カテゴリー「Blues after hours (ライブ後記の項)」への投稿

blue note 1

いや~カッコいい!
行って来ました、Booker T. & The MG’s!

往年の名曲を惜しげもなく次々と演奏。
2台のレスリースピーカーをステージの左右に配置したブッカーTジョーンズ。
斜め右に傾くポーズは同じ。
ドナルド・ダック・ダンは顔は老けた感が強いもののお腹の張りはパンパン。
その腹の上に、ベースがちょこんと乗った感じ。安定感は文句なし。
そしてスティーブ・クロッパーのかっこいいこと!
テレキャスではなく(テレはスペアとしてステージ上に)豹柄のギターで登場だが、その年季の入った1音1音に感動。
彼らの足跡を考えれば、この3人がいかに音楽界に貢献してきたことかわかるが、その3人が目の前で昔と変わらない演奏をしている。
感激である。

“Green Onions” 、むちゃくちゃ濃厚でした!!



blue note 2


P.S.
しばらく行方不明になっていた、我がTHE NG’sのブッカーOta氏とくどーちゃんの2名が、会場で捕獲されました。

皆様、”BOOKER . & THE NG’s” 改め、ただの “THE NG’s”の上野ライブが無事終了いたしました。

ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございますっ!!

さてさて、既報どおり、あの”ザ・リリーズ”が今回のオープニングアクト。
我々、高校時代のアイドル歌手でありました。
何といっても「好きよキャプテン」を体験されたご同輩の皆様には、涙ちょちょ切れモノ。

ちょうど、リハが終わって楽屋へ行こうとした瞬間に思わずすれ違ってしまいました。
うおおおおおおおお、生リリーズだ!
かかかかっかかか、かわいい・・・・・・。

わたくし、中学、高校時代の思春期当時、ほとんど歌謡曲番組も見ず、ひたすらブルースなどを聴いていたのですが、その反動でしょうか。
すっかり舞い上がってしまったではありませんか。


リリーズ@リハーサルリハーサルのリリーズのお二人です。

我々とほぼ同年代ですが、な、なんてスレンダーな!

こ、これは、紛れも無く「アイドル」です!

リリーズLIVE本ステージでのリリーズです。

この笑顔、いいですねぇ~。

リリーズ & THE NG’S
ステージ終了後に、NG’sと記念撮影してもらいました。

“リリーズ & THE NG’s” です。


サインしてもらっちゃた~!恥ずかしながら、CD購入、即サインをいただきました。

しかしながら、舞い上がっていたのは私だけではありません。

NG’s全員CD購入、サインをもらってニコニコです。

NG’sLIVE
萌える、い、いや、燃えるステージです。

ちなみに今回欠場の、バンマスBooker太田さんは客席から赤ん坊(孫ではありません、子供です)抱きながら写真撮ってくれました。

皮ジャンはサウナスーツ状態この日は暖かい気候で、めでたしめでたし。

去年の上野のライブは凍死寸前でしたが。

同窓会です
ステージも終わり、私とベースマン大江隊員の高校時代の同級生、すみれさん&くにこさんにお会いして記念撮影。
このお二人、某K瀬高校OBとして「熟女リリーズ」を結成する!と、のたまっておりましたが・・・。

しかし、このお二人も年齢を感じさせません。
30代で十分通用します。

20代は無理ですが・・・・・。

打ち上げ~
さあ、ライブも終わり打ち上げです。

さすがに4時過ぎからやってる飲み屋は少ないものの、やきとん屋へ突入。
N大時代の大江隊員の仲間であり、一部では富豪とのうわさもある富田氏と、そしてここにも熟女最終兵器であるSABUちゃん含め6名で打ち上げ。


美しい熟女の皆さんに囲まれ至福の一日を過ごした私でありました。

ちなみに、リリーズの公式ブログにはNG’sのことがバッチリ載っていまして、なんと私がサインをもらって握手している写真が。

これで、我々はリリーズの追っかけとして全世界に配信されてしまったようです。

一緒に夕張に連れてってくれないかなぁ・・・・・。

(懲りない)

NG’sのブログに詳細があります。
こちらもヨロシクね!

11月17日 追伸
 その後、リリーズさんのブログにまたもNG’sの紹介が!
 当ブログも紹介されております。
 誠にありがとうございますっ!!


