の報せに大騒ぎだが、大御所ネヴィル・ブラザース(The Neville Brothers)の来日も決定

これも行かねば!!

18
Jun

つり橋

   Posted by: Masazumi Ito in Everyday I have the Blues (日記の項)

昨日に続き、本日も取引先周り。
神奈川の秦野にある2社を訪問した。久々の東名高速である。
もうちょっと頑張って御殿場まで行けば、旧友さぶちゃんに旨いソーセージでもねだってくるのだが、午後からの出発のため時間切れで断念。

でも2社目訪問まで少しの時間が空いたので、噂に聞いていた「秦野戸川公園」というところへ行ってみた。
噂と言っても、会社の同僚から「つり橋があるんだよ」と聞いていただけなんだが。

渋沢のあたりからずんずん上って行くと・・・、本当につり橋だっ!
突然の大きなつり橋にびっくり。
アジサイも満開でとてもきれい。
この辺りは丹沢の麓になるのだろうか。

ほんのひと時の休息。

たまにはいいよね。
つり橋 その1

つり橋 その2

石碑

ところで、ここのホームページをご覧ください。
「秦野戸川公園の今を見るライブカメラ」というのがあるのだが・・・・・。

昼間うろうろしてるところが写ってたのかな。。。。や、やばっ。

17
Jun

歩く

   Posted by: Masazumi Ito in Everyday I have the Blues (日記の項)

久々に会社ネタ。

今日は歩いた。
宝町~日本橋~浅草橋~秋葉原。
取引先周り。
まあ、たいした距離ではないのだが。
スーツ着て汗をかく。

この2ヶ月、胃の痛い毎日だがもうちょっとで次のステージ。

正直言って、「会社行きたくない病」の毎日。
ご心配かけてスイマセン。
(んなら、書くなよ!って言われちゃいそうだが)

納得できる人生を送りたいよな。
とか、わけのわからんことを思いながら、前向きに生きてます。

しかしながら最近の不満は、いまだに順調に走ってくれない副都心線。
西武池袋線利用者としては、これだけは不満だらだらである。

いよいよ来週はディズニーランド(6/25)と飯田橋SpaceWith(6/28)のライブ2連発。
とは言いつつも、少々練習が不足気味で不安。
夜、地元の Studio Page さんを1時間抑えて個人練習した。
ギターはまだしも、歌は自宅じゃちょっと、いやかなりの近所迷惑。
伊藤さんとこの旦那さん、休みの日に家の中で吠えてるみたいよ、なんて噂にでもなったらたいへんだし。

20年以上もブランクがあるので、月に1~2回のスタジオ入りでは全然間に合わない。
いわゆる「喉が開く」とでも言うのか、そんな状況にいち早く戻したいのだが・・・。

だいぶ慣れてきたのだが、まだまだ目いっぱい歌うと1時間で喉が死ぬ。
昔は「B♭」まで声が出たのだが、いまや安定して出せるのは「G」まで。「A♭」までもうちょいだ。
全体的に下がったのならキーを下げれば良いのだが、そうはうまくいかない。
高音はある程度の訓練で出せるようになるが(事実、1年半前までは「G」もかなり怪しかった)、低音はかなりの努力が必要だ。
結局は音域が狭まったということ。情けない・・・・・。
ホントはリハのない週は必ず個人練習しなきゃいけないんだろうが、そうもいかずおまけにギターの腕もなかなか戻らない。
復帰のころに比べればだいぶマシなんだろうが、現在第2のハードルに阻まれている最中。

日々精進ですな。

セルフタイマーで撮った写真。
眠そうだな。。。。。
さびしく独り唄う

先日、いつもの通勤に使う西武池袋線のひばりヶ丘駅で何気なくホーム表示を見上げると、「渋谷」という文字が紙で隠されているのを見つけた。
そうか、もうすぐ副都心線が開通なんだなあ、と思っていた。昨夜会社から帰りテレビをつけると「タモリ倶楽部」(最近、鉄ちゃんモノが多いね)で副都心線の試乗をやっていた。
そ、そうか、明日からか。

本日ひばりヶ丘駅にはしっかり「渋谷方面」の字がデビューしていた。

渋谷方面


で、どのくらい便利になったかと言うと、これが個人的には全く関係なく、池袋で丸の内線に乗り換える者としては逆に不便になったのでは???

