”Oh, it’s cryin’ time again, you’re gonna leave me.”

レイ・チャールズの名曲、”Crying time” の出だしである。
(もともとはC/Wの曲です)

そして、東京駅の新幹線改札口を背に、別れを惜しみむせび泣く男。
マクヴァウティ大和氏、である。

惜別の涙


もう、すっかり定例となっている「月例東西ブルース交流会」も4回目である。

今回は少々地味目に、東京勢は私とtom斉藤氏の2名である。

レギュラーのくどー氏は激務のドツボにはまっているようで、今回はお休み。
忙しいというのは良いことだ。がんばって稼いでもらって、また銀座の会員制マスクマン・クラブに連れて行ってもらいたいものである。

小安田氏は、夕方から用があるといっていたのだが・・・・・・・家で暇そうにしていたもよう・・・・・。
残念ながら、今回の飲み屋は東京駅構内の居酒屋にもかかわらず携帯電話が「圏外」の店で、飲み会も終わり外へ出ると電波が通じ、
「今どこで飲んでる?」小安田 18:54
というメールが飛び込んできたものの、すでに会はお開きであった。

さて、今回は「音楽(楽器)にハマったきっかけ」を各自が語った。
斉藤氏は「吉田拓郎→ディープ・パープル→オールマン→渡辺香津美」という波乱万丈なコースを歩いてきたそう。
私も「吉田拓郎→クリーム→ブルース」という、かなり青天のヘキレキっぽい。
マクさんは「ビートルズ」から始まったという正統派であった。
歳の離れたお兄さんがいるそうで、やはり兄弟の影響は多大なのであろう。

前回、突然のカプセルホテル宿泊になってしまったマクさんであったが、今回は東京駅で飲めば最終の新幹線(21:20)に間に合うだろう、ということで急遽決まった場所であった。

今回は大丈夫でした。
しかしながら、飲み始めて2時間もすれば酔いは回ってくるわ、なんか楽しくなってくるわで後半はかなりやばそうな雰囲気でもありました。

マク & ビッグ・パパ
マク「今日は帰りますが、来月は二泊でも三泊でもしまっせっ!!むふふふふ」

伊藤「やっとタスポ作りましたが、このタバコはどこの自販機に入ってません・・・・・」


tom
斉藤「来年はNG’s関西ツアーを実現させますっ!ダメなら私ひとりでもギターとハモニカホルダー持って駆けつけますつ!」

短期決戦で飲んでしまい、この後、目が覚めたら国立駅だったという斉藤氏。

「飲んだら座るな、座るなら飲むな」電車に乗る前の鉄則である。


迷子
さて、もう21時。店を出て改札へ向かうが・・・・。

東京駅は広い。

表示に従って歩いていったら、周りに誰もいなくなってしまった・・・・・・。

このまま迷子になって、最終新幹線に乗り遅れたらいいネタになったのだが。。。。。


ということで、今回は2時間半1本勝負。
芋焼酎ボトル1本。刺身、串焼き、揚げ物、枝豆、、、、、、もうちょっと飲みたかったな・・・・・と思いつつも、ここで我慢するのが男の子である。

マクさんも当然、口惜しそうに去っていく・・・・・・・。

さあ、それでは皆様・・・・・・・・・・・・・・・・・。

このむせび泣く男の写真をご覧になりながら・・・・・・・・・・・・・・。
再び “Crying time” をご唱和ください・・・・・・・・・・・・・・。

”Oh, it’s cryin’ time again, you’re gonna leave me.”

crying time



前回のお題目「このラッシュは・・・・・?」に過敏に反応してくれた、ぢのさんに捧げます。


Otis Rush / This one’s a good ‘un
ラッシュと言えば・・・・・・・。

やはり、このレコードです。

青春時代が蘇ります。
高校時代の甘酸っぱい思い出と共に。
ちょっと、変態?

