カテゴリー「Blues’n Soul (ブルージーな仲間たちの項)」への投稿

1月は赤坂のライブで華々しくスタートしたのだが、どうも後が続かない。
2月のブログはたったの「3回」更新というワースト記録を打ち立ててしまった・・・。
どーも、会社と自宅の行き来に終わってしまう毎日。
しかも、だんだん慣れてくるにつれ、仕事も増えてきて忙しい。
週に1,2回「鳥和可」で呑むのが唯一の楽しみ、という体たらくだ。


ま、先日は久々にジョニー・ウインター初来日という新鮮ネタがあり、ちょっとウキウキ。
彼も、もう66歳。
最近の映像なんざ、だいぶきちゃってるよなあ。

でもね、意外と精力的にステージやってるようですよ。
ジョニー・ウインターのスケジュール
3月下旬から、ほぼ休みなし。
来日前も、ハワイで4日連続公演。
5月は怒涛のヨーロッパツアー。

東京3日間のみのライブ。
あえて一番人気がないんじゃないかと思われる中日のチケットを入手。
ついつい、ブルースコンサートのノリで当日券でも大丈夫じゃないかと思ったが、それは大間違い。
我々の世代のロックファンからすれば最後の大物である。
チケット発売日の昼休みに急遽会社のパソコンで予約したが、整理番号980番。
しかも、オールスタンディングは辛いわな。
会場の選択失敗だったね、M&Iさん。

そうそう、NG’sの大江隊員情報によれば、5月にスティーヴ・クロッパー、ドナルド“ダック”ダン、そしてKnock on wood のエディ・フロイドが来るそうだ。
こちらは、完璧ソウルショーですな。
ブルーノートTOKYOのリンク

話かわって、先日の日曜の夕方、久々に水森亜土をテレビで見た。
もう70歳過ぎてるらしい。。。
が、昔と変わらず両手で漫画を描く。
しかも。。。。。Sweet home Chicago を歌いながら!!

おおっ!!!

しかし・・・・・一緒にでていたコ〇クロとかいう若造デュオは、
「うわっ!ロックですねっ!ロックですねえっ!!」
と、なんどもほざいていた。
かなりアホだな。こいつらは。
とても音楽業界に生きてる連中とは思えん。

ちなみに、自らのブログで「ロック調の歌を唄いながら両手で描く・・・・」だって。
ホントに知らないんだな。




今週は3日も呑んでしまった。。。。。
うち2日はいつもの「鳥和可」にて。

久々に、昔のバンド仲間である立松氏と。
「ジョニー・ウインター見るために、徳島から飛行機乗って来る奴がいるぞ!がっはっはっ!」
「いや~、それは恐ろしい話ですねぇ~、わっはっはっ!」

この日は、立松氏のジャカルタ時代の、と言っても彼はインドネシア人ではない。
ジャカルタ赴任時代の現地日本人会の知人を連れて来てくれた。
某製薬会社に勤める、K本氏。
この日、大阪から出張してきた彼もまた、ブルースやジャズが大好物。

20110303
「鳥和可」にあるマイボトル、ならぬマイギター。

若山店主とのジャムに喜ぶK本さん、ちょっとモザイク施してみました。

(撮影者:Hiroyuki Tatematsu)



ちなみに、明日はこんなのに行ってきま~す。。。

忙しい・・・。
月末は皆がひいひい言ってるのに早々と請求書を仕上げ、余裕のよっちゃんだったが。(新米なんで、請求書の枚数が少なかったという説も多々)

ところが2月になった瞬間、あ~怒涛の仕事量!
お客さんが昼間一生懸命作った書類が夕方送られてくるから、こちらは暗くなってからあくせくする、という塩梅。
でも、なぜか今日は一休み?
あっさり18時半には解放された。

さ、久々にトリワカでも行くか。
あれ?シャッター降りてるよ。

メール、メール。
「若山さん、今日お休み?」

買いモノ行ってて開店が遅くなったそうで、無事に安息のジュークジョイントへ。

おや?
珍しく見知らぬ方2名がカウンターに。

アラン・トゥーサンの新譜を聴いていると。。。。
そのカウンターの一人の方と軽く会話・・・。

「いやあ、実は初めて来たんですけどね、ちょっとブログで見て・・・。」
へ?ブログ?
ん~、去年後半はオレのブログも鳥和可一色だったよなあ。

「で、ひょっとして伊藤さんですか?」

・・・・・・・・そのブログって、オレのブログらしい・・・・・・・。

恐ろしかぁ~!
家族も知らない(と、思われる)このブログ、見てる人はいるもんだ。

しかも、彼にこのブログを教えたのは、現在は香港在住の友人の方らしい。。。。

香港で、このバカブログをチェックされてる方がいるなんて世も末、いやいやたいへんなことである。

ネットっちゅうのは、ホントある意味恐ろしい。
さっきまでエジプトでデモに参加していた人が、このブログでオレの写真を見ているのかもしれないわけだ。

つくづく、アホを全世界に発信していたのだなあ、と感慨にふっけてしまう今日この頃。


22,000円の男
この男はあまり本題と関係ない。

本日、貧しいサラリーマンにバイトを世話してくれた男。

最近「22,000円の男」とも呼ばれている。


摩訶不思議な縁
真ん中の方が、そのお方。K藤さん。

かなりギターに関してはマニアックだ。

かつては中央線沿線のライブハウスにかなりの頻度で出没していたそう。
この顔にピンと来た方、いませんか?