確かに池袋を通る本数は変らないのだろうが、実は池袋駅が3つあるのだ
①西武線の終点としての池袋駅
②練馬から有楽町線に乗り入れて辿り着く、地下鉄の池袋駅。
③そして新たに、副都心線の池袋駅。これはいままで「新線池袋」と称していたやつだ。
(ついでに④として丸の内線の池袋駅)

ひばりヶ丘駅で①の切符を購入して、②(新木場行き)③(渋谷行き)の電車に乗ってしまった場合、練馬までに①へ行く電車に乗り換えなければならない。
②③の改札では小竹向原~池袋の東京メトロの料金が発生するために精算する必要がある。
朝のラッシュ時に電車を乗り換えるのはけっこうエネルギー消費するよ。

定期の場合もややっこしい。
去年まで、有楽町線の辰巳まで通勤定期で通っていた。
①か②のどちらかの経由を選択しなければならない。
本当は、朝は急行に乗るので①経由、帰りはゆっくり座りたいので西武線直通の②経由で通いたかった。
でも、それはNGなのである。同じ池袋駅なのに・・・。

現在、丸の内線乗り換えで江戸川区のほうへ通勤している。
今回、③のホームは改札無しで④の丸の内線のホームへ入れるそうだ。
これはありかな、と思ったが、①と④の改札で出場・入場のシルシが付かないのでやはりNGの可能性が高い。

池袋へ行く場合、西武線の池袋駅で降りるのか、地下鉄の池袋駅で降りるのか、事前に決めなければいけない。
例えば渋谷へ行く場合、西武線の池袋でJR山手線に乗り換えるのか、渋谷乗り入れの地下鉄で行くのか決めなければならない。
その他諸々である。
そして、ルートを決めたらそのとおりの電車に乗る必要がある。たまたま来た電車じゃ駄目なのよ。乗ってもいいけど、練馬で乗り換えなきゃいけない。

私の場合、毎日乗っているのでこの複雑さが理解できているのだが、たまに乗った方などは「池袋に着く」ということだけに気をとられて改札で精算、なんてことは充分有り得るはず。何とか均一料金にならないですかねぇ。

とりあえず、バンドのリハの時だけは、スタジオ近くに出来た「北参道駅」へ乗り換え無しに行けるのが唯一の利点。
4年後に横浜まで直通で行けるようだが、それも年に1回使えば良いほうか。う~~~ん・・・・・。

9
Jun

どーん!!

   Posted by: Masazumi Ito in Everyday I have the Blues (日記の項)

本日、昼休みも過ぎた頃に外で「どーーーんっ!!」という大きな音が。
ナンダナンダ!と席の後ろの窓から下を見下ろすと・・・・・。
ワゴン車が電柱に突っ込んでいた。

直線の一方通行。道幅も5mはあると思われるのに。
携帯メールでも見てたんだろうか?
きれいに突っ込んだもよう。

前がペシャンコで運転手さん必死に脱出。
もうちょっと強く当っていたら、と思うとぞっとする。
追突!


前輪は曲がったまま。自走不能。
エアバッグ開いてないなぁ。ついてない?
レッカー車やら何やらで、退去するまで3時間くらい。








で、後でその電柱を見たら、どうも右に傾いているような気がするのだが・・・・・・。


傾く?

7
Jun

運動会に行く。

   Posted by: Masazumi Ito in Everyday I have the Blues (日記の項)

会社のゴタゴタも回避されず、5月の後半からブログも少々停滞気味の今日この頃。

今日は長女の中学の運動会である。
その観客数と言えば、幼稚園→小学校→中学校 と段々減ってくる。
娘も「別に来なくてもいいよ」くらいの感じだし、そう言えば自分自身だって中学、高校の頃は運動会に親に来て欲しいなんて思わなかったかもしれない。
でも親としては行きたいもんなんですよ。

巷では、幼稚園、小学校の運動会の前日から陣取り合戦する輩もいると言うが、娘たちの通った(通っている)ところはその手の行為が禁止されていたりしていたので、それほど場所取りフィーバーはなかったが、30分前くらいには行かないとどうしようもない場所しか空いていないこともある。
それに比べて、中学はいいね。定刻の8時30分に行けばぜんぜん問題なし。