30
Oct

NEVILLE BROTHERS @ 後楽園

   Posted by: Masazumi Ito   in Blues after hours (ライブ後記の項)

JCBホール

昨日、ネヴィル・ブラザース(Neville Brothers)を見た。
場所は東京ドームそばのJCBホール。
初めて行ったが、約3000人収容のホール。
座席は第1バルコニー。ひな壇になっている。
小学生の娘も一緒だったので、アリーナじゃなくて正解だ。

会社帰りの私と、自宅からすでに夕飯を食べてきた妻と娘。
会場で合流だ。

ネヴィル・ブラザース、それぞれが1950年代、60年代から活躍しており、現在の兄弟チームとしては1970年代も後半になってからだ。
“Fiyo on the Bayou” に始まり “Yellow Moon” まで、ぴったり1時間半のステージ。
アーロンも全盛期の高音の艶がなくなっており、アートも歩くことのできない状態のようだった。
兄弟4人とも、すでに還暦越え。
当然、衰えはするだろう。

その辺りを差し引いても、すばらしいステージだった。
チャールズとシリルはまだまだ元気。
う~ん、細身の人には勝てないのだろうか・・・・・。

“Johnny B Good” で始まったロックンロール・メドレーも、”Bonnie Moronie”, “Slow Down” といったニューオリンズR&Rメドレーだ。
“Tipitina” や “Hey Pocky way” といったニューオリンズ・サウンドは、やはり楽しい。
“Tell It Like It Is” は、不覚にも涙腺に響いてしまった。
アンコールは “Amazing Grace” から “One Love” 。

One Love では突然、妻がノリノリで立ち上がってしまった。
最初の頃は、初めての雰囲気にずーっとポップコーンを黙々と食べ続けた娘も、後半は体でリズムをとっていた。
よかったよかった、楽しんでくれたようだ。
ちなみに、帰ってから二人はパソコンでネヴィルのHPを見てました。

20年以上前の初来日から何回も見ているネヴィルだが、やはりレコードやCDではなく、ライブバンドだ。
ミーターズもアーマも、みんなそうだったけど、ニューオリンズの人たちのステージはいつも楽しい。

また、ぜひ来日して欲しいものだ。


昨夜は”P-Vine Blues Festival” へ行ってきた。
九段会館である。
懐かしい!
アルバート・コリンズの初来日や、エディ・クリーンヘッド・ヴィンソン&ピー・ウィー・クレイトンを思い出す。
両方とも、スタッフとして会場整理をした思い出が。
そして、20数年ぶりに・・・・・。


九段会館


小安田憲司夫妻らと会場の入口で待ち合わせ。
吾妻光良夫妻も久々にお会いした。
「ぎゃははははっははっはは、伊藤だぁぁぁぁぁ、ぎゃはははっははははは」
久々に会うなり、笑うのはやめて下さいっ。

第1部は、上田正樹さんと有山じゅんじさんの懐かしいデュオ。
「ぼちぼちいこか」の平成版です。
途中、「本日のスペシャルゲスト!」と呼ばれて出てきたのが、なんと金子マリさん。
うわ~、1曲コーラスつけただけで引っ込んでしまった・・・・。も、もったいない・・・。

第2部の始まる前の休憩で、小出斉さんを発見。
いや~お会いするのは10年ぶりくらいでしょうか。
私の結婚式で、「組曲・伊藤の唄」という曲を作ってくれた方です。
ロビーで固い抱擁(気持ち悪いね)をして
小出「いや~久しぶりぃ~」
伊藤「僕のツインリバーブはどこへ行ってしまったのぉ~」
小出「うっ・・・・・・・・・」
貸したままです。

そして第2部のピストル・ピート(Pistol Pete)登場!
うわっ!ろ、ろ、ろ、ロックだっ!!
す、すごい!これほどの歪み系は久々だ。
ジミ・ヘン・マナーの爆音ブルースギタリストとは聞いていたが・・・。

し、しかし、芸は凄いぞ。
歯で弾く、背中に乗せて弾く、なんぞはまだまだ。
あまり格好のよいものとは思えない「一本足奏法」、これはバランスのよさをアピールしているのだろうか?

そして、おもむろにタオルを左手に絡ませて弾く「タオル奏法」。
・・・・・・・・よくわからない・・・・・・・・・・。
小出説によると、これはネックをきれいに拭いている奏法である、とのことだ。
ラストの”Voodoo chile” ではジミ・ヘン顔負けのアメリカ国家 “Star-Spangled Banner”。
しかしながら、コードをふってしまったので、「ジミヘン、ギターカラオケを弾く」のようになってしまったのが少々悲しい。
そして、ギターをお尻にまわし、「ケツ弾き奏法」。
吾妻説によると、これはギターのボディをピカピカにしている奏法である、とのことだ。

きれい好き、ピストル・ピート?

ところで、最大の見せ場といえば「ペットボトル一気飲み奏法」!!
左手でハンマリングをかましながら、右手に持ったミネラルウォーターのペットボトルをステージ真ん中で一気飲み!
いやぁ~目が点です。
こんな、おもしろい男はいません。
何が凄いのかが、よくわかりませんが。

しかも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
全部飲み干せませんでした・・・・・・・・。

そのペットボトルを、きちんと後ろのほうへ置く姿なんぞ公衆道徳を守る好青年そのもの。
育ちがいいんじゃなかろうか、という結論に達したのだが。。。。。

1時間弱のステージ、まだまだ書きたいことはあるが、これは是非見てもらいたい。
P-Vineさん、ぜひDVDを!

