「コピー商品」とか、「まがいもの」、「にせもの」とか、まあ色々現れる昨今である。

昨日のこと、タバコの「にせもの」とでも言うのか、「電子タバコ」なるものを購入してみた。
たまに昼食を食べに行く「海員生協」というところで、1,980円にて購入。
へぇ~、電子タバコって1万円くらいすると思ってたのに。
ネットで調べると、おおっ!8,000円もするじゃありませんかっ!
こりゃラッキー。
別に今すぐ禁煙に走ろうと言うのではない。
今後、タバコが500円、1,000円と値上がりすれば必然的に禁煙せねばならない。

酒は絶対やめられないだろうし、せめてタバコだけでも。
寝起きや食後などはどうしても吸いたくなるが、無駄なタバコ消費を抑えるための購入である。
なんせ、4月からの転勤先事務所は今どき珍しい「喫煙」し放題のため、ついつい意味もなくタバコの本数が増えてしまうのである。
ところが、である・・・・。
同じ品をamazonで 見ると・・・・な、な、な、なんと!900円!!
しかも、評価はすこぶる悪い。

そう言えば・・・・煙がだんだん・・・・。
ついに夕方には充電しても煙は出なくなった。
これも不良品である・・・・・。
本日、再び店に行って交換してもらう。
とりあえず、今のところしっかり稼働中である。
さて、この先どうなるのか。。。。。
去年くらいから、「食べるラー油」ってのが流行ってるって知ってます?
「桃屋」の製品がブームのハシリらしく、最近はスーパーの店頭でも「売り切れ」の札が貼ってあるだけ。
我が家でもしばらくは買えていない状態。
まあ、そんなにまでして食べる代物か?というと、う~んと唸ってしまうが、個人的な見解もあるが私は嫌いではない。

やはり「海員生協」にて無名メーカーの品を発見。
え~っ!800円!?
いくら売れてるからって、バカ言うんじゃないよっ!
で、翌日、やはり違う無名メーカーのこの品は、瓶の大きさもふた回りほど大きく400円台。
たっぷりとガーリックが入っているもよう。
これは、次女が移動教室から帰ってきたら食してみようと思う。
それにしても、バチもんが多いわ。
さて、我々が中高生のころ、やはりギターは憧れのギタリストと同じギター・・・・は、無理なんで、そのコピーモデルを買うわけだ。
ちなみに、私のように335のコピーモデルを買うやつは一人もいなかった。
当時はFENDER 10万円台後半、GIBSON 20万円台、の時代だから今のように、最初に購入するギターがFENDERやGIBSONなんて有り得ない。
しかも、JAPAN FENDER もない時代である。
周りはGRECOのストラトやレスポールのオンパレードである。
しかしながら、日本の技術も凄いもんで、かなり上質の楽器が作られていたのは間違いない。
2000年くらいになると、本家GIBSON、FENDER の質の悪さは目に余る。
最近作られている、新品でも10万円を切るようなGIBSONのギターは、その仕上がりの悪さに驚愕である。

そんなんで、本家のありがたみも少々希薄になりがちで、というわけではないが、我が家のバチもんギターを。
これは入手当初からFENDERロゴ。
ネックとボディのジョイント部も「F」マーク。
凝ってはいるが、ネックを外してみたらやはり何も記されていない。
ペグはどうしようもないのでGOTO製に換えたら、意外と音鳴りは良いボディなんで家でちょいちょい弾いている。

これはEPIPHONE のFLYING V コリーナ。
ちょっとネックが太目だが、なかなかヨロシイ。
見た目は、58年のオリジナルそっくりでしょ。
ちなみにこれらのギターは、個人的な遊びでして、決してコピー商品として高値で売りに出そうとは微塵も考えておりませんので、ご容赦くださいまし。
私どもの業界(いったいどんな業界だわい)では、けっこう指弾きのギタリストが多かったりする。
と言っても、クラッシックではないよ。
あ、知ってましたね。すいません。
その昔、バリバリでバンドをやっていた若かりし頃は、まだまだピック派が多く、強烈な指弾きのギタリストといえば吾妻光良さんをはじめとする数名であったはず。
小安田憲司さんも、一緒にやっていた頃はまだピックだった。
が、1年間兵庫の山奥に疎開した後に東京へ家出してきたら、立派な指弾きギタリストになっていた。という山籠り秘話もあったりする。
あ、ないですか?
最近のブルース業界は指弾きのギタリストがだいぶ増えているようだ。
ある時、初対面の若い方と酒の宴席で「あ、ギターなんですね。指ですか?ピックですか?」と聞かれたことがある。
ふむふむ、初対面の挨拶で、奏法の違いから音楽性を推察しようということであろうか。
まあ、天下のジェフ・ベックさんも指弾きの第一人者になってしまったように、早弾きを捨てて指のタッチを大事にするギタリストが増えることは良いことであろう。
というか、まあ好みの問題だが・・・・・。