右は、そのK藤さんに引っ張られてきた方。

左は、「トリワカ23時の男」H江氏。


寒いはず
誰が見てるかわかりません。

悪いことは出来ません。

帰宅すると、雪でした。。。。。。。

K藤さん、また呑みましょうね。

そーいえば、この日は高級家具の営業の方が出張で東京に来ておられました。
ぜひ、高級木材でギターを作ってもらいたいもんです。

モニターやりますよっ。

ちなみに「K藤さん」は「くどうさん」ではありません。
ちなみに「くどうさん」は先週の水曜日に、いっしょにトリワカで呑みました。
ちなみに「くどうさん」はその時、事務所の鍵(彼は平日は会社で寝泊まりしてるんですね)を忘れてきました。
ちなみに「くどうさん」は事務所に入れずに、すぐそばのホテルに泊まりした。
ちなみに「くどうさん」の泊まったホテルは22,000円だったそうです。

ちなみに「くどうさん」は、それから貧乏らしいです。。。。。

1月早々、BOOGIE☆RAMBLERSさんとのライブ、光太郎さんの墓参り&セッション、仕事も無茶苦茶忙しく、あっという間に給料日前の財布空っぽ状態にむせび泣く毎日である。いや、違う違う、充実の日々である。

今月は写真も死ぬほど撮りまくったような気がする。
ここはひとつ、未公開PHOTOならびに、他人のブログから盗んできた写真などを張り付けて、2大イベントのおさらいをしようかと。



クローフィッシュ約一年ぶりにお世話になった赤坂CRAWFISH。

今回は2階席もお客さんが入ってくれたので、最後のセッションは必殺ワイヤレスを使用。

階段上ってご挨拶に参上。


赤坂激安中華大阪から中華を食べに来た集団。
一皿210円均一の超激安中華店。

先週の吾妻光良さんとの会話。
吾妻「お、伊藤!クローフィッシュで演ったのか!ところで安い中華屋があるの知ってるか」
伊藤「ああ、行きましたよっ!」
吾妻「おおっ、そうかそうか。がはは、安いよなあ!あそこはホント安いよなあっ!」

昔から「安い」店の話になると、突然興奮状態になる方である。


禁煙マン当ブログでもすっかりお馴染。

毎月1回、禁煙宣言を解く男。

いや~、結局呑んでも呑まなくてもオレのドラムは同じなんだよねぇ。

名言になってしまった。


リハーサルブギーランブラーズさんのリハ風景。

やはり私服だと、ただのおっさん達である。

やはり”くいだおれ太郎スーツ”で赤坂の街を歩いて欲しかった。


with koyasuda久々、小安田憲司氏とのステージ。

一緒にバンドをやっていたのは、もう30年前。

でも今こうやって一緒にライブが出来るというのは素晴らしいことだ。


某小金井南中OBくどーへいじファンクラブ。

いや、くどーちゃんの中学同級生達。

かなり呑まれていた方も。。。。。

軽~く、モザイク施してみたアルヨ。


ヒデっ!赤坂で「浪速の中田ヒデ」と呼ばれた男。

一人で東京3日間の旅を満喫した男。

一説には、NG’sのくどーへいじ氏よりハモニカがうまいらしい、といわれた男。


シルバーシート赤坂から二次会の日本橋へ移動。

日曜の夜、ガラガラのはずがこの車両だけ楽器を持った酔っ払いでいっぱい。
同乗のお客様、ご迷惑をおかけしました。

で、「優先席」に陣取る東西バンドマン三名。

腰痛持ち二名は百歩譲ったとしても、子供は座ったらあかん。


ジョージア二次会宴タケナワ。

若山光一郎氏のピアノに乗せて、”Georgia On My Mind” を歌う。
このギター、”鳥和可”に隠し置いてある「マイボトル」ならぬ「マイギター」。

真ん中で神妙にされている方は、今回の「泥酔大賞・男子の部」受賞者。


女子の部、チャンピオン「女子の部」受賞者も関西からのお客様。

ちなみに、厨房内に入り込んでる・・・・・。

ちなみに、お茶ノ水でマーチン買って帰ったそうな・・・・・・。

やるな。。。

It's a cold cold feeling It’s a cold cold feeling ~

寒いよ。

雪国ではない。

神田だよ。


アラスカ探検隊員オー!ノー!!