すっかりピートの話ばかりになってしまったが、第3部のウイリー・ウォーカー(Willie Walker)も素晴らしかった。
ありがちな、バックバンドだけの演奏もなく突然登場したウイリー・ウォーカー。
あれ、ち、ちいさい・・・・・・。こ、子供か???
周りの連中がでかいのか?
Little Willie Walker ?

でも、第一声でぶっ飛ぶ。
O.V.ライトマナーのボーカル!素晴らしい。
そして、あのゴールドワックスの雰囲気満載のバックメン “The Butanes”も素晴らしい!

アンコールでは何と “Turn on your love light”!
最高ですね!

ほんと、バラエティに富んだショウでした。

会場を後にして、もちろん近所の居酒屋へ。
小安田氏が安居酒屋の定番「〇くら水産」をリクエスト。
うまい具合にあるものだ。九段下の交差点に。

酒宴の肴は、やはりピストル・ピートくん。
皆さん、ご満悦のもよう。

最後に、「〇くら水産」を退店するご一行様の図。
一番先頭の人は・・・・・・・・・・・・・いや、何でもありません・・・・・・・・・。


飲み会終了

久々の “NG’s”、飯田橋の Space With 3回目の登場である。
久々と言っても、バンマスのブッカー太田隊長が今年いっぱい休養宣言をしたので、”Booker O & The NG’s” ではなく、ただの “THE NG’s” である。
そんなこんなでバタバタして、本番前日にセットリストを作成するという慌しさ。
そして、今回は営業努力も怠ってしまい、ちょっと客席もさびしい感じ。
その他、反省することは山ほどあるライブであったが、なんとか終了することが出来たのは、これもひとえにお客様のお蔭。
感謝、感謝。

前述のように太田隊長不在のため、必然的に私の歌が多くなり、必然的にブルース色が濃くなるという、まさに「思うツボ」状態(内緒です)。
ライブの詳細は、NG’sのブログをご覧ください。
今回は tom斉藤選手がぶっ通しで大活躍です。
NG’s VS 元気です出だしは、NG’sブログと同じ写真から。

この日の本当のバンド名は、ただの “THE NG’s” 。
Booker Otaさんは休場です。


Epiphone Riviera本日のギター。

エピフォンのリヴィエラ。メイド・イン・ジャパン。
たぶん、1970年代後半のものと思われる。ダブルインレイに黒のピックガード。珍しいでしょ?
ピックアップはギブソンの “57 Classic” に変更。
メインの335より、丸めの音色である。


盗撮さて、リハも終わって・・・・・・・。

近所の焼き鳥やへ向かう姿を盗撮される。

くどうちゃんには背中を見せるな!
これ、鉄則である。


前回のスペースウイズ出演時は、思いっきり強烈な塩味の焼き鳥やに大失敗したが、今回は別の店へ。

ここは、二重丸!

意外だったのは、焼き鳥もいいが、この「ハムかつ」。
肉屋さんのお惣菜の味である。


登場!さあ、ライブも始まり、怪人登場!みたいなシーンである。

ステージ後ろの楽屋から登場である。

出ました!はい、出てまいりました。

ちなみに、マイクスタンドに張ってある紙切れは、くどうちゃんの歌詞カード。

出ます出ますはい、出ます出ます。

どんどん前へ出ます。

ちょっと不調のため、このまま会場から出ちゃおうかな・・・・・・・。

フィナーレでも、最後まで頑張りました。

くどうちゃん、雨男のパワーが尽きてしまい、うなだれ気味。心なしか元気がない。
斉藤選手、2ステージ目ですっかりテンションがハイ状態。

反省ステージも終わり、いろいろと反省する。

決して、飲みすぎで気持ちが悪くなった表情ではありません。

NG’s の斉藤選手が、ビデオからキャプチャしてくれました。
全部同じ角度なんで・・・・・。

NG’s のブログにも似たような写真アップしてあります。


at bump city 1

at bump city 2

at bump city 3

05_r.jpg

昨日、こっそりライブを行いました。
大久保の “bump-city” というお店です。
すでにお知らせしたように、太田隊長、大江隊員を除いたNG’sのライブです。
トラの石黒準構成員をベースに迎え、ブルース色の強い選曲です。

