7月 14

518phwbrowl_ss400_.jpgこれかなり良かったです。70年代のAl Green より良いかもしれない。唄は勿論、曲、演奏、アレンジ、ミックスと素晴らしい「一家に一枚」もの。細かいところだと、オルガンとストリングスの絡みが印象的。CDとアナログ盤が発売されてます。ブルーノートから。

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4 Responses to “Lay It Down/Al Green”

  1. 伊藤 正純 Says:

    カーティスに続いてアル・グリーンですか。Otaワールドですね。

    立川の野外ライブで見たのは昔々の話。
    あの頃はゴスペルまっしぐらでしたね。
    でも、すみません。。。あのときのステージはジョイントした、ロバート・クレイやケティ・ウェブスターの印象が強すぎて・・・。
    エベネザ・オベイやアリス・コルトレーン(!)も一緒に来てたっけ・・・。

    個人的には、やっぱりハイ・サウンドですが、どうなんでしょう?

  2. Booker Ota Says:

    これはもうハイサウンドですねー。前作もそうでした。ここ数年のブルーノートのロック、ソウル系シンガーものはレベル高いです。

  3. 伊藤 正純 Says:

    ハイサウンド!
    ホッジス兄弟、さいこーですねっ!!

  4. くどう Says:

    映画「パルプ・フィクション」で使われていた曲が印象的です。
    CDで持っていますが、
    「LET’S STAY TOGETHER」って曲です。

    マービン・ゲイの「ホワッツ・ゴーイン・オン」をレコードで、
    23歳ゴロの夏に良く聴いていて、
    個人的はそのころの「におい」が思い出されます。。。
    ちょうど、実家を建て替えていて、間借りしていた古い一軒家の二階で、
    蚊取り線香をたきながら聴いていました。

    なんちゅう、シチュエーションでしょうか・・・

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