遭難してしまうっ!!


brightbrownさて、場所は変わり・・・・。

上阪さんのブログから勝手に盗んできた写真。

中野BrightBrown にて、吾妻光良御大&中川”野獣”清先生と。


sessionセッションタイム。

わはは、大地クンのストラトっちゅうのも不思議だなぁ。


香港亭この日の二次会、香港亭にて。

チェーン店ではあるが、この中野店だけはギョウザ150円。

御大の命令により、つまみはほぼギョウザ。


そして・・・・・。

上阪さん、こんなの撮ってたのねぇ。

出だしのソロ、かなりスベってたので志賀さんの歌から入るところが素晴らしいタイミング。
しかし・・・・風邪ひいてて(っつうか、熱あったような顔だったよね)これだけ歌う志賀さん、たいした人。

バックメンバーがなかなか多彩で笑える。


本日は、今は亡き知人の七周忌の墓参に行って参りました。
その人の名は、田村光太郎さん。
「天才ドラマー」という以前に「天才ミュージシャン」でした。
正式な録音があまりないので、広く知られた存在ではありませんが、知る人ぞ知る、といったところでしょうか。
そう言えば、「永井隆とブルーヘブン」の初代ドラマーだった、なんて話、何人付いてこれるんでしょうか?


20110116(1)_Rたいへん寒い日でした。

場所は、東京都下の「多磨霊園」。

駅前に有名人の埋葬されている地図があります。

え~、右に写っている方はあまり気にされないようにお願いします。


20110116 (2)_Rあんまり寒いんで、公衆電話ボックスに陣取る方もいらっしゃいます。

電話してるふり、ってやつですね。

日本の数少ない、ブルース文筆業の方によく似ている気もしますが。


20110116 (3)_R徒歩にて「多磨霊園」到着。

お願いですから、右に写っている方は気にしないでください。


20110116 (4)_R寒いはずです。

水汲み場は凍っています。

で、頼むから、左の人は気にしないでください。


20110116 (5)_RA高校の同窓の方が多数を占めていましたが、30名近い皆さんが集まりました。

右端の方、ちょっと静かですね。


20110116 (6)_R墓参も終わり、二次会の場所に移動です。

武蔵境駅にて、参列者を手招きで誘導する者あり。

日曜の日中にしては、かなり恥ずかしい光景。


20110116 (7)_R二次会会場へ誘導する者あり。

法要の席として有名な(?)、中野 “BRIGHT BROWN” です。

この後、つまみ買い出し部隊の人選に失敗し、「油モノ系」と「でんぷん質系」のみ入ったレジ袋を持つ6名の男たちが、中野の街で目撃されました。


20110116 (8)_R「困った時の”大地”頼み」

セッション請負人、井上大地クンも合流。

ツェッペリンの”ロックンロール”に合わせて弾くGIBSON ES-125のサウンドは後世に語り継がれるであろう名演でありました。


20110116 (9)_R3時間近いセッションの仕切り人はこの方。

今回のほぼ全部の写真に強引に入って来たこの方。

ストラトがに合わないこのお方。


20110116 (10)_R中野駅前の「香港亭」の軽い二次会もかなり重めの二次会となり、阿佐ヶ谷でお別れのポーズです。

お疲れ様でした。

だんだん、何の話だかわけが分からなくなってしまいました。

あ~、昼間の酒は効くわい。。。。。。

楽しかったね!
CRAWFISH のライブ

やはり一大イベントの後は、その余韻でしばらくは楽しい時を過ごせるってもんだ。
今が旬。
これ、大切にしなきゃね。

大阪からやって来た BOOGIE☆RAMBLERS の皆さんにはホントに頭が下がる。
皆さん「仕事持ち」、そんなに景気がいいわけでもないのに、往復の新幹線代やホテル代とか考えると、一人当たりの出費はそこそこの金額なはず。


レコードたらふく買うて、もうこれしかありませんで、皆さんが帰阪された日から「中三日」で撮った昨夜のこの写真。

おかしい。

このおっさん、まだ東京におったんか?
就職活動か?


たくさんお買いものされましたねいや、ちゃいます。

先日は、プライベート。

この日は公務。
東京本社へ出張。

いくら「旬」と言っても、ちと新鮮味が薄れるんとちゃうか?


反省会?いやそんなことはない。

ちゃんと反省会(という名の呑み会)を行い、新幹線終電の新大阪行きで帰られた。


今日は豊作や何やら、ディスク・ユ〇オンの袋にたくさんレコード詰まっていたような気がしないでもないが。

〇ニオンの袋の中から、タ〇ーレコードの袋も登場。


もう、人生の折り返し地点はとっくに過ぎてしまった。
そう、よく考えたら元気にいろいろできるのも、あと10年ないかもしれない。

古澤良治郎さんが急逝された。
私は面識はなかったが、かなりショックだった。

好き勝手に生きよう、という訳ではないが、残り時間を考えればあまり後悔ばかりの人生にはしたくない。
常に「旬」であるようにしたい、というわけ。


P1100343_Rライブの翌日、遅い初詣。

長女と母の3人で。

で、長女「やった~!大吉よっ!!」

彼女、15年ほど前に「大吉」のおみくじを、大人が目を離したときに、はぐはぐと食べていたのを憶えていまい。。。

で、私も。。。。。

P1100345_R正月のくじ運だけは毎年良い。

しかし、去年「大吉」をひいたのに、とんでもない一年だったような・・・。

いや、「運」は自分で変えるもの。

今年一年、「旬」にしなきゃ。