Nov 23
11月22日、BOOKER T. & THE MG’s 観て来ました!
感動です!
もう、大物の風格にしょっぱなから圧倒です。
分家のNG’sとしても(勝手に分家と思っているところが怖い)、見習わなくちゃ。
あ、我々小物としては、少しでも練習しなきゃいけませんが・・・。
個人的に初めて行ったブルーノート東京。
昔のブルーノートは何回か行ったんですが。
今回は大江隊員に予約してもらいました。
よく見ると、この写真には3人の直筆サインが書かれております。
店の前で記念撮影。
おや?しばらく見なかったが・・・・・・。
くどーちゃんではないですか!
やはり表参道界隈には、〇くら水産はなかった。
ちょっとおしゃれな、我々には似合わない居酒屋へ入る。
物価は代々木の1割増し。
おおおおおおおっ!
半年振りの登場!
Booker Ota隊長であるっ!!
育児の腕は超A級!さて、オルガンの腕はどうだっ!?
こ、こ、こ、こやつは!
薄情にも上野のライブにも姿を現さなかった「へいじ・くどー」氏ではないかっ!
「いや~、夜中に仕事が終わると思わず弾いちゃうんですよぉ」
「吹いちゃう」の間違いじゃないのかねっ!!
さてさて、来年から6人編成のNG’sに戻れるでしょうか?
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Aug 27
ブルース&ソウル・レコーズの83号が絶賛発売中です。
特集は先日亡くなった ボ・ディドリー(Bo Diddley)の追悼大特集です。
一家に一冊。
立ち読みはいけません。
だって、CD付ですからね。
そして、長見順さんのインタビューもあります。
もう10年はお会いしてないような気がしますが、けっこう強力なキャラになってて、思わず後ずさりです。
9月に新譜が出ます。
「ギター・マダム」というタイトル。
「ギター・スリム」を、もじったのでこのようなリーゼントらしい。
買わなきゃね。
本家です。
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Aug 22
ディズニーランドの「DadStock」繋がりでつき合いの始まった関西のブルースバンド「Boogie☆Ramblers」。
最近、やっとスペルがちゃんと書けるようになりました。
そのBoogie☆Ramblersのライブが、先週14日に大阪は「Rain Dogs」にて行なわれました。
その情報を事前に知った私は、思わず「行きますっ」と宣言してしまいました。
すると、斉藤さんも「ぼくも行きますよ」って事で、二人で大阪へ行ってまいりました。

大阪に着いたのはお昼ちょっと過ぎ。
Boogie☆Ramblersのリーダー、通称「マクヴァウティ」さんと、サックス吹きの通称「らっぱぱ」さんが迎えに来てくださいました。
ありがとうございます。
で、さっそくお昼食べましょ、飲みましょって事で、やはり大阪来たらたこ焼きでしょ、ってことで、自分でたこ焼きを焼く有名店へ。

たこ焼き作るの難しいですねぇ。
斉藤さんは上手に焼いておりましたが、私はまるっきりだめでした。。。
ライブが始まるのは夜の8時過ぎからだったので、それまでは「サウナ」に行って、他のメンバーも合流して居酒屋へ。

楽しい話題で笑いがとまりません。
みんないい人たちばかりで、行った甲斐がありました。
さて、ライブ本番です。
ディズニーランドでは、20分という限られた短い時間でしたし、やはりライブハウスでのノリは違うでしょうってことで、演奏を楽しみにしておりました。
案の定、すばらしい演奏。そして、マクヴァウティさんの愉快なトーク。
それでは、その演奏をちょっとでも感じてもらえればいいな、ということで、写真によるライブ中継。

総勢7人。
待たせたねっエブリボディっ!
これが、ブブブ、ブギーっ!
ブギー☆ランブラーズだっ!!!

これがっ!
ブルーノートのジャケットになりそうな、
らっぱぱさんのサックスっ!
演奏中だよっ

これまたっ!ジャケットになりそうなっ!
ブギー〜〜〜って感じでトランペットを吹くのは、
クリスティーヌ・くりぴょんっ☆
鼻でラッパ吹きますっ!
この日は残念ながら口で吹いてましたぁ〜〜〜っ!

