17
Aug

夏の旅 その1

   Posted by: Masazumi Ito in Everyday I have the Blues (日記の項)

世間のお盆休みが終了する8月17日、Uターンラッシュを逆行するように家族旅行出発である。
旅行なんて行ける身分ではないが、子供の夏休みにどこも行かないというのもヒンシュクものである。
妻がネットで安いペンションを捜し、裏日本への旅がスタートだ。


ナウマン象とわたし関越自動車道~上信越自動車道と進み、「黒姫野尻湖パーキング」で休憩。
野尻湖はナウマン象が発見された場所でもあるそう。

次女曰く「ねえ!どこにナウマン象がいるのっ!?」
もう、いません。。。。。


流しそうめん妙高高原ICにて下車。宿はもう近いのだが、まだ昼前だ。
おまけに前日調べた天気では上越方面は晴れだったのに・・・・雨だ・・・・・。

昼食は「流しそうめん」の予定。

本来はこんな感じのところ。


ちょっと寂しい流しそうめんでも雨の中、しかも寒い。
屋根のある場所で、簡易流しそうめん。

流れるプールってとこですか・・・・・。


苗名滝ここから歩いて15分ほどで「苗名滝」というところへ。

傘をさしながら、足場の悪い道をテクテクと。

吊り橋を二つ渡って、さらに歩く。


後ろに見えるが「苗名滝」後ろのほうに、かろうじて見えるでしょ?

滝が。。。。。


ここまで来てヨーカドー?まだまだ時間は早いので、日本海の方まで足を伸ばす。
さっきの雨がすっかり嘘のようにあがっている。
しかも暑い・・・・・。
天気予報は当っていたのだ(山の天気は別物なのね)。

上越市に入って・・・・・なにもこんなところに入らなくても・・・・。
イトーヨーカドー。


天気になった!ごらんのように、大きな雲はあるものの、きれいな空。


プチハウス ふぉ~ゆ~さて、夕方になりつつあるので、妙高高原へ戻り宿に到着。
「プチハウス ふぉ~ゆ~」さんが今回の安価な宿である。

しかし、激安なれど中味は充実。
食事は、よくこの値段でこれだけのものを、と思わず唸ってしまった。


二段ベッド・・・・落ちないようにね二段ベッドの伊藤家姉妹。
実際はベッドの上は危ないので妻が寝て、次女は普通のベッドに寝る。

2度ほど落ちていた・・・・・。

一度はベッドの上に乗せてやったが、朝起きると再び地べたでスヤスヤとお休みであった。
次女は二段ベッド禁止。

やっと夏休みだ。
ちょっと世間とはズラして8/15から8/20まで。
ここは仕事も忘れて、休みを満喫させていただこう。

正月と盆休みに高校時代の友人とスタジオに入るのが恒例である。
私以外のメンバーはNG’sのベーシスト大江氏、兵庫在住のS塚氏、府中在住のE澤氏の4名である。
今回、E澤は休みが取れず、3名でスタジオに入った。
S塚氏が仕事の関係で、関西へ引越してしまったので、盆暮れのこういう機会にしか会うことが出来ないのである。
S塚のギター奏法は珍しい。
昔から三味線ギター奏法と呼ばれ、どんなギターを持とうが「ペンペペン」という音色だ。

エクスプローラー from 甲子園
今回、エピフォンのエクスプローラを手に入れたとのことで持参されました。


秘密兵器フライングV!!迎え撃つは、フライングVしかおまへんっ!

エクスプローラ借りました
しかし、エクスプローラーも弾いてみたいね。
ちょっとお借りしますよ。
というか、私のギターを弾く大江氏のほうが嬉しそう。

開眼!ギタリスト!!エロッピ大江
もう完全に舞い上がって弾きまくる。
ベーシストとしての誇りはこれっぽちも見られない・・・・・。

記念撮影ですっ
セルフタイマーで記念撮影。
S塚さん、いちおう顔をぼかしてみましたが、いかがでしょう。。。

ひばりヶ丘駅前「こだわり山」
最後は私の地元ひばりヶ丘にて終電間際まで。


30年来の友人ということで、なかなか楽しい飲み会であった。
次回は正月かな?


本当は「会社訪問」なのだが、週6日は寝泊りしているということなので「家庭訪問」でも間違いはないだろう。

Booker Ota氏の「〇バ・〇ンボ」社、tom斉藤氏の「〇スト・ミュージッ〇」社、エロッピ大江氏の「サン〇オ・ピュー〇ランド」という具合に、NG’sの皆さんの会社訪問は順調に済ませてきたので、昨夜はハーピスト、くどーちゃんの「サー〇・〇ミュニケーションズ」社を訪れた。
というか、事務所で軽く音合わせでもしましょうか、というのが主旨なのだが。

箱崎ジャンクションの、まさに際である。
東京シティターミナルのすぐ横である。
ビールがあるコンビニの隣でもある。

先日、NG’sのドラマー、吉田選手がレポートしていたが入った瞬間ギターが3台、目に入る。
Fender Mexico の黒いストラトと赤いマディ・ウォータース仕様のテレキャス、そしてエレアコの3台だ。
そしておもむろに、クローゼットらしき扉を開けると・・・・・・・
Gibson の50年代仕様レスポール現行品のレスポールJrFender USA のサンバーストの62年仕様ストラト
出るわ出るわ・・玉手箱。
これに、最近までテレキャスターがあったのですね・・・・・・あんぐり・・・・・・。
あ、そう言えばラージヘッドのストラトがなかったな。質屋ですか?