今回、ステージの写真もありません・・・・寂しいもんです。
ビデオは据え置きで撮影しましたので、後日何枚か画像にしてお披露目できるでしょう。

本当はこんな形でのライブなんていけないんでしょうが、少々自信がなかったので、事前告知も本番前夜までしておりませんでした。

ライブもはじまり、数曲やって、ふとカウンターの端っこに座っているお客さんが気になります。

小安田に似てるなぁ・・・・・・。

昔々、Little Boy Blue というバンドでやっていた “Kansas City” をNG’sで初披露。
曲が始まると・・・・・。

わ、笑った!・・・・・・

今回のリフは、当時いっしょにやっていた小安田憲司氏が弾いていたフレーズをそのまま、斉藤隊員に弾いてもらっていたのであります。

ま・・・・、間違いない・・・・・こ、こ、こ、こやすだ・・・・・・・。
な、なぜ、今日のライブを知ってる・・・・・・。

気が動転した私は、次の “Whne a man loves a woman” で、見事に歌詞を間違えました・・・・・。

セッティング込、40分のステージは、またも時間をオーバーしてしまったようです。

我々のライブ終了後、警察の方が・・・・・。

このお店、あまり音量を出してはいけないとのことで、ボリュームは極力抑えたつもりでしたが。
騒音に聞こえたのでしょうか・・・。
ご近所からのクレームのようです。
もう、我々はこの店に出入り禁止でしょうか・・・・・。

ライブのセットリストは、NG’sのブログで。

ライブも終わり打ち上げです。
大久保といったら、まさに “Little Korea” です。
知人の謎の韓国人、Fくんに電話して「大久保界隈で旨い店教えてよ」と言うと、「いとさん、わかたよ、いまちかくいるから、むかえいくよ」と、車で迎えに来てくれました。
総勢7名、2回に分けて、韓国家庭料理店に送迎です。

なかなか、人気店のよう。
コリアスンデ家」というお店です。
韓国の家庭料理なんて初めて食べたが、なかなかいけます。
でも辛いね。
私と吉田選手は青唐辛子が大当たりで、いっぺんに酔いが醒めてしまいました。
「スンデ」というのは腸詰らしいのですが、ソーセージとは全く違う食べ物です。
たぶん餅米が入っているようで、独特の食感。
この「スンデ」を自家製で出しているのは、この店だけらしく、普段は行列の出来るみせとのことです。
(今回、Fくんの顔利きで予約してくれました。ありがとう!)

ライブ以外の写真は下記に何点かアップしました。
またもグルメブログになってしまいましたが・・・・・。

次回のライブは、気合を入れますっ!!

bump-cityこちらが、bump-cityさん。
はじめて伺いました。
大久保駅のすぐそばです。

bump-city 2入り口に上がる階段にはLPジャケットが。
クラプトンのレインボーコンサートとか、おっ!マウンテンも!

スティック???音量規制のため、ドラムのスティックは竹ひごです。
吉田選手、びっくり。

framus本日のギターはフラマス。
ハウリ気味のギターだが、この日くらいの音量ならOK!

海坊主ブラザースカタギの方には見えません。

特に、左の方は本物にしか見えません。
小安田さん、ご来場ありがとうございました。

見られてしまいました・・・・・。

韓国っ!!韓国っ!!

コリア!!コリアっ

辛い!辛いっ!!!

うまい!旨いっ!!!!!

ふふふふふふふふ

見たでぇ~

コリアスンデ家外で食べてる・・・・・。

前日のジェイムス・コットンに続き、小安田憲司さんのライブを見に行ってまいりました。
財布の中身がたいへんな状態になっております。

前日一緒だったNG’sのくどうちゃんと、この日はギターのtom斉藤さんも加え、阿佐ヶ谷駅で合流。
阿佐ヶ谷のMIXというお店、初めて伺ったが、とてもきれいな感じの良いお店。
駅から徒歩1分、そして、こんなところにライブハウスがあるのっ?てなくらい好立地。
たぶん、音量には気をつかうんだろうな。

店に入ると、気さくそうなママさんと、ベースの江口弘史さんが。
江口さん、ベースのメンテ中。
「どーも2弦と3弦の7フレットがビビるんだよな・・・」
日本の梅雨をなめちゃいけません。
前夜のジェイムス・コットンのライブの話をすると
「あのギター(スラム・アレン)ね、友だちなんすよ。どうだった?いいよ、悪口言っても、黙っとくからさ」
バッチリ褒めておきました。

この日のライブは小安田さんの歌とギターをメインに、江口さんのベース、木村さとしさんのギター、小田智昭さんのドラムだ。
夕方、小安田さんにメールを送ったら、訳のわからん日本語が返ってきたので、もう酔っ払ってるのかと思ったら
「ママと江口クンにルックスが悪いといじめられ落ち込んでいる」との返事が。
江口さんからも「伊藤さんも、言ってやってくださいよ~」。
えー猫背は一生直らないでしょうが、服のセンスは・・・・・・
皆さん、ライブ写真を見てご判断ください。

at MIX


20時、第1部のスタート。
やはり少々ボリュームを気にしてるよう。
あら、Dark end of the street なんてやってるのね。。。
NG’sのレパートリーから外そうかな・・・・・。

1部も終了すると横からツンツンつっつく女性が。
あ、しもた・・・。
前日コットンのライブに行ってしまったので、JIROKICHIでのステージを見るのすっぽかしてしまったAKEMIさまであった。

ご、ごめんなさい
「あたいのライブより、じいさんのライブのほうがいいって言うのねっ!」
「たじたじ・・・・・」
後ろで心配そうに様子を伺う小安田氏。

i-phone
その横で、この日入手した iPhone を楽しそうに見せる tom斉藤氏

よくわからない・・・・・
その iPhone を借りていじってみるものの、なんだかさっぱりわからないAKEMI女史


そうこうしているうちに第2部のスタート。
だいぶ体が暖まってきたのか、熱演の後半戦である。
非難を浴びたTシャツのことも忘れ、歌いまくる。弾きまくる。
皆様、一度ライブをご覧になることをお奨めします。

at MIX 2

at MIX 3

Littleへいじ
そして、今回もカメラマンに徹したくどうちゃん。

人の帽子を勝手に被るのはやめなさいっ!