この人は、歌って踊れるベーシスト、
ねこちんさんっ!
かっこいいねぇ〜〜〜

キーボードはっ
そう、hooさんっ!
笑顔がいいねぇ〜〜〜
東京に来たらNG’sのおじさんたちに可愛がられちゃうよっ!

ディズニーランドには来られませんでしたが、
Boogie☆Ramblersのホーンセクションは3人っ!
真ん中が、アルトサックスのいじりんっ♪ さんっ!
渋いよぅ〜〜〜

そしてドラマーは、
ご自身でライブも出来るお店をやっている、
おーちゃんさんっ!
うまいんですよね〜〜〜シャッフル♪♪♪〜
この帽子、似合ってますねぇ。

おっ!
出て来ましたよぅ〜
ハデな衣装に身を包み、
今日もブブブ、ブギーっ〜〜〜!!
ギターも炸裂っ!
Boogie☆Ramblersのリーダー、マクヴァウティ・大和っ!!!

でたっ!
ででで、デターっ!!!
ディズニーランドで誰かがやってましたっ!
見た事ありますっ!
挑戦状でしょうかっ!
ブブブ、ブギーっ!!!
ブブブ、ブギーっ!!!

熱っ!
熱いぜっ!!!

ホーンセクションが唸りますっ!
ブブブ、ブギーっ!!!

振り付けもバッチリ!
楽しませてくれる、エンターテイメンター達っ!

ブブブ、ブギーっ!!!
ブブブ、ブギーっ!!!
ブブブ、ブギーっ!!!
ブブブ、ブギーっ!!!
ブブブ、ブギーっ!!!〜〜〜〜
いや、良かった。
さいこーだぜ!Boogie☆Ramblers!
ぜったい来て欲しいっ!東京へっ!
たのむぜ、ブブブ、ブギーっ!!!
待ってるぜ、ブブブ、ブギーっ!!!
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Jul 14
これかなり良かったです。70年代のAl Green より良いかもしれない。唄は勿論、曲、演奏、アレンジ、ミックスと素晴らしい「一家に一枚」もの。細かいところだと、オルガンとストリングスの絡みが印象的。CDとアナログ盤が発売されてます。ブルーノートから。
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Jul 07
60~70年代のCurtis Mayfield とThe Impressions の映像を見てみたいとの欲求を満たすことができる一本。Impressions でギターを弾いている姿や、やはり絶頂期のSuper Fly の時代の映像がたっぷり収録されている。購入するならデラックスエディションがおすすめ。英字幕の表示が可能です。リージョンフリーです。
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May 02
昨夜、ツワモノ揃いのブルースバンド、 “SUN ALLEY” のライブを荻窪のRoosterで見てまいりました。
小安田憲司(vcl,gtr)、須川光(pf,org)、江口弘史(bass)、山崎美樹(drums)のツワモノ4名です。
詳しくは私のブログをご参照ください。
2ステージ、満喫させていただきました。
オルガン入りのブルースバンドというのも珍しいですが、重厚なサウンドに仕上がりますね。NG’sのバンマスotaさん、一度ご覧になることをお奨めします。
リズム隊も素晴らしい!!引き込まれます!
もちろん、小安田さんの歌とギターは必見、必聴。
ちなみに、お店の入口に「日本のオーティス・ラッシュ、小安田憲司」と書いてありました。
この、”荻窪Rooster”や横浜関内の”Stormy Monday”などでステージが見られます。
何はともあれ、まずは一度見てから!!
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Nov 08