レスポールが似合わない・・・
私ほど、レスポールとストラトが似合わないギタリストも珍しい・・・・・・。

ブルースハープ入門
この日、初心に戻って購入したというブルースハープ入門DVDを見るくどーちゃん。
1音ベンドが満足に出来ず泣いていた。

飲みに来た
練習に来たのではない。
間違いなく、飲みに来たとしか思えない。


3時間ほどお邪魔して、飲んで帰った・・・・・という感じ。

そこそこ音を出しても苦情が来ないというのは、高速道路のジャンクションのすぐ脇だからだろうか。
駅からもすぐだし。
毛布もあるそうだし。
ギターもたくさんあるし・・・・・ふふふ・・・・・。

また、よろしく!

さあ、残るはドラマー吉田選手の家庭訪問だけだ。



特別付録
くどーちゃんの寝床スペース。
小さなヨダレの跡あり。

くどー’s ベッド

世間はお盆休みだ。
夏休みになって、だいぶ朝の通勤ラッシュも緩和されたが、昨日からはさらに乗客が減った。
汗をかいた体が他人にくっつかなくていいのは嬉しい。

会社の取引先も休みのところや、担当者が交代で休みと取ったりしているので、電話もほとんどかかってこない。
先月の事務所内の配置換えで、個室っぽくなったので多少PCから音が流れてもOKだ。
たまに、MP3の音を聴いている。
だけど、あまり同じものばかりではつまらない。
何回も書いているが、CDはほとんど持っていないので、アナログ盤をMP3に落として自宅から持ってこなければならない。
面倒だなぁ、と思いつつも・・・・・そうだっ!
はたと思い出した。
WWOZだっ!

WWOZ


ニューオリンズのFM局である。
もちろんネットでも聴けるっ。

午前中でだいたいの書類がまとまったので、WWOZに繋いでみた。

おおっ!
ううっ!
すばらしいっ!

リトル・ウイリー・ジョンがかかったっ!
しかも、 Let them talk だっ!

ボビー・ブランドがっ! 
ジュニア・パーカーがっ!
おおおおおおおっ!
エディ・ヴィンソンがぁーーーーっ!

し、仕事にならんばい。

お盆休み中、会社で悶々としている貴方!
お薦めですっ!

上の写真をクリックするとリンクしますよぉ~。


本日は中学2年の長女が入っている吹奏楽部のコンクールである。
場所は電車で10分程度の練馬文化センターなので近い。

会場は中学生の嵐である。
そりゃそうだろう、会場で初めて知ったのだが大ホールだけでなく小ホールでも吹奏楽コンクールをやっている。
吹奏楽部なんて1校あたり30人前後はいると思われ、大小のホールで40校が出演するとして1,200人だ。

東京都中学校吹奏楽コンクール

ウチの出場は午前中なので、出番が終わったら退散。
なんせ、一般客が入れるのは2階だけなので、目当てが終わったら席を立たないと大変なことになってしまう。

そして、本日のもうひとつの用件であるビデオカメラを購入するために池袋へ向かう。
DVカメラの調子が悪くなってきたので、夏の家族旅行までに新品を調達する必要があったのだ。

最近のビデオカメラはHDDやDVD、SDカードなどが記録メディアとなり、サイズも驚くほど小さくなった。
で、購入にあたりいろいろと考えた。
HDDは落としたら怖いよな。DVDは録画時間が短いし。等々・・・・。
この手のプロであるNG’sの同胞であるtom斉藤氏に相談したら
「あ、テープでいいんじゃないですか」
けっこう簡単な答えだった。
確かに安価であり、メディアもいざとなればコンビニで売っている。

結局、前と同じミニDVテープ対応の機種を探しに池袋のビ〇ク・カメラへ行く。
ポイントが4万円分溜まっているので。
ちょうどポイント分の値段で、Sonyのビデオカメラがあった。
手ごろだし、スペック的にも問題ないので購入する。
驚いたのはその大きさ。
見本をみてまず最初に捜したのはテープの入れ替え場所。
ホントにテープなの?って大きさなので。
進化しますなぁ。さすが。

DVカメラ

夜は”tom”斉藤氏、”Little Heiji”工藤氏と3人で高円寺のスタジオに入る。
3人とも姓に「藤」の字がつくではありませんか。いいユニット名、募集します。

ギター2名にハープ・・・・。
今までいかに、キーボード、ベース、ドラムに頼っていたのかが如実にわかりました。
というか、いかにちゃんとギターを弾いていなかったのか・・・・・・。
反省・・・・・・。
反省には生ビールと中華が似合う・・・・。

で、家に帰ると妻がパソコンの前に座り、ネットでデジカメを購入していた。
え?デジカメも壊れちゃったのね・・・・・。

またもやって来ました。
BOOGIE☆RAMBLERS のマクヴァウティ大和さん(from 兵庫)。

マクさんの勤める会社は毎月1度、東京で会議がある。
いままでは会議が終わるととんぼ返りで帰阪されていたはず。
前月初めてお会いして阿佐ヶ谷の長い夜を堪能していただいたのだが、今月も自腹で宿泊である。
翌日の出勤はなんて言ってあるのだろう?ちと心配である。

この日、ついに「雨男」くどうちゃんの面目躍如。
東京は土砂降りの豪雨のため、電車は大幅遅延。ラッシュも尋常ではない。

何だかんだで、8月5日の19時、マクさんを阿佐ヶ谷でお出迎えしたのは、前回同様に小安田憲司氏、くどうちゃん、私、そして今回はNG’sのドラマーである吉田選手会長が店を閉めてやってきた。
先月、途中退場の tom斉藤氏は2軒目からの登場と相成った。


すだち亭今回の1軒目は「焼肉」である。
阿佐ヶ谷南口の「すだち亭」。
なかなか柔らかい肉に、マッコリも止まらない。
マクさん、早くもカメラ目線で上機嫌。

その横で、眉にしわを寄せるくどうちゃん。
「マクさん!なんでボクの焼いてる肉を持っていっちゃうんですかっ!」


Nautilus2軒目は小安田氏が今回紹介してくれた “Nautilus” というお店。
このお店のママは、森崎ベラさんのゴスペルクワイヤーにも参加されてるとのこと。


小粋なお店入るとカウンターだけの細長いお店と思いきや、奥に個室のようなスペースが。
全体を白でまとめた内装は、落ち着いて飲むにはベストプレイス!