その後、P-Vineで再発されましたが、別テイクもわんさか出てきて感激でした。

でも、やっぱりこの赤いジャケットですね。

長年のマイカー通勤から、電車通勤に変わって早3年である。

最初の頃は、かなり辛かった。
思いっきりのラッシュアワーに閉口した。
自動車なら、いくら渋滞していても赤の他人と密室でピッタリくっついて、汗かきながら、押しつぶされながら耐える必要はなかった。
3年経って慣れるものではない。
慣れるというより、諦めの毎日である。

怖いのは、痴漢の冤罪である。
満員電車に乗るときは、真意とは裏腹に同年代のおじさんたちの方へ近づくようにしている。
若い女性の前後にピッタリくっついて、痴漢と間違えられた日にゃ目も当てられない。
近頃は、痴漢をでっち上げて金をふんだくるという新手の詐欺も横行している模様。
女性が「きゃー!痴漢です!」
そして、見ず知らずのふりをした彼氏が「あ!確かにこの人ですよ!」と相槌を打って慰謝料をせしめるという技らしい。

あー、恐ろしい世の中だ。

帰宅するころは、今度は酔っ払いラッシュである。
夜の10時台、11時台の池袋発の西武線は朝に負けないくらいの乗車率。
しかも、かなりの確率で酔客が乗っていると思われる。

最初のころは、シラフでこの中に入るのが恐ろしかった。
ホントの話です。

実は、この西武線に乗る前に地下鉄丸の内線を利用しているのだが、ある駅で突如の怒涛ラッシュに遭遇することがある。
後楽園駅である。

そう、東京ドームの催しが終わる時間に遭遇すると突然のラッシュなのである。
ナイター終了時はわかりやすい。
ジャイアンツの帽子を被った老若男女。
相手が阪神だとやはり盛り上がりは絶頂のようで、かなり活気付いた車内となる。

一度、ビジュアル系の若いお兄さん、お姉さんたちが大挙して乗り込んできたときはビビッた。
これは、X-JAPAN の再結成コンサートだったらしい。

東京ドーム、昔はよく行った。
新日本プロレスの正月ドーム興行を見に。





そして今夜も・・・・・・・。

またしても、

後楽園の駅で、

集団が、

大挙して、

今日は何だったんだろう?
女性ばかりだ。

うーーーーーーーん。
10代から20代前半と思われる女性は少ない。

どちらかというと、30代、40代・・・・・・。
おおーーーい、そんなに押すなよぉ~。
も、もう次の電車に乗ってくれよぉ~。
お、乙女の恥じらいはなくなってる年代のもようで、かなり手強い。

間違って、手が胸にでも触れたら袋叩きだろうな・・・・・。

かなりビビリながらもやっと終点池袋。

生きて帰れる、良かった・・・・・。





この日は、SMAP のドームツアーの日であった。

あ、明日もあるらしい・・・・・。

時間ずらして帰るかな・・・・・。

28
Sep

運動会

   Posted by: Masazumi Ito in Everyday I have the Blues (日記の項)

運動会日和だいぶ気候も秋らしくなった9月も終わりの27日は、次女の小学校の運動会。

昨年まであった喫煙場所はなく、校内・学校近辺での喫煙は固くお断りのおふれが。


黒い集団運動会らしからぬ黒の衣装で踊る。

ゴキブリの集まりかと思った・・・・と言ったら怒られた。

ブードゥー教か?


リレーの選手だいっ!今年はリレーの選手に選ばれた。
去年は補欠だったので、朝練のみ参加という不条理な役回りだった。

1位通過。
めでたし、めでたし。


お弁当で、やっぱり皆で外で食べるお弁当は美味しいね。

サンドウィッチは、本日の主役のリクエスト。

「バレー」じゃなくて「バレエ」なのよっ!

SABUちゃんから言われるまで知らなかった。。。。。

「バレー」は「バレーボール」。
踊るほうは「バレエ」なのだそうだ。

SABUちゃんの娘さんも「バレエ」をやってるそう。
そして、うちの二人の娘も。

9月21日は、年に一度の発表会。
長女は来年高校の受験勉強がたいへんになるので、これが最後かな?