先日お知らせした “EBONY SOUL REVUE” を昨夜見に行った。
友人のライブを見に行くなんて本当に久しぶりだ。でも行って良かった。本当に素晴らしい内容だったから。
フロントの個性豊かな4名のヴォーカリストが持ち味を出して熱唱。バック陣も見事なサポートぶり。
矢野間さん、”Afflicted”の熱唱、かっこよかったです。LEOさん、”Precious, Precious”懐かしくて涙出そうでした。ベラさん、益々ゴスペルチックになって聴き惚れてました。町田さん、”Many Rivers To Cross”には背筋が凍りつくほど興奮しちゃいました。北島さん、相変わらずの渋すぎるソウルギターに脱帽。そして岡地さんのドラミングは私にとってはNo.1だ。
1部が終わった休憩時間に、LEOさんが私を発見してくれた。
LEO「伊藤くん、最近バンドやってない?バンドのブログない?」
伊藤「げっ!な、なんで知ってるの?」
LEO「きゃっきゃっきゃっ!この前見つけて、お気に入りに入れちゃったよぉ~」
伊藤「(-_-;)」
LEO「ひゃっひゃっひゃっ!そーいえば、あんまり大きくなってないじゃん」
彼女は昔から私のことを「でかい犬」というイメージで見ていたようで、誠にありがとうございます・・・・・。
話はそれたが、この “EBONY SOUL REVUE” 、年に1回程度しか行わないよう。次回は見逃さないように!圧巻です。保障します!このフロント4名、各々の活動も見逃せません。ライブ情報を見つけたら、お友達と、恋人と、ご家族と、皆さんお誘いあわせの上、見に行きましょう。
ライブ終了後、岡地さん、町田さん、北島さんらと昔話に花を咲かせていたら、咲きすぎちゃって岡地さん、終電間に合わず。
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Oct 18

1967年のヨーロッパで行われたSTAX REVUEのDVDを入手した。
以前、SWEET SOUL MUSICというタイトルでビデオ化された(DVDになったのかな)、STAX-VOLTツアーのノルウェーでのステージだ。Otis Redding, Sam & Daveといったシンガー達のモロ全盛期の頃だ。OtisのTry a little tendernessと言えば、歌い終わって一旦ステージを去ってから、また登場。そして終わる、というパターンだが、今回の映像を見て、前述のSWEET SOUL MUSICでは最後をカットしていたことが判明した。何度も何度も去っては現れ、去っては現れを繰り返し、うーむ、これはJBのマントショーのパターンだな、と一人納得。
実は今回入手したのは正規版ではなくBOOT版。ノルウェーのステージ以外にもドイツでのライブ(残念ながらOtisは入っていない)や、Otisのプロモ映像やSam & Daveのエドサリバン・ショーのおまけ付き。あいつら凄すぎるよ!あのエネルギーはどこから沸いてくるのか。
ちなみにBooker T. & The MG’sのGreen Onionsも収録されてますよ。(正規版は別テイクも入っているらしいぞ)
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Oct 01

久々にこちらのアルバムを聴きました。1975年にリリースされたロン・ウッドのアルバムです。ロニー・ウッドが正しい名前なのかな?
もう、30年以上経つんですね。
実は、このアルバムを購入した頃(高校1年だったか?)ギターと言えば、マーシャルでめっちゃ歪んだ音が好きだったので、このアルバムでのギターには、あまり興味が無かったんですよね。
特に派手な曲とかがあるわけではないですが、とてもリラックスして聴けるアルバムです。改めて聞くと、ストラトがイイ音してます。
ロン・ウッドの声もとってもGood !!
ロン・ウッドは、1947年生まれということなので、今年で60歳なんですね。
一時、ジェフ・ベック・グループにベーシストとして参加していましたが、1970年中頃からローリングストーンズに参加していました。
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Sep 24

ベック・ボガート&アピスは、このライブアルバムと、スタジオ・録音版の2枚のアルバムをリリースしている。このライブアルバムは、大阪でのライブ録音である。
1曲目の「迷信」から、スリリングなJeff Beckのギターを堪能できる。
このアルバムを最初に聴いたとき、それまで聞いた、Jeff Beck Groupのアルバムと比べて、非常にハードなサウンドに感じた。
3人のアーティストが、それぞれ自分自身を十分に出しきっている、すばらしいアルバムだと思う。
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