昨夜は “E-CHANG BROTHERS ” のラスト・ライブへ。
チケットの写真を見ていただければわかるが、正しくはベースの 中川”野獣”清さんのラスト・ライブ。
2階はライブ会場。
駆けつけたミュージシャンの皆さんは、代わるがわるでセッションに加わる。
1階の宴会場(敢えて「お悔やみの場」、とは言わない)では、皆が飲み食いして旧交を暖める。
まさに、中川清プロデューサー、「してやったり」と、ほくそ笑んでいることだろう。
4月30日の時の写真。
かつて胃癌を克服し、1年前に食道癌をカミングアウト。
これも克服したのだが・・・・・・・。
気づいたら30年以上のお付き合いでしたね。
ちょっと早すぎたのが、とてもとても残念です。
今まで、本当にありがとうございました。
さて、冒頭から日本武道館。
誰のコンサート?
いえいえ・・・・・。
プロレスでごわす。

グレート・カブキさんに券を10枚お願いしていただいた。
裏にはカブキさんのサイン入り!

で、胴元はこの人。
芳江姐さん、武道館入口でダフ屋顔負け、いや予約したチケットの受渡である。
ディスクユニオンの袋が凛々しいのは、憂歌団のジャーマネ等でお馴染のT井さん。
その他、千歳烏山のライブハウス”つぼ”のマスター夫妻、ボブ斉藤さんの奥様K子さん、もちろん、いつもの岡地氏と八潮ちゃんも(見事遅刻して)登場。
ベースの野間君もいたね、そうそうたる面子である。

この日の興行は震災復興支援の主要3団体合同の試合。
17,000人超満員の観客は意外と若者が多い。
う~ん、登場メンバーも若手が多く、ちと知らない顔も多く・・・・・。
ちと、試合も派手になりすぎたような気も・・・・・。
実は同日に、両国国技館でアントニオ猪木氏が別興行をうってたのね。
こういう、絶対常人には思いつかない発想はたいしたもんだ。

よく見えませんが、ザ・デストロイヤーも会場に。
試合終了後、近場の呑み屋はぜったいに満員との予想で、曙橋の “Bar 461“というお店が今回の二次会会場。
当然、異様に盛り上がる店内。
こちらはハーピストのKotezちゃんが予約済み。
実は彼とは今回初対面なのだが、「おおおっ!あの伊藤さんですか~!!」。
私のことをご存じだったようで、たいへん恐縮であるのだが、「あの伊藤」とはいったい・・・。
先日、自らの命を絶った中村とうようさん。
あの膨大なコレクションは一体どうなるんだろう、などと思っていいたのだが、実は武蔵野美術大学にすべて寄贈されていた。
しかも今月初めの7月4日から、大学の美術館で「中村とうようコレクション展」が開催されていたのを知った。
武蔵野美術大学、美術館のホームページ
この開催期間中の自殺というのは一体何だったんだろう?
凡人には、ちょっと理解できないところ。

で、昨日行って来た。
西武国分寺線というローカル線の鷹の台駅だ。
実は、嫁の母校であり、何回も行ったことがある。

でも、徒歩は初めてか?
直射日光の下、約20分間の散歩。
結構きついねえ。。。。。

校内に入ると、このようなものが。

美術館の展示室にて開催。
約50点ほどの楽器と、少々のLPが展示されていた。
残念ながら、というか、当然ながら、中での写真撮影はNG。

このパンフレット(?)を購入。
これに、展示物はすべて載っている。

とうようさんの大好きだった「親指ピアノ」も、もちろん展示。
いろんな種類があるのね。

レコードの展示は、ちと物足りなかったかな。
様々な音楽の一番最後に登場したのが、ロバート・ジョンソン。
原点に戻って「おしまい」。。。。。

帰り道はちょっと遠回りだが、日蔭を求めて玉川上水に沿って歩く。

橋の上から玉川上水をパチリ。

さて、これから飯田橋へ向かう。
時間が余っているので高田馬場で下車。
懐かしい中古レコード店「タイム」は、まだ健在。
暑くて喉がカラカラ。
まだ約束の時間には早いが、地下鉄東西線に乗り込む。

そう、ザ・グレート・カブキさんの店、「かぶき ういず ふぁみりー」である。
本日夜の部はプロレス呑み会である。

まだ誰も来てないが、我慢しきれずに生ビールを注文。
一気に飲み干す。
「ガッデムポテト」注文。

その「ガッテムポテト」を4等分する岡地曙裕氏。
「おーい、全然等分じゃないぞー!」
「うるさいっ!ガサツなオレに切らせる方が悪いっ!!」
むむむ、反論の余地なし。