さよなら、ボクのテレキャスター実はこの日、くどうちゃんが持っている Fender USA のテレキャスター(ヴィンテージモデル)を小安田氏に貸すということで持参していた。

「あ~あ、もう戻って来ないよ~」
という皆の声に観念したのか、最後のお別れである。

心なしか淋しそうなくどうちゃんの表情に涙を誘われる。


FENDER USA「いや、絶対返すからっ、だいじょうぶっ」
と何度も繰り返す小安田氏であったが・・・・・。

ギターをさわった瞬間、
「どや、伊藤!俺のために作られたようなギターやろっ!」


ボクもほしい・・・「はぁ~、ええなぁ~、この男さえおらんかったら、俺が持って帰ったのにぃ~」
と、真剣に悩むマクさんの横で、奥さんが里帰り中だからか思いっきり明るい吉田選手会長である。


阿佐ヶ谷の路上にてお店の外で記念撮影。
斉藤さん、今日はかなり酔ってました。
だいぶ手が震えているようで、ボケボケの写真です。


ただいま~、俺や!もう日付は8月6日になっていた。すっかり電車の最終は終わっている。
またしても・・・・・。

吉田選手はギリギリに店を出たのだが、昼間からの中央線のダイヤ乱れが復旧せず・・・・・。
小岩からタクシーでお帰りだったそう。

えい!こうなったら!
定番、バレルハウスへ!し、しかし、このおっさんですが、とても東京に会議でやってきた営業マンとは思えません。
半ズボンに、ビニール袋・・・・。
「ただいま~っ!」って感じね。


・・・・・・・・・・。そして続いて入るは、ギターを取られたくどうちゃん。

もうやけくそ状態。


笑いが止まりませんっ!バレルに入ってもギターを取り出す。
「いやぁ!今日はええ日や!テレキャスも手に入ったし!わっはっはっは!!」
「いや~ちょろいもんですなぁ!はっはっはっ!」


首が長いのね。うなだれて泣いている男、一名。

いや、寝てるだけ。


つらい体勢。あすもつらいぞっ。そして、とても珍しい体勢で寝ている・・・・・・・わたし。


また、来月飲もうね~最後もバレルで記念撮影。

怒りに震えるくどうちゃん。

笑いが止まらず、顔がひきつる小安田選手。




そして、このテレキャスターは8月15日横浜STORMY MONDAYでデビューするそうです。

しかしながら・・・・ベースの江口さんの許可がおりれば・・・・ということですが。。。。。

さらに・・・・

マクさん、これに懲りずに来月もよろしくお願いします。

翌日、

私は2時間半の睡眠ながらも頑張って出社しました。
ただ、電車の中で目が覚めたら千葉県に突入していました。

マクさんはそのころ昨夜の焼肉臭のためか、周りに誰も寄り付かない新幹線で西へ向かっていたそうな。

斉藤さんは起きたら午後だったそうです。

「夜の散策シリーズ」第3弾である。
8月2日、江戸川の花火があった。
実は、昨年の9月に事務所を江戸川区の篠崎に移したので、屋上から花火がよく見えるのではないかと話していた。
やるなら盛大に!ということで、焼肉を約10キロ、ビールも樽で30リットル、当然サーバーも借りてきて。
10ヶ月の赤ちゃんから、SMの女王様まで、総勢50名の大花火大会兼大宴会となった。

食材は残ってしまったが、アルコールはきれいに平らげた。

食材1
食材2
食材3


そして、なぜだかNG’sの工藤ちゃんも参加。
更には、演奏もしてるし・・・・・・・。

ito & kudo


もちろん花火は美しい!
た~ま~や~~~!
花火1
花火2
花火3
花火4 
天使の輪特別附録その1

花火が天使の輪のよう。
くどうちゃん、ナイスショット!

わたし、天使よ~
ギタリストくどう
特別附録 その2

性懲りもなく、またしてもギターを弾くくどうちゃん。

口元が自己主張しています。

8月1日。
NG’sのドラマー、吉田選手会長が誕生日を迎えた。
おめでたい。
端数のない年齢。
うん0歳である。
人生のひと区切り。
あとは坂道を転げ落ちるだけ。
もう明るい未来は見えない・・・・・・・。

あんまり書くと殴られそうなので、このあたりでやめておく。

先週はtom saito氏と、時の人いそごん氏、両名の誕生日を銀座で祝った。
吉田氏は下町の男である。
銀座なんて・・・・。
北千住の場末あたりで十分・・・・・・・・・・あ、パンチが飛んできたっ。

以前、くどーちゃんから「北千住に怪しいバーがあるんですよ、行きましょうよ」と言われており、ここでお茶を濁すことにした。おっと!キックがっ!