とは言いつつも、10月にも板橋で違う発表会があったり、年末はクリスマス・フェスティバルなんていうのがあったりするのだが。


発表会

久々の “NG’s”、飯田橋の Space With 3回目の登場である。
久々と言っても、バンマスのブッカー太田隊長が今年いっぱい休養宣言をしたので、”Booker O & The NG’s” ではなく、ただの “THE NG’s” である。
そんなこんなでバタバタして、本番前日にセットリストを作成するという慌しさ。
そして、今回は営業努力も怠ってしまい、ちょっと客席もさびしい感じ。
その他、反省することは山ほどあるライブであったが、なんとか終了することが出来たのは、これもひとえにお客様のお蔭。
感謝、感謝。

前述のように太田隊長不在のため、必然的に私の歌が多くなり、必然的にブルース色が濃くなるという、まさに「思うツボ」状態(内緒です)。
ライブの詳細は、NG’sのブログをご覧ください。
今回は tom斉藤選手がぶっ通しで大活躍です。
NG’s VS 元気です出だしは、NG’sブログと同じ写真から。

この日の本当のバンド名は、ただの “THE NG’s” 。
Booker Otaさんは休場です。


Epiphone Riviera本日のギター。

エピフォンのリヴィエラ。メイド・イン・ジャパン。
たぶん、1970年代後半のものと思われる。ダブルインレイに黒のピックガード。珍しいでしょ?
ピックアップはギブソンの “57 Classic” に変更。
メインの335より、丸めの音色である。


盗撮さて、リハも終わって・・・・・・・。

近所の焼き鳥やへ向かう姿を盗撮される。

くどうちゃんには背中を見せるな!
これ、鉄則である。


前回のスペースウイズ出演時は、思いっきり強烈な塩味の焼き鳥やに大失敗したが、今回は別の店へ。

ここは、二重丸!

意外だったのは、焼き鳥もいいが、この「ハムかつ」。
肉屋さんのお惣菜の味である。


登場!さあ、ライブも始まり、怪人登場!みたいなシーンである。

ステージ後ろの楽屋から登場である。

出ました!はい、出てまいりました。

ちなみに、マイクスタンドに張ってある紙切れは、くどうちゃんの歌詞カード。

出ます出ますはい、出ます出ます。

どんどん前へ出ます。

ちょっと不調のため、このまま会場から出ちゃおうかな・・・・・・・。

フィナーレでも、最後まで頑張りました。

くどうちゃん、雨男のパワーが尽きてしまい、うなだれ気味。心なしか元気がない。
斉藤選手、2ステージ目ですっかりテンションがハイ状態。

反省ステージも終わり、いろいろと反省する。

決して、飲みすぎで気持ちが悪くなった表情ではありません。

最近、お土産を貰うことが多い。

くどーちゃんの奄美大島土産、くりぴょんさんの大阪土産、
そして、先週のリハでは大江さんから沖縄土産を貰った。

ちんすこう
ちんすこう。

パサつきを抑えた、いま売れ筋の商品だそう。

確かに、ふつうのちんすこうに比べて湿り気がある感じ。
そして、塩であっさり感も出している。

akiba
会社でも、先週末に兵庫へ出張したAさんから、風月堂のお菓子をいただいた。

Sさんからは・・・・・・・。

これは、秋葉原土産か?

ちなみに、以前にも同じものを買ってきてくれて皆に振舞ってくれた。
そして・・・・・・・・・・・・・・・・・私が当った・・・・・・・・・・・・。
七味あんこ・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

今回はセーフ。

akiba_2
今回は、こんなのも・・・・・・・・・・・・・・・・・。

これも、秋葉原土産???

明らかに、アキバ通いだな。。。。。

わさび味が混入しているもよう。

自民党総裁選で、アキバは萌えているのだろうか。


昨日は、友人が勤務する千葉のとある会社へ行った。
ここの中で、某有名ブランドを扱っているのだが、B級品やキズものは、廃棄してしまうらしい。
(ブランドイメージとして、このようなものが流通したらまずいんだろう)

ということで、内緒でB級品のぬいぐるみ等をたくさんいただいた。
娘へのお土産として。
写真に撮ってお見せ出来ないのが残念なくらいだ。

季節はずれの風邪で寝込んでいる娘へ、これまた季節はずれのサンタクロースになった気分。

ところで・・・・貰うばかりで、旅の土産は会社へ安いお菓子買っただけの私は・・・・・

ケチだな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ライブが決まると、右のサイド・バーにこっそり告知をしてます。

ということで、9月のライブは今週の土曜、9月20日にいつもの飯田橋“Space With” で行います。


2008/9/20 Live!
何回もご紹介していますが・・・・・・
「雨男」くどう選手在籍のNG’s・・・・・・・
台風13号がライブ目指して走ってきているもよう・・・・・・・

強力な「晴れ男」、「晴れ女」の方、いらっしゃいましたら、ぜひご来場ください。

お、おねげぇしますだぁ・・・・・・・。

ちなみに、今回も Booker Ota隊長は欠場のため、”Blues of NG’s” の趣です。


今回は二部構成になっております。

まずは、第一作をご覧になってください。
こちら→ NG’sのバンドブログ
です。




プチトマト???
さて、第一部、いかがでしたか?
最後に登場した、このプチトマトのような食べ物。

これはいったい???