12
Jul

James Cotton Blues Band

   Posted by: Masazumi Ito   in Blues after hours (ライブ後記の項)

先週、ある雑誌を読んでいたら、ジェイムス・コットンの来日の記事が。
おや、いつかな?と思いよく見るとなんと7月ではないですか。
1991年のジャパン・ブルース・カーニバルで1度見ているが、もう73歳の高齢である。
かつての James Cotton Band でのファンキーでエキサイティングなステージは望めないのはもちろんだろう。
まあ、軽く見逃す予定だったのだが、NG’sのくどーちゃんに話をしたら、異様に乗り気モードに入ってしまい、昨夜は初めて「ビルボード東京」へ行ってきた。というか、引っ張られて行った。

billboard_tokyo


いやぁ~、ステージの後ろは全面ガラスはありませんか!
いわゆるライブハウスしか知らない私は、その場違いな会場に驚愕。おしゃれすぎる・・・・・。
こ、ここで、シカゴブルースでっか?
会場内の写真を取り捲っているオノボリサンのような我々に、お店のウエイトレスの方が「撮りましょうか?」。
ど、どおもありがとうですだ。

at billboard


でも、これだけ至近距離で見れるのはいいね。
同じテーブルになったご年配のいい感じのご夫婦と二言三言会話しながら、いよいよ19時。開演である。

最初はバックバンドの演奏。
ギター、ベース、ドラムの3名に白人のギタリストも加わった4人編成。
まずはスタン・ハンセン似の白人ギタリストが歌う。スライドギターも披露。
フレーズも嫌味のないブルース大好き白人といった感じ。
2曲目はストマン進行で”How blue can you get”。
もう一人の黒人ギタリストが歌う。
「ちびくろサンボ」を大人にしたようなひょうきんなタイプ。胴回りは88cmの私の倍はあると思われる。
ゴールドの135を固めの音で弾く。いまどきの若者には珍しく、三連もちゃんと全部ダウンで弾いてる。
歌は・・・まあ及第点、といったところか。でも、とても好感の持てるステージマナーだった。
で、このスローブルースのソロは・・・何とベース!
しかも2コーラスも弾いた。お、お、面白すぎるっ!
ちなみにこのベースの方は、どう見ても黒いハーリー・レイスだった。
ドラマーもいい感じ。派手さはないがきちんとしてる!周りに気を配りながら、キメを見逃さないマジメな若者。

そして、大御所コットンの登場。
真っ赤なシャツがカッコいい。
最近のコットンの情報をまるで調べていなかった。
正直なところ、全盛期の50%の状態かな・・・。
立って演奏することもできない。
知らなかったのだが、もう歌えないみたいだ。
先ほどの若い黒人ギタリストにすべて歌わせた。
何回かしゃべり声、叫び声が聞こえたが、しわがれてとても歌える声ではなかった。
ハープもちょっと息が上がってしまうところもあった。

とは言っても、端々にみせるフレーズやポーズ、そしてその存在感のでかさ。
バック陣のサポートも含め、とても楽しいライブであった。

帰ってサポートメンバーを調べた。
ギターのハリソン’スラム’アレン(Harrison ‘Slam’ Allen)。
自ら”Slam Allen Band”というのをやっていて、CDも出している中堅どころらしい。コットンともだいぶ前からいっしょにやっているよう。
スタン・ハンセン似のトム ・ホランド(Tom Holland)さん。ちょっと不明です。謎の人。
ベースのノエル・ニール(Noel Neal)はケニー・ニールの兄弟らしい。ドラムのケニー・ニール Jr.(Kenny Neal Jr.)はその名の通り、ケニー・二ールの息子ね。ケニー・ニールについてはこちらが詳しいのでご参照ください。

アンコールも終了、客席もまばらになった頃にドラムのケニー・ジュニア君がうろついてる。
一緒に写真を撮って貰う。

with kenny

kenny with kudo


そして、ステージにはさっきまでジェイムス・コットンが吹きまくっていたハープが。
たくさんハープを持ち替えていたが、ほとんどが「A]。
でっかく「A」って書いてある。

cotton’s harp


東京ミッドタウンが似合わないオジサン2名は、六本木の居酒屋「天狗」に消えていくのであった。

SpaceWithこの半年間、1回のライブしか出来なかったのに、ここに来てライブ2連発!
水曜のディズニーランドライブに続き、中2日で飯田橋の”Space With”さんに登場。

