Dec 04
Demianというブランドの国産60年代ビザールベースです。
伊藤隊員がご自身のブログで紹介しているブランド不明のビザールギターに良く似ていますよ。スイッチやコントロールノブは同じ物かもしれません。こちらも音はでますが、やはりチープですね。
ネットで素性を調べてみましたがメーカーはわかりませんでした。60年代当時はベンチャーズや寺内タケシ、若大将こと加山雄三による空前のエレキブームでした。テスコやグヤトーンといった既に地位を確立していたブランドをまねてコロンビア、オンキョーといったオーディオメーカーが輸出用のブランドで製造をしていたようです。こいつも、それらの類の1本かなと思います。
このベースも伊藤隊員所有のギター同様ネックがズ太くヘッドからボディ部までがほぼ同じ太さで弾くのには、かなりの握力が必要です。
とても実践向きではないのですが、なんか懐かしくて、ついゲットしてしまい書斎のインテリアとなっています。
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Nov 25
このギターは、某オークションにて先日入手した「Fender Japan」の「Telecaster Thinline ‘72」。
仕様は、以下のようなになっています。
BODY:ASH
NECK:MAPLE OVAL TYPE, 324 SCALE
FRETBOARD:MAPLE ONE PIECE, 184R, 21F
NUT:WIDTH 42mm
PICKUPS:TN-HUMBUCKING x 2
CONTROLS & SWITCH:1VOL, 1TONE, 3WAY SW
BRIDGE:6SECTION CHROME SADDLE
COLOR:3TS (スリートーン・サンバースト)
本当は、ナチュラルの「Telecaster Thinline」が欲しかったのですが、まぁ、サンバーストも悪くないので。
シリアル番号から、1990年台後半の製造と思われます。
「Telecaster Thinline」は、はじめて購入したんですけど、ピックアップ・セレクターSWをフロントにした際、ちょっと邪魔ですね。まぁ、慣れもあるんでしょうけど・・・・
音に関しては、ちゃんとスタジオでアンプを通してないので、なんとも言えないところですね。
来年のライブでは、伊藤隊員とテレキャス・ブラザース で登場することもあるかもですね。
そう言えば、工藤隊員もテレキャスターをもっていましたね。
FenderMex60sTelecasterCAR
Fender USA American Vintage 52 Telecaster
伊藤隊員は、ナチュラルの他にもミントグリーンのテレキャスを所有。
FENDER(??) TELECASTER
さらにさらに、太田隊長ももっているんですよね。
確か、70年代前半のテレキャスでしたっけ?
僕は、ギターを始めて、30年以上経ちますが、テレキャスは、初めてでした。
しかし、メンバーの中でみると、テレキャスは、人気のあるギターなんですね。
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Oct 23
本家Gibsonは’79年に生産中止だそうです。こちらは’98年のEpiphone Koreaの復刻版です。
オリジナルと同様、最近では目にすることも少なくなりましたね。
1ピックアップのモデルなので、2ピックアップのスタンダードモデルより、低音が効いてブリブリした音が出ます。
ご覧の通りボディはでっかいのですが、ネックは細身で弾きやすいです。
私にとっては、「The Band」の故リック・ダンコ氏が使用していたのが印象的です。
いつか NG’s で 歌いたいものです。
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Oct 08
こちら、ちょっと前に入手した「YAMAHA AE-1200」です。
このギターは、以前から欲しかったものでした。10年くらい前に、高円寺のAVガレージにて60,000円で出ていたのですが、数日後に買おうかと思ってお店に行ったところ、すでに売れてしまっていました。
ボディ:アーチドスプルース単板トップ
ネック:メープル
指板:ストライプドエボニー
ピックアップ:ハンバッキングE-I×2
コントロール:ボリューム×2、トーン(プッシュロックSW付)×2、3点SW×1
カラー:アンティーク・ステイン
本当は、AE-1200Tというボディの薄い(Gibsonのバードランドのような感じ)タイプのが欲しかったのですが、なかなか手頃な値段では入手できず、こちらを購入しました。
まだ、アンプを通してちゃんと音を出したことがないんですが、是非、一度、NG’sでも使ってみたいですね。
現在、フラット弦を張っているのですが、僕は、フラット弦って、このギターが初めてなんです。
フレットを移動した時に、ぎ〜と言うか、きゅ〜っと言うか、弦の擦れる音がしなくていいですね。
ただ、テンションが強いです。チョーキングなんて出来ないです(^^;
来年にでも、リハーサルのときにこのギターで登場しますよ♪
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Sep 14
最近、地元の家電系のリサイクルショップでゲットしました。
古くはマウンテンのフェリックス・パパラルディがブースターをかけてブリブリ弾いていた本家Gibsonのやつが印象的でした。2005年のクリームの再結成ライブでジャック・ブルースじいさんが椅子に座って弾いていたのも記憶に新しいところです。本家はもちろん、このkorea Made のEB-1も最近、国内ではなかなか見かけなくて、つい手が出てしまいました。
購入の現場をカミさんに目撃され、ちょっとヤバイ状況ですが・・・。
シリアルNOから1999年のSaien Plant という韓国メーカー製とわかりました。この年のThe Best Quality Award で本家より表彰されとるそうです。確かに最近の量産コリアブランドより作りはしっかりしているかも。音も70年代風でいい感じだし。
仕様ですが、ボディー材:マホガニー、ネック材:マホガニー/ローズ、ボルトオン、ピックアップ:ハムバッキングx1、塗装:サテンフィニッシュ(本家にはなく珍しい)・・・といった感じです。
またミディアムスケールのネックであり、ボルトオンタイプのデタッチャブルということも本家とは違うところです。発売時の定価は¥50,000とのことですが、今回¥15,000で入手できました。珍しいこともあって、ヤフオクで出品されていた同じモデルは¥40,000以上で落札されていました。
ラッキ~!いつかNG’Sでナンタケット・スレイライドをやりたいもんです。(たぶん、無理)
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Aug 21
先日、大阪に行って来ました。
その際、Boogie☆Ramblersのサックス吹き、らっぱぱさんから、
なんとっ、ハープ用のHOHNERのマイクを戴きました。
あと・・・クロマチック・ハーモニカも。。。
ありがとうございますっ!