Cosmic Soul夜の8時過ぎ、北千住の居酒屋「天狗」で合流。
斉藤氏は浅草で飲んでるらしく、のちほど合流となる。
ここで、かるくビールとつまみで腹ごしらえを。
そして向かうは、北千住の怪しいバー “Cosmic Soul” 。


怪しいセッションお店の奥にはたくさんの楽器が。
楽器というか、不思議な物体がたくさん、といった感じ。
たいへん気さくなマスターで、置いてあったカホーンジャンベを叩き始めてくれた。
そして、我々にもさわらせてくれた。
さすがドラマーの吉田さん、あっという間にいい音の出し方をマスターする。

そして、その横でくどうちゃん・・・・・音、聞こえないよ・・・・・。
「て、手が痛い・・・・・」。
向こうのほうでは、いつ登場したのであろう斉藤氏が勝手にギターを。


ハングドラム突然出てきた、謎の円盤UFOのような楽器。
ハングドラムというスイスで作られた楽器らしい。
この穴のような凹みの部分が音程になっており、スティールドラムを優しくしたような音である。

音階はオーダーで決まるようで、このハングドラムは「F」が基調だった。


馬頭琴 with ホーミーそして、モンゴルの馬頭琴。
2本の弦(馬の尻尾)で単調な音を奏でながら、マスターが披露してくれたのは「ホーミー」。
初めての体験だった。
喉を絞めながら低いダミ声で読経のようにうなる。
すると、「あれ?何の音だ?」倍音が聞こえる。
馬頭琴の高いほうの弦かと思ったが違う・・・・・・声だ!!
そう、マスターの発声は2つの音を奏でていたのだ。
摩訶不思議である。しかも倍音のほうは、ちがう旋律を奏でている。
呆然とした4人は、すっかりマスターの独演に聞き惚れてしまったいた。


いい歳のおじさんたちは、すっかり音楽の奥の深さにいまさらながら感銘を受けたのでありました。
時間はまもなく24時。私と斉藤氏は、そろそろ終電がやばいので、マスターにお礼を言いながらお店をあとにした。


北千住の怪しい店とは、とても不思議な空間のバーでもあり、とても楽しい空間でもあった。

話し変わって・・・・
終電後も北千住に残った、吉田、工藤両名は、この店を出たあと、呼び込みのお兄さんに誘われるがまま、怪しい〇ャ〇〇〇へ入っていったという噂も。。。。。




8/4追記
tom saito 氏より、新たに写真をいただきましたので追加アップします。


ito play 馬琴等馬琴等に挑戦する、の図。

ちょっと妖気が漂っております。


楽器チェンジ!選手交代。
くどうちゃん(gtr)、ito(harp) 。
くどう選手、お尻に火がつきました。負けるな、がんばれっ!

久々に会社の風景である。

そこそこ忙しく、ひいひい言っている毎日ではあるが、今月に入ってからは精神的にも充実している感じだ。
しかしながら、週末にライブに行ったり、飲みに行ってアホなことやったりしているので少々体がきつくなっているのは事実。

会社人としてふと思ったのだが、こんなアホなブログを書いていることが社長や役員が見たらどうなるんだろう。
夜中にタイガーマスクに変身して酔っ払って銀座の街を歩く社員は解雇だろうか?
いや、バンドも酒も会社には迷惑をかけていないはず。
いくら飲んでも、アルコール臭い息をふりまきながらちゃんと出社している。
(あ、それが迷惑か・・・)

会社でもほんの数人がバンドをやっていることを知っている。
しかし、バンドのブログは教えても、こちらのブログはあまり教えていない。
ちなみに「伊藤正純」でググってみたら・・・・・あ、やべえ、3番目にヒットしてしまった・・・・・。
でもバンドブログの方にヒットしてるもんね。
当ブログは「Masazumi Ito」の名を主に使っている。
さすがにローマ字でググる輩もいないであろう。
これでググると・・・・・・・・・・やっぱり1番にヒットするわな。。。。。。。
(注:検索順はその時々で変わります。この順位は、あくまでもこのブログを書いたときの順位です)

社長が暇なときに、ローマ字で全社員を検索していないことを祈るだけ。

で・・・ちがうちがう。
久々の会社の風景でしょ!

デュアルモニターにしてみた。

デュアルモニター


19インチモニター2台というのはなかなか圧巻である。
左のモニターは、web上にアップした全員のスケジュールとメーラーを常に表示。
右のモニターでいろいろと仕事をこなす。
ちなみに、この写真は何にも立ち上げてない状態。
壁紙がカッコいいね。ねっ?ねっ?ねっ!!

証券会社のマルチモニターみたいにあと2台くらいつないで、youtube専用モニターとか・・・・・・やったら・・・・・ホントに解雇だな・・・・・。

銀座で飲むなんて豪勢である。
久しく行ってなかったが・・・・・。

誕生日を迎えた、tom saito氏(仮名〇〇歳)と、いそごん氏(仮名〇〇歳)を祝うとの噂を聞きつけ、夜の銀座にやってきたのは7月25日金曜日のこと。
定番の銀座「ライオン」で生ビールを胃袋に流し込み、準備万端。
さて向かうは、くどうちゃん推薦の銀座7丁目のとある店。

ああ、ゴージャスな銀座のネオンである。


ほかにお客さんもいないので、なんとNG’sのDVDを流してもらう。
恥ずかしいものである。
まあ、もっと恥ずかしい人はこの後登場するのだが・・・・・。

さっそうと、くどうちゃん!すっかり、なりきっているくどうちゃん。風呂上りではありません。YAZAWAですっ!