こちらは3月に一度演奏させていただいたので気持ちが楽。
今回もいろいろとお世話になりました。

今回のライブは既にNG’sのバンドブログにアップしたので、詳細はそちらもぜひご覧下され。


On stageリハ終了後に、近所の居酒屋で「15分1本勝負」の生大ジョッキ&焼き鳥大作戦を敢行したのだが、塩がきつすぎて口の中がしょっぱい。
お客さんが来る前に酒を飲もうなんてことをするから、罰があたったのだろうか・・・。

反省するも、更にお店でもう一杯。懲りない。

今回はかつて会社の組合で一緒に苦労した仲間、英ちゃんとMくんが来てくれた。
あんまりお相手できずごめんね。

それから、うちの部署の若手3名が来てくれた。
彼らのおかげで、今の部署を再構築することになった。感謝すべき若手3名である。
だけど今日のこと教えてなかったのに・・・・バンド名も知らないはずだが・・・ネットで検索したか?????


乱入!高校時代の友人、すみれさん&むらこさん(共に仮名)も来てくれた。
すみれさん、ほぼ皆勤賞。いつもありがとぉ~。
むらこさん、差し入れありがとぉ~。

ディズニーでTボーン式背面奏法は敗退したので、今回は客席乱入奏法でお茶を濁す。
ちなみにこの店は狭いラセン階段なので、ちょっと地上まで出て行くのには勇気がいる。が、いつか路上奏法に挑戦したいものである。

ちなみに、今回のライブの膨大な写真はこちらからどうぞ


アンコール初めてアンコールがかかるっ!
というか、強制したフシがあるが・・・・・。
恥ずかしながら・・・Bring it on home to meを・・・歌詞カード見ながら・・・ださいっ!
もうちょっと腹が出れば、このポーズでBBキングっぽくなるかな。


行ったれ~!最後は異様な盛り上がり。
盛り上がったのはステージ上だけ、という噂も。
今後は、お客さんも一体になれるよう日々精進いたす所存でござる。


さぶちゃんを囲む会?ステージ終わって客席を見ると、おおおぉ~、このブログにも数回登場している「さぶろう(仮名。女性)」がいるではないか!
御殿場からわざわざありがとうっ!というか、最後に来て1曲しか聴いていないのにチャージ取られた!とのこと。なりゆき上、ビールとピザをおごる・・・・・。
そして最後の記念撮影(ドラムの吉田さん撮影)ではど真ん中で一番偉そうに写っている。
さすが、さぶちゃん・・・・・。
その前も、弾丸トークですっかりNG’sのメンバーともお友だちになってるし。
さすが、さぶちゃん・・・・・。
今度は最初っから見てね。
エレファントカシマシなんて見に行ってないで。。。あ、言っちゃった。

え~昨日無事にディズニーランドのライブを行なってまいりました!
いやぁ、バテバテでございます。


オリエンタルランド本社前前日の6月24日、21時にオリエンタルランド本社集合。
他のメンバーはうまいことやって早々とホテルにチェックイン。スパのあるホテルで、すっかり温泉気分を満喫しているもよう。
私といえば、ぎりぎりまで仕事。
何とか20時過ぎに舞浜駅まで辿り着いたものの、時間が中途半端なので駅のドトールでタバコの吸い溜めをする。
そして、定刻に集合。いよいよディズニーランドの裏側である。
車で会場の裏まで送っていただく。ディズニーランドの外周をまわる感じ。
そして、噂の地下道から会場の真下へ。
たぶん中の施設は、外周から蟻の巣のように中へ入り込んでいるのかな?
ただ、この辺の裏の話は、どうもオフレコっぽいので詳細はここまで。
当然、中の写真やビデオは厳禁。控え室すらNGだそうだ。

そして24時にはリハ終了のはずが、いろいろと注文をつけていたら結局1時ころまで続いてしまった。
文句も言わずに遅くまで付き合っていただいたスタッフの皆さんには頭が下がります。どうも年よりは理屈っぽくていかんね。
ちなみに、この時間まで引っ張ったウチらが最長不倒記録のもよう・・・・・。
地下からの「せり上がり」!すごい!たぶん一生に一度だろうな。
小林幸子ショーのノリである。


つまみ!そして、太田隊長の車でコンビニへ酒とつまみの買出し。
約1万円の投資。

合宿??前日ミーティング兼合宿と称して、ホテルで飲む。
2時半ころ、一人でスパに入る。
そして、更に飲む。
一人抜け、二人抜け・・・・・。
最後は太田隊長と二人で人生を語り合う。内容は覚えていない。

もう朝だよっ就寝、5時半前・・・・・。

翌朝9時、斉藤隊員の目覚ましで起きる。しかし誰も起きない。(私と太田隊長、斉藤隊員が同部屋)
朝食のバイキングが9時半までである。もったいないので二人を起こす。
斉藤隊員、むにゃむにゃと起きる。
太田隊長、起きた瞬間「お、大江さんは大丈夫ですかっ!」
何を寝ぼけてるんだ、こいつは。。。。。
というか、酔っ払いだな。

バイキング その1バイキング、最初は洋食。

バイキング その2吉田隊員にそそのかされて中ジョッキ注文。

バイキング その3そして、締めはごはんに納豆ですね。
なんで旅行に行くと朝からたくさん食べれるのだろうか??