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Jul 29
国産のハープ、「SUZUKI Fire Breath MR-500」を買いました。
キーは、最近の楽曲でAが多い事から、とりあえず「D」のキーと、通常のGより、1オクターブ高い「Hi-G」の二本です。
(「G」はステイツボローで)
次回のスタジオ入りで試してみたいと思います。
【説明文】
ボディには高級木材であるローズウッドを使用し、今までにない耐久性と吹きやすさを実現しています。
Fire Breath MR-500はローズウッドボディだけでなく、ハーモニカの心臓部である“リード”にも新設計が施されています。
今回FireBreath MR-500のリードは、全て木製モデルに合わせて新しく設計し直し、大きく芯のある温かい音を実現しました。
このリードは、近年注目されているテクニック“オーバーブロウ”にも有効で、オーバーブロウ時でも音が割れにくくなっています。
Fire Breath MR-500を選ぶことによって、「厚く温かい音色」と「耐久性」、そしてテクニカルな演奏も可能にする「吹きやすさ」までも手に入れることができるのです。
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Jul 17
6月に東京ディズニーランドで出演した「Dad Stock」にて使用しました。
もともと、ギターのテレキャスターの形が大好きでベースでもあったらと思っていましたが、実際のテレキャスターベースはギターより、少し細長い感じですので、20年以上前にこのベースを楽器店で見た時は強烈なインパクトを受けましたね。
当時、人気絶頂だったPERSONZのベーシスト 渡辺 貢モデルとしてフェルナンデスより7万円で発売されていました。
こいつ自体はDad Stockの1週間前に例のヤフオクで1万円代で入手しましたが、通常4万円代で取引されている物なのでラッキーでした。ブリッジがいかれていたので、多少、敬遠されていたかもしれません。
音はというと廉価版モデルにも係わらずアクティブ仕様で芯のある低音を出すコストパフォーマンス性の高い物です。フェルナンデスに係わらず、当時の国産コピーモデルの水準の高さを感じますね。
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May 15
こちら、「Gibson ES-135 Cherry」です。写真では、柿色っぽく見えますが、実際には、写真よりワインレッドというか小豆色に近い色です。
4月くらいから、無性に欲しくなってしまいました。ただ、もう、生産されていないんですよね。
とはいっても、生産されていたのは、1990年から2003年までなので、ヴィンテージってことでもないし、元々、それほど高価なものではなかったので、今回の購入価格も高いものではありません。
現在、Gibsonで制作されているものは、ES-137というものがあります。
また、日本向けにメンフィスのカスタムショップにて、P-90がマウントされた、ES-135が作られています。(逆に言うと、日本でしか売れないってことですかね)
色はなんといっても、この「Cherry」がグッドです。
このES-135には、P-100というピックアップが搭載されています。見た目は、P-90と同じなんですけど、コイルを2つ重ねノイズを減らしたハムバッキング構造になっています。
ホローボディのギターは、いいですね。
学生時代は、Navigatorの335タイプを使っていましたが、もっとソリッドな感じだったように記憶しています。
ES-135の方がボディが少々厚いのと、ブランコ・テールピースのせいでしょうかね。
まだ、ほんの数日ですが、弾いてみた印象としては、音の輪郭がはっきりしているって感じですね。
また、フロントのピックアップの音がなんともたまらくいいですね。
ただ、なぜか、1弦ので音が2弦、3弦と比べて音量が低い感じです。音圧がないというか・・・・・
このあたりは、メンテナンスでなんとかなるものなのでしょうかね?
こちら、ヘッドのロゴです。Gibsonの「i」の点が左にずれてる・・・・
またまた、愚痴になってしまいますが、どうしてこういうところをちゃんとできないでしょうかね。もしかして、ニセもの・・・
なんか、現在のNG’sのサウンドには、このギターが合うように気がします。
ただ、まだ、スタジオなどで使っていないので、ハウリングが心配ですね。
ハウリングがひどいようだと、ライブなどでは、使えないですね(T_T)
週末のリハに持っていこうと思っているのですが、これ、2本用のギグバッグに入らないんですよ。
今週のリハが、スライド無しかな・・・・
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May 13
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Tボーン・ウォーカーで。
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