ブルース系の指弾きの場合、右手のフォームはかなり異質。
写真のゲイトマウス・ブラウンは極端だが、これに近いフォームのブルースマンは多々存在する。これがスタイルなんだろうか。
そう言えば、ブルースピアニストもかなり特殊なフォームが多い。
手の甲が、鍵盤より下にあったりする。
ともに、クラッシックの先生が見たら泡を吹いて倒れること必至である。
実はピック派の私も曲によっては使い分けをする。
きっちりリズムを刻むような曲、またはソロがギャリギャリになるような曲はピックだが、ウォーキングベースを多用する場合は指が多かったりする。
その際、ピックは中指と薬指の間に挟む。ギターによってはピックガードの端の隙間に挟むこともある。

あ、いけね、ピックの話を書こうと思ってたんだ。
ピックにも様々な形があったりする。
多数派は「ティアドロップ型」というやつか。
私は、ダメ。
弾きながらピックを回してしまうようで、三辺がすべて同じ形である必要がある。
これが私のピック入れである。
「闘魂」!
裏にはアントニオ猪木氏の似顔絵あり。

昔のピックがかなりあった。
(割れてるのは捨てなさいよ!)
これはフェンダーだ。
高校に入ったころ、「バディ・ガイはFENDER の THINを使ってるらしい」という話を聞き、しばらく使っていたが、すぐに割れてしまう。買っても買っても割れてしまう。
すぐに HEAVY に戻してしまった。

これはギブソンをはじめ、いろんなメーカーのピックだ。
上段左から2番目の不思議なピックは、その3か所の面が”H” “M” “S”と表記されており、1枚で3種類の硬さが楽しめるという全く実用的でないピックである。

いまでは結構あるんだろうか、有名人モデルである。
ちなみに、これらのピックは購入したわけではなく、貰ったりスタジオで拾ったりしたもの。
私が5角形のピックを使うと思うかね!

で、もう25年くらい愛用しているのは、鼈甲(べっこう)のピックである。
これは軽くて堅く、とてもフィットするのである。
ただ、ちょっと高い。
下手すると1枚1,000円くらいするんじゃなかろうか。
むかし、清瀬にあった「Y美屋」という楽器屋が閉店するにあたり1枚100円の大廉価にて多数購入するも、在庫が減ってきて最近はネットで安いのを探して購入する。
ただ、鼈甲のピックは1点ものなので、実際さわって購入しないと厚みが気に入らなかったり等々で、通販モノの悲しい物語であったりもするわけだ。

そして、高価なお品に代わって登場するのが、このピック。
「CLAYTON」というメーカー。
ピー・ウィー・クレイトンとはスペルが違う。
これはなかなか。
まだ、さほど使用はしていないが、「鼈甲テイスト」のピックという宣伝文句は案外ウソではない。
タバコは1,000円になったら禁煙するようだが、鼈甲ピックは代替え品でなんとかなるか。
それとも、完全指弾きに転向すべきか。
たいした悩みではないか・・・・・・?
<おまけ>
ちょうど2年前、ディズニーランドに出演したのだが、その時購入した「ディズニーピック」。
夢がありますね ♪♪
寒いですねぇ~
私の心も寒風が吹き抜ける今日この頃。
西の マク大和か、東の ito か、と言われております。
え~、これは企業内における怒り度数、というのでしょか、やる気のない度数、というのでしょうか。。。。。
どうも、ここにきて、東の ito さんのほうが3馬身ほど差をつけてきているもよう。
しばらく、ブログ更新が滞っております。
ネタはそこそこあるのですが、酔った勢いで更新なんぞすれば、そうとうに凶悪な文章となること間違いなし。
サラリーマンもいろいろあるのです。。。はい。。。。。
そんな中、逃げているわけではありませんが、好きな音楽を聴いたり演ったりする時だけは、別人になれます。
そうっ!3月の別人スケジュールっ!!
3月6日(土曜)、北千住から、なんとっ!赤坂に移転した CRAWFISH 初登場です。
おそらく、19時ころからのスタートになると思われます。
対バンは、オールマンフリークなら知る人ぞ知る 「ザ・納豆ブラザースバンド」。
今回も、ローラーコースターの小町正明さんをベースのトラに迎え、ほぼ 「The NG’s Blues Band 」の様相を呈しております。
くどーちゃん作による、フライヤー第2弾の出来栄えもGOOD !
ぜひぜひ、皆様のご来場をお待ちしておりますっ!!

