8月 30

今回は、「AMPLIFi 75」をコントロールすることのできる「AMPLIFi Remote」について見ていきます。
「AMPLIFi Remote」は、無料でダウンロードすることができます。
 
IMG_2924_s左の画像は、「AMPLIFi Remote」の起動画面です。


 
現在、「AMPLIFi 75」は、「Blues:Clean」を設定しています。
下部メニューから「Edit」を選択すると、
 
IMG_2925「Blues:Clean」というToneのアンプの設定状況が表示されます。
パラメータは、Drive、Bass、Mid、Treble、Presence、Volumeとなっています。 
パラメータ「Drive」の上にあるアップのアイコンをタップすると、次の様なアンプのリストが表示されます。
※イメージ01


 
IMG_2926現在表示されているアンプのリストは、「American」というタイプのリストが表示されています。タップすることで、そのアンプを設定することができます。
さらに、中央左側の「Type」をタップすることで、次の様なアンプのタイプのリストが表示されます。


 
IMG_2931アンプのタイプには、Clean、American、British、High Gainの4つのタイプにカテゴライズされています。タイプを選択することで、そのタイプのアンプがリストアップされます。


 
IMG_2934※イメージ01の画面で、Driveパラメータの上の右端にある「Cab」をタップすることで、左の様なキャビネットの設定画面が表示されます。
キャビネット名の左側にあるキャビネットアイコンをタップすることで、次の様なキャビネットのリストが表示されます。


 
IMG_2936_s左の画像がキャビネットリストの画面です。
キャビネット名をタップすることでそのキャビネットが選択されます。


 
IMG_2940_s上部のエフェクターアイコンの中で上の一番左側にある「Gate」アイコンをタップすると「Gate」の設定画面が表示されます。
パラメータは、ThresholdとDecayとなっています。
どのエフェクターも同様ですが、エフェクター名の右側にあるスイッチアイコンタップすることで、エフェクターのOn、Offができます。


 
IMG_2967_s「Wah」アイコンをタップすることで「Wah」設定画面が表示されます。
パラメータは、Positionです。
また、Wah名左側のWahアイコンをタップすることで、Wahリストが次の様な表示されます。


 
IMG_2942_s左の画像が、「Wah」リストです。
Wah名をタップすることでそのWahが設定されます。


 
IMG_2946_s左の画像は、「Comp」の設定画面です。
パラメータは、ThewsholdとGainになっています。


 
IMG_2947_s左の画像は、「EQ」の設定画面です。
4-BandのパラメトリックEQです。
パラメータは、Lo Shelf、Lo Mid、Hi Mid、Hi Shelfとなっていて、各FreqとGainの設定ができます。


 
IMG_2949_s左の画像は、「Volume」の設定画面です。
パラメータは、Min PositionとMax Positionとなっています。


 
IMG_2968_s左の画像は、「Reverb」の設定画面です。
パラメータは、Decay、Pre Delay、Tone、Mixとなっています。
Reverb名の左にあるReverbアイコンをタップすることで、Reverbのリストが表示されます。


 
IMG_2960_s左の画像は、「Reverb」のリスト画面です。
Reverb名をタップすることでそのReverbが設定されます。


 
IMG_2958_s左画面のエフェクターアイコン、「Stomp」「Mod」「Delay」は、Blockと呼ばれるグループのエフェクターです。
Blockと呼ばれるエフェクターには、4つのタイプがあります。
・Drives & Dynamics
・Mods
・Delay
・Filters, Synths, and Pitch
の4つに区分されています。
各グループ名をタップすることで、そのグループに属するエフェクターのリストが表示されます。
また、次の画像の様に3つともStompに設定することも可能です。


 
IMG_2969_s左の画面は、Blockエフェクターを全てStopタイプに設定した際の画面です。


 
以下は、Drives & Dynamicsのリスト画面です。
drives-list
 
IMG_2963_s左の画像の様に、いくつかのエフェクターは、ドラッグすることで移動することが可能です。
「Gate」「Wah」「Amp」「Comp」「EQ」は、ドラッグできないようです。
ドラッグできるエフェクターもドラッグ先は、ある程度決まっているようです。
例えば、「Vol」は、ドラッグ可能なのですが、移動先は、「Gage」の後ろか「EQ」の後ろのみ移動可能です。


 
ざっとエフェクターの設定方法を見てきました。
PODで培ってきたアンプシミュレータのノウハウが生かされた、高品質のマルチエフェクターとなっています。
「AMPLIFi Remote」自体とても使いやすく、よくできていると思います。

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One Response to “AMPLIFi 75 レポート part2”

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