梅雨入りながらも天候に恵まれ、デジカメとビデオを持ったお父さんはすっかり日焼けしてしまった。
久々に一日中外にいると疲れること疲れること・・・。


運動会


そして、夜は6/25のディズニーランドへ向けてNG’sのリハ。
疲れてる上に、さらにハードなスケジュール。
他のメンバーも忙しく、恒例、リハ後の代々木駅前「つちや」での反省会も4名のみの参加。
ちょっと盛り上がりに欠けてしまい、少々早めのお開き。

明日は高円寺で “Ebony Soul Revue” を見るのを楽しみにしていたのに、日曜出勤と相成りました。
Leoさん、岡地さん、そして北島さん、矢野間さんをはじめとする皆々様、次回は必ず参上仕りますので!
失礼いたし申すっ!

昨夜の会社帰り、23時頃だったと思うのだが。

最寄の駅から、徒歩にて自宅へ向かう途中の出来事。
ちょうど信号待ちの黒っぽい乗用車の後ろを横切ろうとしたら、運転席から20代後半くらいの男性だろうか、ノーネクタイにスーツ姿だったのだが,

男「あ、スイマセンー、ちょっとお尋ねしたいんですけど」
私(道でも迷ったのかな?)
 「はいはい」
男「あのーこれ会社に持って帰れないんで、良かったら貰ってくれませんか?」
私「はぁ???」

見ると、彼の手にあるのはちゃんとした結構大きなケースに入ったペアウォッチのセット。
ブランド名は良く見えなかったが、たぶんたいしたものではないと思う(たぶん)。
しかし「会社に持って帰れない」って?????
もう23時ですよ。
酔っ払いとも思えないし。。。。。
ここで受け取った瞬間に何か起きるのだろうか??
新手の詐欺?
一瞬のうちにいろんなことが脳裏に浮かんだが、「いやいや見ず知らずの人からは受け取れませんうよ」と言って逃げるようにその場を立ち去った私。

家に帰って、妻とまだ起きていた娘たちにその話をしたら
「あ、それ絶対オヤジ狩だよ!」

いちおう娘たちには「知らない人から、ものを貰ったりしちゃいけないよ」なんて言いながらも、いったいあれは何だったんだろうか?
と、ちと悩んでみたりした。

Bo Diddley 初来日パンフレット昼前に小安田憲司さんから携帯メールをいただいた。
ボ・ディドリーが亡くなったと・・・・・。

またひとり巨星が・・・・・。
生のボ・ディドリー・ビートはもう聴けないのか。

最初の頃は変てこな形のギターを弾く人だな、ぐらいにしか思っていなかったのだが、その後聴けば聴くほどハマってきた。
もう踊らずにはいられない。

初来日は1988年。ロン・ウッドと一緒だった。
この時、すでに還暦。
しかし、バリバリのステージ。

その後、ボ・ガンボスの影響力もあり合計4回の来日を果たした。

今夜はボ・ディドリーのレコードを聴きながら、ひとりでパーティー。

Fania All StarsFANIA ALL STARS の紙製コースターが出てきた。

古い雑誌の間から。

中野サンプラザの来日公演で配っていたのだと思うが、32年前のこんなもの、よく出てきたもんだと我ながら感心するやら呆れるやら。。。。。

いちおう、グッズのページに追加しました。

先日の「同窓会」でたまたま同じテーブルになった kyOnさん、小安田憲司さん、LEOさんとアルバート・キング(Albert King)の話になった。

20年近く昔の日比谷野音での、ブルース・カーニバルの時の話。
ボ・ガンボス(Bo Gumbos)のノリノリの音量のでかさに、バックステージでアルバートご本人がクレームをつけに来たらしいのだが、ボ・ガンボスの皆さんはアルバートが来たので「ワーイワーイ!」てなことになってしまったらしい。
で、たぶんそれが腹に据えかねていたのか、最後にアルバートがステージに出るとおもむろにツインリバーブのすべてのノブをフルにしたらしい。
それも、ひとつひとつ回すのではなく、手を広げて、その手の平を一番左のノブに乗せてから一番右のノブまでサーッと滑らせ一瞬のうちにフルテンにするという荒業だったそうだ。そして、おもむろにパイプに火をつけ、「さあ、どうだ!」と言わんばかりだったらしい。小安田氏もそれを目撃しており「最高にかっこいい」ポーズだったとのこと。そう、パイプ咥えて理知的な感じさえ思わせるアルバートのその行動にLEOさんも「へぇ~意外な」、私もそう思ったが話はまだ続く。