これは?くどうちゃんも、恐る恐る手にする。

これは???吉田選手会長も、怪訝そうな顔。

ほんの少しだけ・・・。まずは、鉄砲玉のくどうちゃんが、ちょっとだけかじってみる。

ハバネロ!こ、こ、これは!
生ハバネロでしたっ!!

その尋常でない辛さ。
くどうちゃん、完全に目にきてます。

大江選手撃沈!続いて大江選手が挑戦するも・・・・・。

食べた瞬間・・・ゲッ!ゲェ~!!ゴホッ!ゴホッ!!
見事、撃沈。

ナンちゃん登場そこへ、「つちや」の看板娘であるナンちゃん再び登場。

「丸ごとだと、食べにくいよね」
厨房から小さなまな板を持ってきて、ハバネロをみじん切りに。

すると、店内に不穏な刺激臭が・・・・。

め、目が痛い・・・。
ハバネロはサリンを超えたか!?

ハバネロみじん切りこの写真を見ただけでは、とても恐ろしい兵器には見えません。

しかし、これは30倍カレーを10倍以上は超えています。

くどうちゃん、きたきた。その頃、くどうちゃんの口内は燃えておりました。

くどうちゃん、瀕死状態口の中の痛みを必死に耐える、男くどう、ここにあり。

隣から、くどうちゃんの表情を覗き込む tom斉藤氏が一言・・・・「あほっ」。
死が見えた・・・脈拍を測るその表情は、走馬灯のように駆け巡る子供時代の懐かしい思い出を懐古しているかのよう。

ちなみに、ちょっと白目をむいています。。。。。

恒例カレーうどんその後、最後の恒例カレーうどんでお開き。
大江選手、久々の「つちやカレー」にニコニコ。

実は、この右隣に瀕死のくどう選手がおります。

ちなみに、くどう選手はこのあと、ハバネロの悪夢にうなされながら、中央線を往復されたそうです。
南無・・・・・。


みなさん、お菓子のハバネロは本当にたわいもないお菓子です。

生のハバネロは・・・・・・凶器です。
ご注意ください。

マクヴァウティ大和氏が西の彼方へ去っていった2日後、大阪土産をもらった。
8月にNG’sの斉藤氏、くどー氏が大阪へ遊びに行ったのだが、その時、大和氏のバンド “BOOGIE ☆ RAMBLERS” でトランペットを吹いている、通称 “くりぴょんっ☆”さんから託された大阪土産である。
おいおい、もう2週間以上経っているじゃないか。

大阪土産


いやぁ、すばらしい!
ありがとうございます。
ちなみに、右の袋の中身は「くいだおれ太郎くん」のストラップである。
泣けてきます。

飴(「大阪弁がうまくしゃべれるようになる飴」)は娘に食べさせて、効用を確かめてみようと思っております。


実は、マクさんと飲んでいるとき、デジカメが逝ってしまった・・・・・。
翌日ネットでエラー表示を調べていると、約1万円の修理代が必要とわかった。
と、いうことで新しいカメラを購入。
この、大阪土産が新しいデジカメの記念すべき撮影第1号でもあった。


で、この写真を撮ったのは代々木のスタジオ。
NG’sのリハだったのである。。
バンマスの太田さんは急用で来られなかった。
・・・・・・・6月のライブからお会いしてないような・・・・・・・。
生存されているのだろうか?????
安否が気がかりである。

thinline
前回の大塚のスタジオで使ったシンライン。
なかなか良い音だったので、今回も持参するが敗退する。
この日のスタジオのアンプはリバーブのないマーシャル。
相性最悪であった。