ヒッピームーブメント1960年代の後半には、こんな人たちがたくさんいましたね。まさにラブ&ピースの時代です。この人はtom saito氏(仮名)です。
かんべんしてくだせえ~「と、撮っちゃダメよ~!こんな形でブログ写真デビューなんてぇ~。や、やめてぇ~!撮らないでぇ~!!」絶叫するのは、いそごん氏(仮名)であります。微妙に顔を隠しております。
鷺ノ宮変態倶楽部員まあ、これなら誰だかぜんぜんわからないよね。このカッコで外を歩くと逮捕されます。
かぶっているのは、パンティ。またの名をスキャンティとも言います。写真の人、いそごん氏(仮名)。
ルチャリブレ!やはりここで私も一肌脱がねば。当然、タイガーマスクでしょう!
メキシコ・タッグ・チャンピオンスキャンティをかなぐり捨てた、いそごん選手(仮名)との記念撮影。とても強そうである。とても泥酔でもある。
銀座通りにて最後は銀座通りにて記念撮影。通りすがりの磯長氏(本名)、斉藤氏(本名)、くどうちゃん(仮名)、そして謎の覆面レスラー。上の写真とは関連付けて考えないようにお願い申し上げます。




銀座の夜は長かった・・・・・。


たいへんお見苦しい写真が多かったことをお詫び申し上げます。

22
Jul

久々3連休

   Posted by: Masazumi Ito in Everyday I have the Blues (日記の項)

お久しぶりの3連休。
世間並みの生活ができたようで嬉しい。
今回はちょっと体も休めたような。

子供たちも夏休み突入。
すっかり生活は夜型に。
また8月の終わりころに泣きながら宿題やるんだろうな。。。。


GB10土曜は、これまた久々のリハ
そうそう、今月初めてのリハじゃないか。
全員練習不足を露呈・・・・。
やはり飲んでばかりじゃいけません。
この日のギターはアイバニーズのGB10。ジョージ・ベンソン・モデルってやつね。
べつにジョージ・ベンソンが好きってわけではないが、このギターなかなかグー。
以前はぜんぜん相性が悪かったマーシャル(このスタジオのアンプセレクションはちょっと不満・・)だが、少々トーンのセッティングを変えたらなかなか鋭い音色に。グーですわ。


日曜は妻がいないのをいいことに、次女とクーラーを入れた部屋で漫画三昧。
(妻がいるとなかなかクーラー入れてもらえない(>へ<))
久々に「1・2の三四郎」全20巻読破!

1・2の三四郎


うん、有意義な一日。

15
Jul

母校を訪ねる。

   Posted by: Masazumi Ito in Everyday I have the Blues (日記の項)

日曜日(7月13日)のこと、長女の英検の二次試験があるというので、ほいほいと付いていった。
別に、娘が心配とかそういうわけではなく、開催場所が我が母校だったので。

ただし、「母校」と言うにはいささか語弊がある。
7年間も通った大学(?)なので、愛着があるかと言われても・・・・・ほとんど通ってなかった・・・・。
1年生の時はまあまあ通った。サークルにも入っていたのでね。そこの1年先輩にグレート義太夫さんがいましたね。ドラム歴1年とは思えない実力。それより歌がうまかったですね。
でも学校へ行くのと、授業に出るのは違ったりして・・・・・・。
ちょっと訳あってサークルも1年の最後に脱会。外部でのバンド活動は益々盛んに。
気づくと、K安田氏のいるW大学やO江氏のいるN大学に頻繁に出入りし、自分の学校に行くのは毎年4月の数日だけ。
あえなく7年生で撃沈、まぁ「中退」とも言いますが。
さすが、7年もいると大学には友だちもいませんしね。

そんなわけで、長年お世話になりつつも、思い入れはいまひとつ。
でも、20年以上は訪れていないはずなので懐かしい。
新しい校舎もあり、見慣れぬ風景に少々戸惑いも。

外観昔はこんな立派じゃあなかったなあ。左の時計が載っている方は懐かしい。
キャンパスマップこれが現在のキャンバスマップ。あのころは短大の名称が違ってたなぁ。日本経済女子短期大学。違ったかな?
メインストリートメインストリートの左側に2号館。ずいぶんきれいになっちゃって。
メインストリート2そのちょうど向かい側の芝生。この辺でサークルの新入生勧誘の立看を出してた懐かしい場所。
油そばキャンバスを出て、少々南へ歩くと「珍々亭」が。名物「油そば」、うまかった。この日は日曜なので定休日。残念。
桜堤団地北のほうへ歩くと桜堤団地が。ここも高層のきれいな団地に変身。
小商店街この小さな商店街でよく「お好み焼き」をお持ち帰りで買った記憶が。もうその店もなさそう。
停留所駅と逆方向にあったので意外と知られていなかった吉祥寺行きのバス。授業と授業の間が開いてしまうとこのバスで直行。次の授業には戻ろうと思って乗るのだが、間違いなく戻ることはない。
きりん?ぶらぶらしてたら、こんなものが。きりん?バックに写るは我が母校。

前日のジェイムス・コットンに続き、小安田憲司さんのライブを見に行ってまいりました。
財布の中身がたいへんな状態になっております。

前日一緒だったNG’sのくどうちゃんと、この日はギターのtom斉藤さんも加え、阿佐ヶ谷駅で合流。
阿佐ヶ谷のMIXというお店、初めて伺ったが、とてもきれいな感じの良いお店。
駅から徒歩1分、そして、こんなところにライブハウスがあるのっ?てなくらい好立地。
たぶん、音量には気をつかうんだろうな。

店に入ると、気さくそうなママさんと、ベースの江口弘史さんが。
江口さん、ベースのメンテ中。
「どーも2弦と3弦の7フレットがビビるんだよな・・・」
日本の梅雨をなめちゃいけません。
前夜のジェイムス・コットンのライブの話をすると
「あのギター(スラム・アレン)ね、友だちなんすよ。どうだった?いいよ、悪口言っても、黙っとくからさ」
バッチリ褒めておきました。