その後、kyOn氏がこのフルテン一発芸を真似したところ、そんな簡単にスムーズに滑らないことが判明した。
その慣れた手つきから、「あれはな・・・・・、ちょくちょくやっとるわ・・・・・」

たまたま、youtube で発見した Albert King VS Albert Collins の5連発映像。
その1発目の映像をご覧ください。

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開始から45秒あたりでアルバート・キングが後ろを気にし始める。音が小さいのだろうか?
55秒あたりで、フルテンならぬアンプのカバー剥がし!!という暴挙に出る。
そして、満足そうに弾きだす。

やっぱり、こういうヤツだったんだ・・・・・。

すると今度はアルバート・コリンズが自分のアンプの方へ行って何やらやっている(良く見えない)。
たぶんボリューム上げてるんだろうな。
それ見てアルバート・キングもご満悦。

ところで、この映像はいったい何物なんでしょう?

同窓会といえば、学生時代の仲間が集まるだけではない。バンドマンの同窓会だってあるのだ。

前置きが長くなるが・・・。
正月に、良き友人であり尊敬すべきベーシストでもあった松井仁さんの訃報に接したのはすでにお伝えした。
その後、当時のバンド仲間である、岡地曙裕氏・小安田憲司氏・LEOさんらと何かをしようか、ということで会って飲んだりメールをやり取りしたりしていた。
当初、追悼ライブとかも考えたのだが故人を偲ぶにあたりいろいろな問題点もあり、とりあえずあの頃の仁くん(「ひとし」と読むのだが、僕らは親しみを込めて「じんクン」と呼んでいた)が参加したバンドメンバーで再会してみようか、ということになった。その中で、今後すべきことの指針が少しでも示せれば、という思いもあった。


Blues & Soul No.81


1980年代の前半から中ごろ、Little Boy Blue、Chapels、Leo’s Brown Sugar、Tomatos、このあたりが彼が東京で活動したバンドだと思う。
その中から数名、今回来ていただくことが出来た。
場所は阿佐ヶ谷のソウル・バー “Barrel House“。店主の矢野間健氏のご好意でお借りして急遽小さな同窓会を開いたのであった。


久々に集まるのだから、ちょっと旨いものも食べたいよね。
【写真左上】西荻窪「三ツ矢酒店」で買ってきた「初孫」の大吟醸。
【写真右上】岡地氏の米沢土産。米沢牛の燻製。
【写真左下】阿佐ヶ谷界隈で調達した、寿司と刺身。ボイル海老はkyOn氏と小安田氏の予約品。
【写真右下】さぶちゃんが地元御殿場名物のソーセージを差し入れ。ご親戚の法事が東京であり、めでたく?参加できました。


つまみ


岡地氏が今月初めに「春一番」コンサートへ出演したときに、足を伸ばして奈良の松井宅を訪れてくれた。
その時お借りしてきてくれた、ウッドベースを弾く仁くんの写真。かっこいいね。たぶん台の上に立って弾いているんだろうけどw


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【写真左上】岡地曙裕氏と戸田龍一夫妻。あいかわらず、素晴らしいボケとつっこみの夫婦漫才でした。K子さんもキャラ変わらずでナイス!レコード、CDをお買い求めの際は、西新宿”WAREHOUSE“をヨロシク。
【写真右上】右から小安田憲司氏、kyOn氏、私。
K「最初、伊藤に会ったときってさ、え~だれやったかな、プロレスの、あの、グレート、グレート・・・」
伊「グレート・カブキ?」
K「そやそや!そっくりやったなぁ~!」
ど・・・・・・・どおもありがとお・・・・・・・・・・・・・。
【写真左下】ソウルギターの大御所、北島徹氏とさぶちゃん(仮名)。さぶちゃんは「5人目のLittle Boy Blue」。なぜかいつも一緒に飲んでたね。
6月8日JIROKICHIのライブ(Ebony Soul Revue)ヨロシク!by Mr.Kitajima.
【写真右下】「この写真だけは絶対公開しないでっ!!」そうとう厳しく釘をさされましたが・・・・。だって何だかピースサインがかわいいじゃないですか~。ごめん!LEOさまぁ~!