思いっきりハードロックになってしまい、喜ぶのはドラムの吉田選手だけであった・・・・・。

いつものリハ後の「居酒屋つちや」レポートは、NG’sのブログをご参照あれ。

元々、「軽く1杯」という言葉は私の中には存在しない。
飲むなら思いっきり!
中途半端な酔いは駄目なのである。

やはり「最後はちょっと記憶が危うい」くらいまで行くとちょうどいい具合だ。
これ以上飲むと、翌日が辛い。

昨日は、大阪の BOOGIE ☆ RAMBLERS のマクヴァウティ大和氏が毎月1回上京される(会社の会議で)日だった。
7月から始まったこの交流会はこれで3回目である。
マクさんも、いくら会議とは言え宿泊は自腹だし、こちらも毎回毎回タクシー帰りでは妻の機嫌も悪くなる。

ということで、今回マクさんは最終の新幹線で帰阪するというスケジュールで、我々も東京駅近辺で軽く懇談して帰るか、という・・・・・・・当初の予定である。

最初に書いたが、私はどうも中途半端な酒は駄目だ。

そして、西からやって来たこの男も・・・・・・どうやら同じだったようだ。

酒が入ると、ついつい・・・・・。
ああああああ、とまらない・・・・・・・。

あんなに電車があるうちに帰るつもりだったのに・・・・・。

東西の酒好き男たちは、とても意思が弱い。



エチオピア今回の待ち合わせは、御茶ノ水。

早めに到着したマクさんは、ディスク・ユ〇オンで5枚1,000円のレコードを購入し、ご満悦。

そして、まずはカレーで腹ごしらえということに。
メンバーは、毎度のNG’s軍団から斉藤&工藤&私、そして斉藤氏の友人も加わった。


0倍カレーさて、こちらのカレー店は70倍まで辛さを選択できるという。
え~、私はそれほど辛いものがあまり得意ではないので、そして大久保ライブの日に「青唐辛子」に大当たりしてしまったもので・・・・ノーマルのビーフカレーである。

30倍カレーみんなが3~10倍のカレーを頼む中、ひとり30倍に挑戦する男あり・・・・・。

30倍の男やはり・・・・・想像通りでしょ?

皿の盛りがすごいね。

ふむふむほぉ~、なかなかいいお味ですこと。

んっ?うっ!ちょ、ちょっときましたね・・・。

あわわわわわわふぉ、ふぉれは、ひょっと、ふぁらいれすよ(これは、ちょっと、からいですよ)。

涙のカレー人生ふぁ~、ろめんらふぁい~(わ~、ごめんなさい~)。

30倍の汗体中の毛穴から、汗が吹き出す。

決して卑猥な部分ではありません。

オリオンビール中生!
満腹になったので、駅前の沖縄居酒屋へ。

オリオンビールの中生がうまい。


「どなん」をグビグビ男は黙って「どなん」の60度!

「どなん」をゴクゴク新幹線の最終時間を気にしつつも、ハイペースで「どなん」を流し込む。

ああ、新幹線よ、さようならそして・・・・・・

この満足そうな男たちの表情を見よ。

すっかり、新幹線の最終は行ってしまった。

すばらしき意志薄弱な男たち。

ただの酒好きまあ・・・・・・・・。

ただの酔っ払いという気もしないではないが・・・・・。

「我々の怒りを歌にするのだっ!!」

という、酒の席の話題。


もう日付は変わってますこれで帰ればよいものを・・・・・。
場所を神田に移し、また飲む。

予想外(想定内?)の展開にマクさんは急遽、神田のカプセルホテルで泊まることに。
謎のチャイニーズの女性たちが言い寄ってくる駅前で記念撮影。

また、やってしまった・・・・・・。
しかし、マクさんはまた来月もやって来るのである。

我々は同じ過ちを何度も繰り返すことであろう。

けっして賢くはない。。。。。。。

小安田さん、今回は来れなくて良かったですね・・・・・。

NG’s の斉藤選手が、ビデオからキャプチャしてくれました。
全部同じ角度なんで・・・・・。

NG’s のブログにも似たような写真アップしてあります。


at bump city 1

at bump city 2

at bump city 3

05_r.jpg

昨日、こっそりライブを行いました。
大久保の “bump-city” というお店です。
すでにお知らせしたように、太田隊長、大江隊員を除いたNG’sのライブです。
トラの石黒準構成員をベースに迎え、ブルース色の強い選曲です。