この日のライブは小安田さんの歌とギターをメインに、江口さんのベース、木村さとしさんのギター、小田智昭さんのドラムだ。
夕方、小安田さんにメールを送ったら、訳のわからん日本語が返ってきたので、もう酔っ払ってるのかと思ったら
「ママと江口クンにルックスが悪いといじめられ落ち込んでいる」との返事が。
江口さんからも「伊藤さんも、言ってやってくださいよ~」。
えー猫背は一生直らないでしょうが、服のセンスは・・・・・・
皆さん、ライブ写真を見てご判断ください。

at MIX


20時、第1部のスタート。
やはり少々ボリュームを気にしてるよう。
あら、Dark end of the street なんてやってるのね。。。
NG’sのレパートリーから外そうかな・・・・・。

1部も終了すると横からツンツンつっつく女性が。
あ、しもた・・・。
前日コットンのライブに行ってしまったので、JIROKICHIでのステージを見るのすっぽかしてしまったAKEMIさまであった。

ご、ごめんなさい
「あたいのライブより、じいさんのライブのほうがいいって言うのねっ!」
「たじたじ・・・・・」
後ろで心配そうに様子を伺う小安田氏。

i-phone
その横で、この日入手した iPhone を楽しそうに見せる tom斉藤氏

よくわからない・・・・・
その iPhone を借りていじってみるものの、なんだかさっぱりわからないAKEMI女史


そうこうしているうちに第2部のスタート。
だいぶ体が暖まってきたのか、熱演の後半戦である。
非難を浴びたTシャツのことも忘れ、歌いまくる。弾きまくる。
皆様、一度ライブをご覧になることをお奨めします。

at MIX 2

at MIX 3

Littleへいじ
そして、今回もカメラマンに徹したくどうちゃん。

人の帽子を勝手に被るのはやめなさいっ!



12
Jul

James Cotton Blues Band

   Posted by: Masazumi Ito in Blues after hours (ライブ後記の項)

先週、ある雑誌を読んでいたら、ジェイムス・コットンの来日の記事が。
おや、いつかな?と思いよく見るとなんと7月ではないですか。
1991年のジャパン・ブルース・カーニバルで1度見ているが、もう73歳の高齢である。
かつての James Cotton Band でのファンキーでエキサイティングなステージは望めないのはもちろんだろう。
まあ、軽く見逃す予定だったのだが、NG’sのくどーちゃんに話をしたら、異様に乗り気モードに入ってしまい、昨夜は初めて「ビルボード東京」へ行ってきた。というか、引っ張られて行った。

billboard_tokyo


いやぁ~、ステージの後ろは全面ガラスはありませんか!
いわゆるライブハウスしか知らない私は、その場違いな会場に驚愕。おしゃれすぎる・・・・・。
こ、ここで、シカゴブルースでっか?
会場内の写真を取り捲っているオノボリサンのような我々に、お店のウエイトレスの方が「撮りましょうか?」。
ど、どおもありがとうですだ。

at billboard


でも、これだけ至近距離で見れるのはいいね。
同じテーブルになったご年配のいい感じのご夫婦と二言三言会話しながら、いよいよ19時。開演である。

最初はバックバンドの演奏。
ギター、ベース、ドラムの3名に白人のギタリストも加わった4人編成。
まずはスタン・ハンセン似の白人ギタリストが歌う。スライドギターも披露。
フレーズも嫌味のないブルース大好き白人といった感じ。
2曲目はストマン進行で”How blue can you get”。
もう一人の黒人ギタリストが歌う。
「ちびくろサンボ」を大人にしたようなひょうきんなタイプ。胴回りは88cmの私の倍はあると思われる。
ゴールドの135を固めの音で弾く。いまどきの若者には珍しく、三連もちゃんと全部ダウンで弾いてる。
歌は・・・まあ及第点、といったところか。でも、とても好感の持てるステージマナーだった。
で、このスローブルースのソロは・・・何とベース!
しかも2コーラスも弾いた。お、お、面白すぎるっ!
ちなみにこのベースの方は、どう見ても黒いハーリー・レイスだった。
ドラマーもいい感じ。派手さはないがきちんとしてる!周りに気を配りながら、キメを見逃さないマジメな若者。

そして、大御所コットンの登場。
真っ赤なシャツがカッコいい。
最近のコットンの情報をまるで調べていなかった。
正直なところ、全盛期の50%の状態かな・・・。
立って演奏することもできない。
知らなかったのだが、もう歌えないみたいだ。
先ほどの若い黒人ギタリストにすべて歌わせた。
何回かしゃべり声、叫び声が聞こえたが、しわがれてとても歌える声ではなかった。
ハープもちょっと息が上がってしまうところもあった。

とは言っても、端々にみせるフレーズやポーズ、そしてその存在感のでかさ。
バック陣のサポートも含め、とても楽しいライブであった。

帰ってサポートメンバーを調べた。
ギターのハリソン’スラム’アレン(Harrison ‘Slam’ Allen)。
自ら”Slam Allen Band”というのをやっていて、CDも出している中堅どころらしい。コットンともだいぶ前からいっしょにやっているよう。
スタン・ハンセン似のトム ・ホランド(Tom Holland)さん。ちょっと不明です。謎の人。
ベースのノエル・ニール(Noel Neal)はケニー・ニールの兄弟らしい。ドラムのケニー・ニール Jr.(Kenny Neal Jr.)はその名の通り、ケニー・二ールの息子ね。ケニー・ニールについてはこちらが詳しいのでご参照ください。

アンコールも終了、客席もまばらになった頃にドラムのケニー・ジュニア君がうろついてる。
一緒に写真を撮って貰う。

with kenny

kenny with kudo


そして、ステージにはさっきまでジェイムス・コットンが吹きまくっていたハープが。
たくさんハープを持ち替えていたが、ほとんどが「A]。
でっかく「A」って書いてある。

cotton’s harp


東京ミッドタウンが似合わないオジサン2名は、六本木の居酒屋「天狗」に消えていくのであった。

どうしても行かねばならない用事ができて、午後3時ころ神奈川県の秦野へ向かった。
久々のレインボーブリッジ。
いつもは下の一般道だが、今日は高速だ!