10時チェックアウト。
斉藤隊員といっしょに、完全二日酔いと思われる太田隊長の車に乗り込む。
駐車券は出てこないは、道は間違えるは・・・・・とても恐ろしい会場までのドライブ。本人、焦りの表情全く無し。大物である。やはりリーダーだ。

TDL
記念撮影
ビッグサンダーマウンテンちょっとは園内を楽しみたいので、「カリブの海賊」「ビッグサンダーマウンテン」に乗る。
大江隊員、すでにバテバテで吐きそうな雰囲気。

背中グーフィーの背中。
チャックは見えなかった。。。。。

昼食昼食はカレー。
工藤隊員、「ぼ、ぼくはちょっとまだたべれないみたい・・・・。」

会場の下見に行ったり、娘にお土産を買ったりで、また疲れる。
最悪の状況はまだ続く。

間違った従業員ゲートから入ってしまい、園の外周を15分ほど歩く。もう歩けん・・・。
そうこう言いながらも、やっとスタッフの方と合流でき無事に会場地下へ到達。

「せり上がり」と「せり下がり」。
すごいもんだね。
あがりま~すあがりま~す
あがりましたっ!とうちゃく~
さがりま~すさがりま~す

Tボーン式背面奏法ステージなので客席乱入不可の為、急遽Tボーン式背面奏法に挑戦するも敗退する。
よい子の皆さんは真似しないようにね。

ディズニーランド何とか短い時間ながらも終了。
やっぱディズニーランド、すごいヨ!

帰りは真っ直ぐ自宅へ。
かなりヘロヘロで帰宅。
疲れたけど、楽しい経験。

入場料払って、観に来てくれた皆さんにも感謝!
さて、次回は土曜の飯田橋”SpaceWith”。
それまでに疲れが取れるのだろうか?
年取ると回復が遅い今日この頃だし・・・・。


NG’sのブログもよろしくねっ!

そして、こちらにもたくさんの写真が!

Rooster@荻窪昨夜は旧友、小安田憲司氏のバンド “SUN ALLEY” のライブを見に行った。
久々に見た68年製のES345(335仕様)。すっかり塗装も剥げ落ち貫禄充分。維持するためのメンテナンスにだいぶお金もかかっているらしい。
小安田氏自身も貫禄充分。考えてみれば、この道30年のベテランですからね。
25年ぶりに生で聞いた “Don’t touch me, baby”。感慨深いですね。
いつか “Gamblers blues” やらないかな。むふふ。
このバンド、厳密にはベースの江口弘史氏がリーダーらしい。
その江口氏とは飲み屋で数回お会いしただけで、プレイは初めてお目にかかった。

Sun Alley黒いジャズベースをストラップ短めにしてハイポジションに構えるスタイル。
いやぁ~、ちょっとびっくり。日本人のベーシストもこんなに高いレベルになったんだなあ。というか、ちょっと日本人離れだ。
それもそのはずで、15年くらいアメリカでプレイを続け、あのメイビス・ステイプルズのバンドメンバーとして来日(?)してるくらいだからね。
これほどのオールラウンドプレイヤーでありながら、きちんとしたシャッフルを弾ける人はなかなかいません。
ステージ上から「伊藤さん、たばこ1本ちょうだい」と客にたばこをせがむプレイヤーもなかなかいませんw


Sun Alley 2 山崎美樹さんは日本のブルースドラマーの重鎮。30年以上続く “ローラーコースター” で活躍を続けている。
その昔、小安田氏と組んでいた”Little Boy Blue” で岡地曙裕氏のトラをやってもらったこともある。
当然、ご記憶にはないでしょうが。
相変わらずシャッフルの切れ味は他の追随を許さない。脱帽。
須川光さんも初めてだが、かつて “めんたんぴん” のキーボードプレイヤーとして活躍されていた方。
8割オルガン、2割ピアノ、といった感じ。ジャズ的な要素や、ファンキーなエッセンスもあり、すばらしいです。
1曲、アップテンポ気味の “Many rivers to cross” をいい感じで歌ってくれました。