今回、ステージの写真もありません・・・・寂しいもんです。
ビデオは据え置きで撮影しましたので、後日何枚か画像にしてお披露目できるでしょう。

本当はこんな形でのライブなんていけないんでしょうが、少々自信がなかったので、事前告知も本番前夜までしておりませんでした。

ライブもはじまり、数曲やって、ふとカウンターの端っこに座っているお客さんが気になります。

小安田に似てるなぁ・・・・・・。

昔々、Little Boy Blue というバンドでやっていた “Kansas City” をNG’sで初披露。
曲が始まると・・・・・。

わ、笑った!・・・・・・

今回のリフは、当時いっしょにやっていた小安田憲司氏が弾いていたフレーズをそのまま、斉藤隊員に弾いてもらっていたのであります。

ま・・・・、間違いない・・・・・こ、こ、こ、こやすだ・・・・・・・。
な、なぜ、今日のライブを知ってる・・・・・・。

気が動転した私は、次の “Whne a man loves a woman” で、見事に歌詞を間違えました・・・・・。

セッティング込、40分のステージは、またも時間をオーバーしてしまったようです。

我々のライブ終了後、警察の方が・・・・・。

このお店、あまり音量を出してはいけないとのことで、ボリュームは極力抑えたつもりでしたが。
騒音に聞こえたのでしょうか・・・。
ご近所からのクレームのようです。
もう、我々はこの店に出入り禁止でしょうか・・・・・。

ライブのセットリストは、NG’sのブログで。

ライブも終わり打ち上げです。
大久保といったら、まさに “Little Korea” です。
知人の謎の韓国人、Fくんに電話して「大久保界隈で旨い店教えてよ」と言うと、「いとさん、わかたよ、いまちかくいるから、むかえいくよ」と、車で迎えに来てくれました。
総勢7名、2回に分けて、韓国家庭料理店に送迎です。

なかなか、人気店のよう。
コリアスンデ家」というお店です。
韓国の家庭料理なんて初めて食べたが、なかなかいけます。
でも辛いね。
私と吉田選手は青唐辛子が大当たりで、いっぺんに酔いが醒めてしまいました。
「スンデ」というのは腸詰らしいのですが、ソーセージとは全く違う食べ物です。
たぶん餅米が入っているようで、独特の食感。
この「スンデ」を自家製で出しているのは、この店だけらしく、普段は行列の出来るみせとのことです。
(今回、Fくんの顔利きで予約してくれました。ありがとう!)

ライブ以外の写真は下記に何点かアップしました。
またもグルメブログになってしまいましたが・・・・・。

次回のライブは、気合を入れますっ!!

bump-cityこちらが、bump-cityさん。
はじめて伺いました。
大久保駅のすぐそばです。

bump-city 2入り口に上がる階段にはLPジャケットが。
クラプトンのレインボーコンサートとか、おっ!マウンテンも!

スティック???音量規制のため、ドラムのスティックは竹ひごです。
吉田選手、びっくり。

framus本日のギターはフラマス。
ハウリ気味のギターだが、この日くらいの音量ならOK!

海坊主ブラザースカタギの方には見えません。

特に、左の方は本物にしか見えません。
小安田さん、ご来場ありがとうございました。

見られてしまいました・・・・・。

韓国っ!!韓国っ!!

コリア!!コリアっ

辛い!辛いっ!!!

うまい!旨いっ!!!!!

ふふふふふふふふ

見たでぇ~

コリアスンデ家外で食べてる・・・・・。

実は、本日ライブです。

本当は「NG’s LIVE!!」ってな感じで、派手に紹介したかったのだけど・・・・・。
バンマスの太田隊長=業務繁忙のため欠席。
ベースの大江隊員=家族サービスのため沖縄旅行中。

ということで、一度はライブのキャンセルも考えたのですが、いつもステージのビデオ撮りをお願いしている、「ノリ・石黒」さんにベースのトラをお願いして敢行することとなりました。
NG’sのメンバーが2/3ですので、”66% NG’s” です。
急遽、ふだんのレパートリーに加え、むかし歌っていた曲を2曲ほど加えて行います。
このメンバーで完全に集まって練習したのが1回だけ。
ちょっと怖い気もするが・・・・・。

あまり大きな音も出せないお店なので、しんみりと行います。
地味に地味に・・・・・・右のサイドバーにフライヤー張っておきました。

終わったら、大久保の焼肉屋だな。

昨夜は、”66% NG’s”(メンバーが2/3しかいないので)のリハ。
大塚の HAMON STUDIO は初めてだ。
ドラムの吉田さんが発掘してきた、出来たてのスタジオである。
スタジオの詳細は、NG’sのブログをご参照ください。
なかなか、デッドないい音のスタジオだ。

エルクのベースが見えますっ!