で、以前にも書いたが、旧友さぶちゃんが御殿場在住なので足を伸ばせば行けないことはない。
だが、到着は6時ころになってしまうだろう。
御殿場名物のソーセージにビールなんて最高だな。
でも、会社や家の鍵は事務所に置きっぱなしだ。
仕事も山積みだし。。。

ここはひとつ、代用品として海老名サービスエリアのジャンボフランクで・・・・・。

高速道路のSAに入ると、なぜか必ずフランクフルトを食べてしまう私。
アメリカンドッグじゃだめなのよ。
フランクフルトじゃなきゃ。
レインボーブリッジと海老名フランク


ディズニーランド、スペースウイズのライブ2連発、そして関西からのお客様接待等々、さらに仕事が7月から大幅な再構築ということで、大忙しの月末月初であった。
ほっと一息、7月最初の休日を伊藤家の女性陣が見逃すはずはなかった・・・・。

サマーランドです。
そう、タダ券には目がない伊藤家。
残念ながら長女はバレエの練習で一人淋しく板橋へ。。。。
というか、友だちと楽しく池袋で遊んできたもよう。さすが中学生。

サマーランド。
実は夏に行ったほうが空いている(空いているように感じる?)ことを発見してしまった。
たまたまだったのかもしれないが。

オフシーズンに行くと、当然屋外のプールはやっていない。
ところが、夏に行くと室内・室外ともオープンしているので、キャパは倍。
これはお得だ。

サマーランド


夏は「サマーランド」だっ!
撮影:イトウタマキ氏(10)
ぐーっ!


帰りに「ジョイフル本田」というホームセンターへ初めて行く。
この施設内にあるガソリンスタンドが安いらしい。
おーっ!165円だ。
ふつう180円近いのに。
これもお得だ。

店舗の中を次女が案内してくれる。
どうも父親が知らないうちに数回来ているもよう。
やたら詳しく案内してくれる。

ジョイフル本田


ということで、”CLOP CLOP”でのライブ行けなかったんですよ、小安田さん。
すんません。

それでは、昨夜の<本編>である。

昨日の夕方、次から次へと面倒な案件が次々と舞いこみ、やばい!という状況だったが、えいやっ!とばかりに強引に事務所を早めに脱出。
約束の地、阿佐ヶ谷へと向かった。
大和氏は18時ころには東京での会議が終わったもよう。携帯メールが入る。
「今、東京駅で山手線を待っております」
ふむふむ、これは早めに出てきた良かったわい、と思ったが、えっ?山手線??
まさか・・・中央線の間違いだよな・・・・・。

いや、彼は山手線に乗っていた・・・・・。
まぁ、同じJRなのでつながってはいますがね・・・ちょっと遠回りだったけどね・・・・。

19:57、阿佐ヶ谷改札でディズニーランドが取り持つ、東西ブルースマンが握手を交わしたのであった!!

まずはホテルにチェックインしてもらい、私は近所の飲み屋を物色。
NG’sのくどうちゃんも合流。
とりあえず、はす向かいの飲み屋に入る。

良かった、大和さんいい人そうだ。
でも酒が入ると人間が変る人もいるからな。。。。注意注意。。。。。
ホテルから出てきた姿は、先ほどの出張中のサラリーマン姿から一変、STAXのTシャツに半ズボンのリラックススタイルである。


大和&斉藤しばらくすると、クライアントを事務所に放って、NG’sの斉藤氏登場である。
おいおい大丈夫ですか?
テーブルの上には、不思議な「大根の塔」がそびえ立つ。

ディズニーランドの話などで盛り上がる。
くどうちゃん特製のディズニーでの Boogie☆RamblersのDVDも進呈。喜んでいただく。


大和氏謝りまくりの図21時ころまで歓談。斉藤、くどうの両名は8月に Boogieさんのステージを大阪まで見に行く決意を熱く語る!
斉藤氏は残念ながら、仕事に戻るためここでサヨナラ。

写真は、大和さんが酔った勢いで斉藤氏に罵詈雑言を浴びせてしまったため、別れ際に平身低頭、謝りまくっているところである。

いや、うそ。
大和さんとても腰の低い方で、単なるお別れの挨拶である。


小安田、大和&伊藤そして、接待は2軒目のメイン舞台へと移る。
阿佐ヶ谷のソウルバーBarrelHouseである。
事前に小安田憲司氏に連絡しておいたので、すでに彼は飲んでいた。
野球見ながら。
ここはソウルバーである。
それにしても、マスターの矢野間さん、いつも感心するのだが、お客さんの会話を聞き逃さない。
あっという間に、ジュニア・パーカーや、ルイ・ジョーダンのレコードをかけてくれる。


メアド交換会大和さん、小安田氏に会えて感激のもよう。
小安田さんも最初は言葉を選んでいたが、酒がすすむうちに東京ブルース界のオフレコ話などに突入。
大和さん、昨夜の話は地元でベラベラと喋らないように。
聞いてはいけなかった話も多数あったような。
そして、すっかりメアドの交換。


楽しい~だいぶ酒もまわってきたもよう。
最初の硬かった表情もすっかり崩れ、長年の友人のようなノリ。
そして、この後もっともっと崩れる。


なんや!われ~!小安田氏に喧嘩を売る大和さんの図。
「なんや~われ~!しばいたろか~」
い、いかん酒乱かぁ?