熱いよ、暑い!
まさにストロングスタイルの芳江姐さん。
隣席の客に、プロレス道の神髄を熱弁する!
カブキさんも感心されております。
ちなみに、この向かい側では、大阪~東京24時間呑み続け状態の八潮ちゃんが末期症中になっておりました。
さて、今度はブル中野さんの店へ行こうなどという話も出ていますが・・・・・・。
というタイトルだが、私はハワイに行ったこともないし、ハワイの音楽も全く詳しくない。
話はさかのぼって、先日の日曜のこと。
昨年10月に書いた、初めて「鳥和可」へ行った時のブログにコメントがきた。
“Kuni Matsui “さんという方で、店主若山氏の幼馴染らしい。
で、現在ハワイ在住とのこと。
2010年10月16日のブログ
月曜にその話題をもって「鳥和可」へ。
おお!懐かしい!そうだ、彼はハワイへ移住したんだよ。
なんて話で盛り上がる。
ブログのコメント中に
「ハワイでOhtaさんにくっついてUkuleleやってます」
というのがあるものの、
二人で「おおたさん」って誰?
調べました。
Herb Ohta またの名を Ohta-San。
ウクレレ会の大重鎮であった!
ああ、自分たちの無恥さ加減に反省・・・。
さすが、ウクレレ界の第一人者だ。
その二日後のこと。
またしても「鳥和可」にてハワイ話で若山氏と盛り上がるところへ、一人の一見の客が。
日本語がちょっと片言っぽい。
が、東洋系の顔つき。
ちょっと話しかけてみる。
「どこの国から?」
「ハワイデス!」
!!!!
なんとまあタイミングのよいこと!
「シリアイニコノミセノコトキイテキマシタ」
思わず若山氏が「知り合いって、まさか・・・・・」
「ソー、マツイサンデス」
!!!!!!!
すげえ~タイミング!!
「お名前は?」
「タイラデス」
「平?平良?沖縄の人?」
「ワハハ、ノーノー、タイラーネ、ヨクイワレマスヨ、ワハハ」
で彼はイギリス人と日本人のルーツを持つ、タイラーというまだ30歳すぎの青年。
日本にも留学していたそうなので、殆どの日本語会話はOKだ。
で、楽器屋さん兼ミュージシャンとのこと。
ハワイのいろんな話を聞き、ムチャクチャ盛り上がる。
タジ・マハールもウイリー・ネルソンンも、今やハワイ在住だそうだ。
帰宅して調べた。
タイラー・ギルマン氏 (Tyler Gilman)
この名前でググれば、かなりヒットします。
日本にも楽器の買い付けや演奏で多々来日しており、神田に定宿があるそう。
次の来日でも会えるかな?
これが彼の勤務するハワイ最大級のミュージックショップ。
PUA PUA
そして Youtube にもあったよ!
なんか、歌がとっても素敵!
なんだ、 BLUESもやってるじゃん!
ちなみに最初に出てきた Matsui さん。
タイラーの話では、彼もハワイではかなりのウクレレ奏者だそうです。
海の向こうから、たまにはこのブログも覗きに来てくださいね!

最後に若山氏とタイラーの2ショット。
暑い・・・・。
「熱い」と言った表現のほうが合ってるかも。
まだレコードプレイヤーも購入していない。
こまったよ。。
先週のこと、隣の課の先輩が退社するので、その取引先を私がやることになってしまった。
だからぁ!まだこの部署に来て1年も経ってないっちゅうのに、そんなに仕事をふられてもねぇ!
なにやら、やたらと書類作りが細かい。
ああ、夏休み取れるんだろか・・・・。
で、昨日の土曜も出勤。
某内部監査があるとのことで、久々の土曜出勤である。
が、これは簡単に終わってしまったので、もう「H高屋」にて同僚3人と昼食と呑み会を兼ねる。
いやあ、昼間のビールは旨いね!
じゃんじゃん飲み食いしてラーメンで〆る。
これで4人で1万円。
15時に店を出ると、夏の陽射しの厳しいこと。50メートルも歩くと涼を求めて2軒目に。
いやぁ、今日は呑むために出勤したようなもんだ。
お、そう言えば今日は岡地曙裕氏がJIROKICHIでやるって言ってたな。
夕方になったので、中央線に乗り込む。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ、豊田だ。
昼間っから、酔っ払いの乗り越しである。
そして、戻る。

開演時間に少々遅れたが間に合った。
こんな面子のライブである。
プロレス仲間の芳江姐さんも来てる。
立ち飲み姿がとてもよく似合う。
オープニングはダーティダズンの”My Feet Can’t Fail Me Now”。
いいねいいね、ニューオリンズはイイネ。
写真、ぶれてしまった。
ひたすら呑み続けて、手の震えは止まっているはずだが。
気づくと、もう24時近い。
ああ、11時間呑み続け・・・・意外にこの歳にして、たいしたもんだと自分を褒めたりして。。。。。