3月 23

リハをすっぽかし、ハモニカ漫談に走った伊藤です。

練習せんかいっ!!とメンバーからの罵声が聞こえそうですが、さっさと浅草へ行ってしまいました。
先月行った、代々木の立ち飲みや、「一利起」さんとのお約束でした。

そして・・・・・。
工藤ちゃん!やばいっすよっ!!


青空たのし師匠てっきり、漫談の合間にちょっとハーモニカを吹くのかと思っていたら、全編これハーモニカの雨あられ。
しかも・・・・・。
ハーモニカ暦3年!たったの3年ですよ。

今年77歳の青空たのし師匠、タダモノではありませんでした。

そのテクニック、かなりの練習量と見た。


James Cottonこちらは、若き日のジェームス・コットン氏。


コラボレーション第3部にはギタリスト藤井弘文氏との「ギターとハーモニカのコラボレーション」。

吹きまくります。
ギターもつぼを得たサポート。


たのしグッズ最後は記念にいただいた、「青空たのし手ぬぐい」を持って、「一利起」軍団総勢約15名で居酒屋へ。

皆様、若輩者の我々を誘っていただき、ありがとうございました。

「一利起」と「つちや」。
代々木の夜は、ますます長くなりそうです。

私のブログもご参照ください。



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One Response to “恐るべし!昭和のハモニカ漫談「青空たのし」”

  1. 大江 公一 Says:

    叙情感たっぷりの昭和のメロディライン!よかったですねぇ〜。師匠の生き様が見えてくるようなプレイでした。あのハモニカ2弾重ねの演奏スタイルはブルースハープにはないのですかね?なかなか凄い演奏でした!工藤ちゃん、次回は是非いっしょに行きましょう!

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