メンバー各人の力量は文句無し。
バンドのグルーブ感もハイテンション。
まだの方は一度ご覧ください。決して損はいたしません。

バンドブログ(NG’s)もご覧ください。

浅草東洋館NG’sの大江氏と浅草へ行った。
浅草なんて何年ぶりだろう。

先月、ひょんなことでお邪魔した代々木の立ち飲みや「一利起」のおかあさんの推薦で、浅草東洋館へ「青空たのし」師匠の独演会を見るためにやってきた。
数々のコンサートやライブを見てきたが、この手のステージは初めてだ。
「ハーモニカ漫談」というのも惹かれた要因のひとつだが、普段テレビで見るような今風の「お笑い」ではなく、昔ながらの「昭和芸」をぜひ見たいという思いでやって来た。
東洋館は昔の「浅草フランス座」。いわゆるストリップ劇場である。その幕間のコントで渥美清や萩本欽一、ビートたけしらを輩出した老舗としても有名。

待ち合わせ時間より少々早めに到着したので、近所を散策。外人ツアー客などとすれ違いながらも、定番の浅草寺へ。

ぐるりと一周して再び東洋館前へ。
「一利起」のおかあさんと一ヶ月ぶりのご対面。そして券を渡してもらい、いざ館内へ!


青空たのし師匠見渡すところキャパ数約200席。それが開演の頃には99%満席。すごい!
ほぼ私の親も同然の年齢層の方々で埋めつくされている。
定刻の夜7時。まず第一部は「ハーモニカで綴る昭和歌謡」。
青空たのし師匠の登場。
えっ!?昭和6年生まれの77歳?わ、若い。
更に驚かされたのが、ハモニカ暦3年だと!
ステージの台に置いた24本のハーモニカを情緒豊かに吹き上げる姿は、とてもハモニカ3年生には見えん!
失礼ながら、このお歳でここまで上達されるには並大抵の努力ではないはず。
左足のかかとでリズムをとりながら熱演する姿は十分お若い。

ステージは昭和初期から40年頃までの歌謡曲の変遷を、リクエストに応えながら、コミカルな喋りをはさみながらの演奏で十分満喫させていただいた。
子供の頃によく見た、Wけんじ、てんやわんや、いとしこいし・・・・、うーん昭和の香りを思い出すなぁ。
高峰三枝子が好きだったおふくろの影響で、子供の頃から「なつかしの歌声」のような番組はよく見ていたので、違和感なく入り込めた。
たのし師匠、漫才をやる前には岡晴夫や松山恵子の専属司会を長く務めていたそう。「憧れのハワイ航路」のSP持ってまっせ。


町田陽介、田辺駿之介あっという間の1時間。
さて第二部は若手の講談師、田辺駿之輔さんの創作講談。
たのし師匠の半生をおもしろおかしく語ってくれた。
そうそう、友情出演の司会は町田陽介さん。
この方の喋りもいい感じ。かなりの笑いを取ってました。
よくよく聞くと「ギャグメッセンジャー」にいた方らしい。若い人は知らんよね。
あの頃は、てんぷくトリオ、トリオスカイライン、ナンセンストリオ・・・トリオ漫談全盛期。
あ、大阪にはかしまし娘も。いいギター持ってました。


青空たのし&藤井弘文第三部は「ギターとハーモニカのコラボレーション」と題して、ギタリストの藤井弘文さんという方との競演。
この藤井さんという方、演歌専門のバイショウ系ギタリストだろう、程度にしか想像していなかったのだが、きれいな響きのクラッシックギターにいい気持ちになってしまい、帰宅して調べたらこんなホームページを発見してしまった。
さっそく、この日のステージもブログに。

第三部も凝った進行で楽しませていただいた。
アンコール2発。
1回目はむずかしい「月の砂漠」のソロ。
2回目は岡晴夫の「青春のパラダイス」を歌ってくれた。歌もなかなかなもの。
超満員の拍手喝采を浴びていた。

最初にハーモニカ暦の話を書いたが、このホームページも自作されているとのこと。

たのし師匠、たぶん100歳まで生きると思う。


おみやげ2時間のステージを楽しみ、終演後に「一利起」ご一行約15名で近所の居酒屋へ。
すっかり諸先輩方と飲み食いさせていただき、楽しい一夜が終了。

たまには日本の芸能にいそしむのもいいもの。
久々にトニー谷のレコードでも聞こうかな。


宝蔵寺最後は宝蔵寺前の記念写真で。

あ!バンドのブログも見てくださいね。

20080301_1昨日は、我が NG’s の本年初ライブだった。
おかげ様で客席はすべて埋まり、椅子を追加したほど。皆々様、誠にありがとうございました。

ライブの模様はNG’sのブログに書いたので、そちらをご参照ください。

スモークですよ、スモーク!

写真て本当に音が出ないからすばらしい・・・・・。


20080301_2次回はゴールデンウイーク前に一発!

まだ、会場未定ですが。

でも、この飯田橋 “Space With” で6月28日に再演決定!
対バンも同様。
次回もヨロシクです。


20080301_3そして、最後に膝まづいてみました。。。。。