member


当時のライブ映像をみんなで試写会。
うわ!やっぱり仁くん凄いわ!
小安田さん、25年前の自分のプレイにずっと耳をふさいでおります。LEOさん、開き直ってバカ笑い。自分の姿を必死に捜すkyOnさん(たいていピアノはステージの隅。当然暗いので当時のビデオカメラの性能では暗さに同化した黒いkyOnさんしか見えません)。そして一言、岡地さん「オレも・・・」(ドラムセットは見えても、ドラマーまでは光量が届かない・・・)。


え~~、で、今後の展望だが・・・・・飲んで食って・・・・・終わっちゃった・・・。
一休みしてから、また考えましょう。
皆様、お疲れ様でした。


さすが皆いい歳なので、つまみも残ってしまった。矢野間さん、ごめんなさい。
そして、かつてよく食べてよく飲んだ仁くんにも、ごめんなさい。


最後は恒例記念撮影。kyOnさんに抱きかかえられた仁くんもいっしょに。
きっと楽しんでくれたと思う。うん、絶対に!


all member


P.S.
今回、一般の方もいらっしゃいますので、サムネイルをクリックしても拡大いたしません。悪しからず。
(あ、俺も「一般の方」やないけ!)
クレームがある方、ご希望あればモザイク処理いたしますw
(LEOさんはダメよ)

黒神徳島の重鎮、悪魔の音楽を奏でる宮司、神東正典氏(写真左)のインタビュー記事です。
左の写真をクリックするとリンクします。

私もこの20年くらいの間、ほぼ年賀状だけの付き合いでしたので、簡単ではありますが彼の足跡を改めて知る事が出来ました。
昔から面倒見がよく、企画力もあるいい男です。

酒飲んでへべれけになるのは変わっていないようですが。

21
May

夜のパンク修理

   Posted by: Masazumi Ito in Everyday I have the Blues (日記の項)

パンクしたタイヤ(;_;)日曜日のこと、予約してあったバースデイ・ケーキを取りに行ったときに、自家用車の左の後輪にクギを貰ってきたようだ。
昨日の昼間、妻から「出かけようとしたら、パンクしてるよぉ」と電話がかかってきた。
しようがないので早めに会社を出て、とは言っても自宅に着いたのは21時半。
あ~あ、見事につぶれちゃってるよ・・・。


スペアタイヤ(ToT)門の前の電燈を頼りに工具と油圧ジャッキとスペアタイヤを取り出す。う~む、暗いなぁ。
どうもこの車、パンクに縁があるようで、購入当初太いボルトを拾いまくり、しかも修理不能の重症のため1年でタイヤ3本交換した。
当時、練馬と所沢の営業所の統括だったのだが、所沢の土地の立地が悪く、ここに行く度にだいぶタイヤが消耗された。
よっぽど会社に請求しようかと思ったが。。。
ここ2年半ほど電車通勤になったので久々のタイヤ交換。すっかりスペアの場所も忘れてた。
テンパータイヤに交換、土曜に修理に出す予定だが「こりゃ交換ですね」と言われないことを祈るだけ。

20
May

暗雲 その3

   Posted by: Masazumi Ito in Everyday I have the Blues (日記の項)

本日の午前中、本社へ。
部長より、今後の対応策について。

存続は極めて難しい旨を説明するが、前向きな青図を書いて欲しいと言われる。
技術者の大量離脱が濃厚な中、存続もなにもない。
無理をすれば収支が伴わないことは部長が一番よく知っているはずなのに。
いろいろと検討を重ねた、という事実がほしいのだろうか。

結論は22日に先延ばしされた。

私としては、この営業所を上手に「たたむ」手段を早めに構築したほうが良いと思うのだが。