なかなか映画館へ行く機会など、全くと言っていいほどなくなってしまった。
特に最近は、ちょっと見たいと思うものも、しばらく待てばレンタルDVD店でかんたんに借りてくることができるわけで、大画面の迫力を求める必要がなければわざわざ時間を費やして出かける必要もないわけだ。
でも、この辺りはきちんと購入しておいたほうが良いかな、と思っていたのがこれ。
「キャデラック・レコード」(Cadillac Record)である。
なんせ、あーた!ビヨンセ主演ですよっ!
って・・・・・・違います・・・・・・。
ビヨンセって誰?という程度の若輩者でございます。
この映画は、BLUES BROTHERS(ブルース・ブラザース)、RAY(レイ)などと同様、いわゆるメジャーブルース映画である。
当ブログを読んでるあなたなら、今さら説明することもないのだが、あのチェス・レコード(Chess Records)の映画化。
チェスといえば、マディ、リトル・ウォルター、ウルフ、サニー・ボーイ・・・・・・・もう次から次へブルースマンの名前が途切れることなく出てくる、まさにブラック・ミュージックの宝庫。
先日来日した、フラミンゴス、ミティ・コリアもチェスで名作を残している。
映画館まで足を運ぶことはなかったが、そろそろDVDが発売されたはずだなぁ。
ちょっと会社帰りに・・・・・・。
おおっ!
あった!あった!!
これは正月に次女が欲しがっていたものの、どの店へ行っても売り切れ御免であった ニュー・スーパーマリオ・ブラザース wii である。
あ、いけね!
こんなの買ってる場合じゃねえや。
あった、あった。
これね。
キャデラック・レコード。
当然、マディもウルフもこの世にはいない。
ビヨンセはエタ・ジェイムス役なのだそうだ。。。。。
果たして、どれだけ夢を壊さない作品になっているのだろうか?
休みの日にゆっくりと見るとするかな。
まだ見てない方、後ほどお貸ししましょうか?
ウイリー・ミッチェルの訃報に続き、ボビー・チャールズ (Bobby Charles) も・・・・・・・。
昨日のことだそうです・・・・・。
一般的には、このレコードが有名なのだと思う。
いわゆる、ウッドストック・サウンドとでもいうんでしょうか。
しかし、やはりCHESS時代のサウンドは捨てがたい。
やっぱり、”See you later alligator” なのだ。
愛聴盤。
Amazon で探したけど出てこない。
再発されてないの???
See you later, Bobby ! っちゅうわけには、もういかないのね・・・・・。
合掌
メンフィス・サウンドの名プロデューサーであり、ハイ・サウンドの重鎮。
ウイリー・ミッチェルが1月5日に亡くなったそうだ。
60年代後半から70年代の良質なソウル。
Al Green, O.V.Wright, Otis Clay, Don Bryant, Ann Peebles, Syl Johnson ・・・・・・・・・。
ああ・・・・・・・・・・・・・。
合掌。
正月、あっという間に。。。。。。
今年はカレンダーの関係で、1月4日からの出勤だ。
さすがに通勤電車は、まだガラガラ。
年末は29日から休みが取れたのだが、大掃除と年賀状作りで気づくと除夜の鐘。
除夜の鐘を聞いた後に年賀状を投函しに行くという、ちょっと情けない新年だ。
おまけに、ぎっくり腰のキャリアとしては大掃除は少々体にこたえるのである。
元旦の日、嫁は仕事である。
娘ふたりは、原宿へ行くんだと。
ちょっと寝坊気味のお父さんは、コタツに入ってテレビを。
うん、これが正月だ。
昼食は・・・・・あ、まだ皆さんおせち料理を食べてないなぁ・・・・・。
一人で食べるのもなんだし・・・・・。
情けないことに、カップ焼きそばを食べる。
そして夕飯は!
なぜか焼肉である。
翌2日の日は、毎年恒例、「福袋」を求めて一家は池袋へ。
女性軍、男性軍(一人だけだが)、に分かれて「それじゃ1時間後に、この入り口集合ね!」。
しかし、「30分延長してください」というメールを見ながら、もう飽きてしまい歩きつかれてしまったお父さん一人は、本屋で時間を潰すしかなかったのである・・・。
実はこの日の昼食も、伊藤家女性陣のご要望による「スイーツ」食べ放題。
おせちはまだまだである。
そして、この日の夜やっとお雑煮とおせち料理にありつけるのであった。
ちなみに、我が家で一番の金持ちである次女は、金の力にモノを言わせ Wii 購入。
いったんお金を立て替えたお父さん、帰宅してから娘から回収するも、ピン札の1000円札を大量にいただくことになる。
意味もなく・・・・・・・・。
本年最初に聴いたレコード。
Talk to me, Talk to me. / Spasms.
– Little Willie John (KING 5108)
Turn on your love light. / You’re the one.
– Bobby Bland. (DUKE 344)
本年も宜しくお願い申し上げます。