毎年、正月と盆の時期に高校時代の同級生とオヤジセッションを行う。
最近、ドラムのE澤が忙しいようで、ドラムレスもしくはスタジオ無しのただの飲み会になることも多かった。
ところが昨年、彗星?のように現れたのが、小学校からの同級生である tochi さんであった。
彼は、ギタリストだったがそのギターを娘さんに譲り、ここ半年ほどドラムの練習に励んでいるとか。
と、いうことで久々のバンド形式になったので、今年の正月は吉祥寺でぱぁーっっと!やることになったのである。
1月3日、早々と14時半に吉祥寺に集まったのは、tochi さん&S塚氏。
「天狗」で昼間から酔っ払う。
さてさて、16時にはOoe氏も登場。
おおっ!
tochi さん、ドラマーっぽいじゃないの。
マーシャルと335の組み合わせで、CREAM の解散コンサートを意識してみました。
なんと!エフェクターなしで歪ませると、まさにあの音ではないかっ!
思わず Sunshine of your love を35年ぶりに!
そして!私の隣にいる爺さんは、高校の同級生である T船くんだ。
現在、彼は某区役所勤務。区民の皆さんの税金で食わせてもらっている男だ。
ちなみに本当に孫がいる。
しかも、ダジャレのセンスは30年前から変わらない奇特な男だ。
ダジャレ・・・・・質より量で勝負される方である。
ちなみにちなみに数年前、一緒に呑んだあと雨の井の頭公園で泥酔して遭難した男だ。
18時過ぎから、今度は「つぼ八」にて呑む。
酔っ払ってセルフタイマーは、ちと厳しかったか。
懐かしい話に酒はすすむ。
たぶん、720mlのボトルは5本は呑んだと思う。
話題の90%は下ネタであったような気もするが。。。。。
酔っ払いの電話にお付き合いいただいた スミレ姐さん、ご迷惑おかけしました。。。
最後の締めはラーメン!
これがいけなかった・・・・・・・・。
もう、とっくに日付は変わりつつあったもよう。
tochi さん、池袋にて遭難、いやいや終電間に合わなかったもよう。
新年早々朝帰りですね。
今頃、家庭争議になっていることかと思われます。
で、Ooeさん!チャーシュー麺を注文して、チャーシューを残しちゃいかんね。
バンドマンの皆様!
やはり、チューニングはしっかりやらな、あかんですわな。
まだまだ、トラウマになっている11月のライブ・・・・・・・。
その昔、若かりし頃はチューニングと言ったら「音叉」である。
今の若いミュージシャン諸君はまったく縁がないであろうシロモノであるが。
で、スタジオに入ればたいていはベースかキーボードの「A」の音にあわせて、つまり5弦の開放弦ですな、チューニングするというのが常であったような記憶がある。
私はチューニングが下手と豪語するだけあって、絶対音感などまったく縁のない人だが、
「ちょっと”A”の音出せる?」と言われれば、けっこうAに近い音を口ずさむことができる。
でも”C”だったり”E”だったりすると、まったくダメだ。
一種の職業病みたいなもんだろう。。。。。
大学生くらいになると、チューニングメーターなるものがポピュラーになってきていて、これは大変便利なシロモノであった。
何せ、音程の違いが目で見てわかるというのは、私のようにチューニングが不得意な者にとっては嬉しい限りである。
ギター ⇒ チューナー ⇒ アンプ、ではなく、ギターはインプットの①に、チューナーはインプットの②に、入れればOKということも発見した。
やはり、ギターとアンプの間に何か入っているのは少々抵抗感がある。
まあ、これは気持ちの問題が大きいのだが。
すっかりチューナーも安くなった。
ここしばらく使っているのは、このBOSSの薄型のやつ。
メトロノームも付いているが、ほとんど使ったことがない・・・・・・。
ただ、某店ではステージの照明が相当暗く、難儀な思いもしたことがある。
先日、T氏と飲んだときにチューニングの話になった。
「俺もなぁ~、チューニングがあかんのや~」
その彼がよく使うというのが、クリップ式のチューナーだそうだ。
最近見ません?
ギターやベースのヘッドに挟んで付けている人を。
アコースティックギターの人や、ベーシストに多かったりする。
う~ん・・・・・ギタリストとしては、どうも美観を損ねるわなぁ・・・・。
「いや、ストラップでもええねん。振動を拾うわけやからな」
そ、そ、そうなんですかっ!?
ネットで探して1,000円にて購入。
一番液晶が見えやすそうなものを選んでみた。
最近、けっこう目が遠いんで。。。。。
さすがにヘッドに付けたままステージに出るのはちょっと・・・・・・。
おおっ!ストラップに付けても反応するわ!
今度スタジオに持って行ってみよう。
ちょっと、メーターの揺れが気になるところだが、
さぁ、吉と出るか、凶と出るか!
ちなみに、こんなのキーホルダーに付けてますが、あまり実用的ではありませんでした・・・・・。
あ、左の方ね。
右じゃないからね。