ちなみに、1年前に入手したThinline を今回初めて使ってみた。
ツインと相性がばっちり。
これは使えます!!
ちょっとジャックの接触が悪いようで、たまに爆音が出るが。。。。。


問題は天候である。
前々日まで家族と奄美大島へ旅行へ行っていた、おなじみ「雨男」の工藤ちゃんは、南の島ですっかり運を使い果たしてしまい、雨雲と共に東京へ帰ってきた。
関東地方は記録的な豪雨である。

折りたたみの小さい傘で・・・・・ギターケースはずぶ濡れ。
体もぐしょぐしょ。
靴の中は、ぐっちょんぐっちょん・・・・・。

オーマイガァ~ッ!!

ところで、大塚の駅に降りたのは何年ぶりだろう。
昨年亡くなった、バンド時代の友人である松井仁さんが住んでいた。
彼は大塚で3軒引越した。
その最初に住んでいた家の前を通る。
懐かしい・・・・・。
でも、ちょっと変わってしまったみたいだ。
あの建物は変わってしまったのかな・・・・・。

ずぶ濡れになりながら、ちょっと感傷に浸る。

よく、焼酎持って遊びに行ったもんだ。
うん、よく泊めてもらったし・・・・・。










工藤ちゃんから奄美大島のお土産をもらった。
どうもありがとう!
大好きな黒糖焼酎だ。
しかも一升瓶で。

黒糖焼酎

一升瓶・・・・・?。

特別出演 いとうこゆきさん


これもいただきました。
「奄美の黒うさぎ」サブレ。
誰かが、「うさぎの肉が入ってるの?」って言ってたが。

うさぎの肉サブレ?

娘も中学2年生になると、なかなか生意気である。

だが、毎月1日のお小遣い支給日はとても気持ち悪いくらいにニコニコして、猫なで声で話しかけてくる。
それに乗せられて、ニコニコ小遣いを渡す父親も情けないのであるが・・・・・。

で、ある日のこと、給料日、じゃなくてお小遣い支給日でもないのに、やけにニコニコしてやってきた娘は,新手の手法を考えついたらしい。
何かの折に入手したらしい「図書カード」を父親に換金させる、という技だ。

「ねえねえ、おとおさ~ん、この1000円の図書カード買わない~?」

「よく本屋に行くんだから、漫画でも何でも、好きな本を買えばいいじゃないか」

でも、中学生ともなれば、いろいろと物入りのようで、友だちと100円マック食べたり、そういったお付き合いもあるようだし・・・・・
小出し、小出しにされて、気づくと私の財布の中には、図書カードが5000円分も溜まっていた・・・・・。

昨日、帰りにふと図書カードのことを思い出し、「ブルース&ソウル・レコーズ」の新刊を購入した。
やっと役にたった。。。。。。

今月の「ブルース&ソウル・レコーズ」はボ・ディドリーの追悼特集である。
ああ、やっぱり死んじゃったのねぇ、などと思いながら帰りの電車で読む。

長見順さんのインタビューもあった。
旧友、岡地曙裕氏の奥様であられるが、もうかなり長い間お会いしていない。10年は経つだろうか。
相変わらず、ぐいぐい呑んでいるようだ。
素晴らしい日本酒夫婦である。
強力なリーゼントに重そうなつけまつ毛の写真に、思わずタジタジとなる。
もちろん、CD買わなきゃね。

新譜は9月19日発売だそうです。
図書カードは・・・・・・ダメですよね。

1,000円の図書カード

26
Aug

R.I.P. Phil Guy.