はい、ポーズでも、すぐに機嫌を直し、途中から店に入ってきた AKEMIさんも入って記念撮影。
AKEMIさんのフライヤーを持って写真におさまる大和さんだが、
「なんでこんもん持たなあかんのや~!」という表情でもある。


あくびぃ~「あ~~、もう眠たいわ~、小安田さんもっとおもろい話してや~」


酔っ払い「もう、やけくそや~、いったれ~~!!」


え~、うそです。後半の話はすべてうそです。
大和さんはとても優しい、いい人でした。
ほんとに、ずーーと恐縮されていました。
たくさん、ブルースの話ができて、私も満足の一夜。


NG’s VS BoogieRamblersそして最後に。。。。。
ずっとカメラマンをやっていたくどうちゃんも入れて3人でポーズ。
矢野間さん、撮影ありがとう。


閉店時間のAM2時をすっかり過ぎてしまい、お開き。
とてもとても楽しい時間をありがとう!
最後は酔ったくどうちゃんが、小安田氏も入れてぜひ3人でステージに立ってくれとリクエスト。
いつかやりますか。

そして、翌日・・・・。
全員が二日酔い。

でも、また飲もうね!
楽しみにしてるよ!


NG’sのバンドブログもどうぞ!

え~、昨夜はBoogie☆Ramblers のリーダー、マクヴァウティ大和さんと無事に合流、楽しいブルース談義の一夜でした。

本日、強烈な二日酔いです。

ちょっと心配だったので朝9時過ぎに大和さんの携帯にメールを送ってみました。

まだ・・・・・・・東京にいました。
中央線に乗っていました。

無事に帰れるんでしょうか?

仕事は?

大丈夫?

<本編>は今夜アップいたします。

BOOGIE☆RAMBLERS

え~話せばとても長いのだが・・・・・。

我がNG’sがディズニーランドに出演した話はすでにお知らせしたとおり。
そして、この企画についても書かせてもらった

当然、30組ものアダルトバンドの皆さんの中には、ホームページをもっているバンドもあるだろうと、出演1ヶ月ほど前だったかいろいろとネット検索していてでてきたのが、この BOOGIE☆RAMBLERS と言うバンド。
ハープの工藤ちゃんが、このバンドのサックス奏者“らっぱぱ”さんのブログを発見したのが最初のこと。
我々の翌日の出演、しかも関西からやってくる、しかもしかも、なんとジャンプブルースのバンドではないかっ!
(うん、バンド名がゲイトマウスの曲だもんね)
ホームページ捜したり、ミクシーで捜したり。
youtubeでゴリー・カーターの Come on let’s boogie をやっている映像見つけたり。

で、とうとうブログに書き込みまで始めてしまい、この東西見ず知らずのバンドメンバーの交流が始まるのであった。
いやぁ、ネットって凄いですねっ。

我々のディズニーライブ当日にもリーダーの”マクヴァウティ大和”さん(名前がいいよね、知ってる人には)から激励の携帯メールが届いたり。

そして盛り上がりの絶頂は、我々の出演の翌日。
つまり BOOGIEさんの出演日に起きたのであった。

我がNG’sの鉄砲玉こと、工藤ちゃんが、反則負け覚悟の大暴走に出た。
仕事をほっぽらかして、ディズニーランドへ行き、BOOGIEさんのステージの写真とビデオを撮ってきたのである。

これには、関西からやってきたBOOGIEさんも感動していただいた。

で、例のリーダーである”マクヴァウティ大和”さんだが、仕事の会議で月に1度上京すると言う話は聞いていたのだが、明日7月3日にやってくるという情報が入ったのである。

マクヴァウティ大和氏

さあて、無事に明日お会いすることが出来るのでしょうか!?
阿佐ヶ谷あたりで接待しようと思うのだが、と思っていたら、さすが!阿佐ヶ谷のビジネスホテルを予約してくれた。

こりゃ~気合が入っているな。

それでは、ディズニーランドが取り持つブルース談義は、後日ご報告させていただきます。

1
Jul

7月になって

   Posted by: Masazumi Ito in Everyday I have the Blues (日記の項)

会社ネタで一部の皆様にはずいぶんとご心配をおかけいたしました。

あんまりヘヴィーな雰囲気を出してしまったので、少々反省して会社ネタを封印していた。
話題的には楽しくないんでね。。。

で、いちおう一区切りついたのでご報告を。
見ず知らずの方にはつまらん話ですが。

結局、6月末をもって15名が退職。残ったのが私を含めて9名。
4~5月の激動時と、6月の事務所の状況(辞める人間が多勢)には本当に胃が痛くなる毎日。
自分の家であって、自分の家でない状況。

で、飯田橋のライブの項でも書いたが、がんばってくれた3名を中心に再構築。
会社のトップも、とりあえず3月までは多少の赤字覚悟で見てくれると言ってくれた。

7月になり大幅な組織変更。
ただ、それまでの人間関係の気苦労はなくなった。
この手の苦労が一番いやだ。

そのかわり、業務は倍増でのしかかってくる。あ~重たい。
これも軌道に乗れば緩和されると思われる。

まあ、精神的には相当楽になったので、仕事だけ頑張ればいい。

事務所の雰囲気がずいぶん明るくなったのもよい材料。

とりあえず、何とかなってます。
ドモ~♪ヽ(^-^ )