   Posted by: Masazumi Ito in Everyday I have the Blues (日記の項)

Phil Guyバディ・ガイ(Buddy Guy)の弟さんでもある、シカゴの中堅ブルースマン、フィル・ガイ(フィリップ・ガイ、Phil Guy、Philip Guy)が8月20日に亡くなったそう。
初めてブルースのライブを見た1975年、バディ・ガイ・ブルース・バンドの一員としてやって来ていた。
バディの出番の前に、アルバート・キングの “Don’t through your love on me so strong” を歌った。
懐かしい話・・・・・。

1940年生まれということは、まだ68歳?
冥福をお祈りします。


Buddy & PhilBuddy Guy & Phil Guy


写真は、フィルのHPよりお借りしてます(すいません、無断です)。

個人練習!やっぱ、練習でしょう!!

地元の ”スタジオ・ペイジ” で2時間個人練習。

ちょっと、顔が疲れてるね。。。。。

19
Aug

夏の旅 その3

   Posted by: Masazumi Ito in Everyday I have the Blues (日記の項)

妙高高原ビジターセンターさて、夏休みの旅も最終日。

10時にお世話になった宿をチェックアウトし、近所の「いもり池」へ。
この日も、初日同様天候が悪い。
まずは屋内施設の妙高高原ビジターセンターへ。


あし湯 その壱裏手はすぐに「いもり池」。
たくさん、いもりが生息しているらしい。

そして「足湯」。
有名人の訪問した写真が多数飾ってある。


あし湯 その弐我が家の女性陣もさっそく。

当然、一番手は鉄砲玉の次女である。


いもり池の鴨この鴨の写真をずいぶん撮ってあげたら・・・・。


人なつっこい奴ついて来た・・・・・。


きときと寿司「きときと寿司」という、こちら方面の回転寿司チェーン店に入る。

ロボット寿司ではありません。
ちゃんと真ん中で、おじさんが握ってくれてます。


あかい酒「あかい酒」
懐かしいなぁ~。
まだ、あったんだ。


西瓜人の頭よりでかいスイカ。

5Lサイズです。


サヨナラ新潟東京へ帰ります。
ちなみに、この日の新潟・佐渡方面は記録的な豪雨だったとか。

日本海なんて30年近く行ったことがなかった。
来年は、行けなかった「上越水族館」でも行ってみたいな。

海水浴場は、人だらけの伊豆と違ってなかなかです。
次女は、もう来年も行くものだと思い込んでるし。

18
Aug

夏の旅 その2

   Posted by: Masazumi Ito in Everyday I have the Blues (日記の項)

おおきな犬8月18日。
旅の中日である。
宿泊地の「プチハウスふぉ~ゆ~」の飼い犬と戯れる次女。
どうも上から押さえつけて、いじめているようにしか見えない。

至って呑気そうな犬である。


新井から妙高を望むこの日も上越市の方へ向かう。
途中の新井という道の駅から妙高高原を撮る。

一転この日はいい天気。


工事人夫は蛙高田城近辺の道路工事にはカエルがたくさん。


能生日本海へ出てから富山方面へ走る。
糸魚川市の能生(のう)という町。

カニがいっぱい。


カニが安い!このお店でカニを3杯購入。
自宅へ宅急便で送る。
「サービスしとくよ~!」という、おばちゃんの声にニコニコ。

自宅に到着したカニはなんと倍の6杯入っていた!


カニ天丼カニ天丼を食す。
周りから子供たちの手が出てきて、あっという間に野菜天丼になってしまった・・・・・。


能生の海岸は、皆カニ道楽能生の海岸沿い。

あちこちでカニを買ってむしゃぶりつく人たちの姿が・・・。
この見知らぬ人も、危なっかしいところでカニを広げている。

落ちないかな。。。。。


海の家ちょっと戻って「百川」という海岸へ。
海の家が数軒だけ。
海水浴客もまばらだ。
さすが日本海。波がちょっときつい。
でも少し沖まで行けば、意外に快適な波。
この海の家、この日が最終日のようで午後には大掃除を始めた。
「いろいろ騒がせちゃってすいません」と、大人1名分返金してくれた。


空さて、再び妙高の宿へ戻るぞ。

空もいい感じね。


夕食 その1この日の夕食です。

まずはスープと舌平目。


夕食 その2けっこうボリュームのあるステーキ。


夕食 その3最後はケーキ&コーヒー。

ご飯やコーヒーのおかわりはセルフなんで、思いっきり腹いっぱい頂きました。
でも、すんごく安いんですよ!

来年も、また来たいな。