カテゴリー「Sloppy drunk (酒の項)」への投稿

「夜の散策シリーズ」第3弾である。
8月2日、江戸川の花火があった。
実は、昨年の9月に事務所を江戸川区の篠崎に移したので、屋上から花火がよく見えるのではないかと話していた。
やるなら盛大に!ということで、焼肉を約10キロ、ビールも樽で30リットル、当然サーバーも借りてきて。
10ヶ月の赤ちゃんから、SMの女王様まで、総勢50名の大花火大会兼大宴会となった。

食材は残ってしまったが、アルコールはきれいに平らげた。

食材1
食材2
食材3


そして、なぜだかNG’sの工藤ちゃんも参加。
更には、演奏もしてるし・・・・・・・。

ito & kudo


もちろん花火は美しい!
た〜ま〜や〜〜〜!
花火1
花火2
花火3
花火4 
天使の輪特別附録その1

花火が天使の輪のよう。
くどうちゃん、ナイスショット!

わたし、天使よ〜
ギタリストくどう
特別附録 その2

性懲りもなく、またしてもギターを弾くくどうちゃん。

口元が自己主張しています。

8月1日。
NG’sのドラマー、吉田選手会長が誕生日を迎えた。
おめでたい。
端数のない年齢。
うん0歳である。
人生のひと区切り。
あとは坂道を転げ落ちるだけ。
もう明るい未来は見えない・・・・・・・。

あんまり書くと殴られそうなので、このあたりでやめておく。

先週はtom saito氏と、時の人いそごん氏、両名の誕生日を銀座で祝った。
吉田氏は下町の男である。
銀座なんて・・・・。
北千住の場末あたりで十分・・・・・・・・・・あ、パンチが飛んできたっ。

以前、くどーちゃんから「北千住に怪しいバーがあるんですよ、行きましょうよ」と言われており、ここでお茶を濁すことにした。おっと!キックがっ!


Cosmic Soul夜の8時過ぎ、北千住の居酒屋「天狗」で合流。
斉藤氏は浅草で飲んでるらしく、のちほど合流となる。
ここで、かるくビールとつまみで腹ごしらえを。
そして向かうは、北千住の怪しいバー “Cosmic Soul” 。


怪しいセッションお店の奥にはたくさんの楽器が。
楽器というか、不思議な物体がたくさん、といった感じ。
たいへん気さくなマスターで、置いてあったカホーンジャンベを叩き始めてくれた。
そして、我々にもさわらせてくれた。
さすがドラマーの吉田さん、あっという間にいい音の出し方をマスターする。

そして、その横でくどうちゃん・・・・・音、聞こえないよ・・・・・。
「て、手が痛い・・・・・」。
向こうのほうでは、いつ登場したのであろう斉藤氏が勝手にギターを。


ハングドラム突然出てきた、謎の円盤UFOのような楽器。
ハングドラムというスイスで作られた楽器らしい。
この穴のような凹みの部分が音程になっており、スティールドラムを優しくしたような音である。

音階はオーダーで決まるようで、このハングドラムは「F」が基調だった。


馬頭琴 with ホーミーそして、モンゴルの馬頭琴。
2本の弦(馬の尻尾)で単調な音を奏でながら、マスターが披露してくれたのは「ホーミー」。
初めての体験だった。
喉を絞めながら低いダミ声で読経のようにうなる。
すると、「あれ?何の音だ?」倍音が聞こえる。
馬頭琴の高いほうの弦かと思ったが違う・・・・・・声だ!!
そう、マスターの発声は2つの音を奏でていたのだ。
摩訶不思議である。しかも倍音のほうは、ちがう旋律を奏でている。
呆然とした4人は、すっかりマスターの独演に聞き惚れてしまったいた。


いい歳のおじさんたちは、すっかり音楽の奥の深さにいまさらながら感銘を受けたのでありました。
時間はまもなく24時。私と斉藤氏は、そろそろ終電がやばいので、マスターにお礼を言いながらお店をあとにした。


北千住の怪しい店とは、とても不思議な空間のバーでもあり、とても楽しい空間でもあった。

話し変わって・・・・
終電後も北千住に残った、吉田、工藤両名は、この店を出たあと、呼び込みのお兄さんに誘われるがまま、怪しい〇ャ〇〇〇へ入っていったという噂も。。。。。




8/4追記
tom saito 氏より、新たに写真をいただきましたので追加アップします。


ito play 馬琴等馬琴等に挑戦する、の図。

ちょっと妖気が漂っております。


楽器チェンジ!選手交代。
くどうちゃん(gtr)、ito(harp) 。
くどう選手、お尻に火がつきました。負けるな、がんばれっ!

銀座で飲むなんて豪勢である。
久しく行ってなかったが・・・・・。

誕生日を迎えた、tom saito氏(仮名〇〇歳)と、いそごん氏(仮名〇〇歳)を祝うとの噂を聞きつけ、夜の銀座にやってきたのは7月25日金曜日のこと。
定番の銀座「ライオン」で生ビールを胃袋に流し込み、準備万端。
さて向かうは、くどうちゃん推薦の銀座7丁目のとある店。

ああ、ゴージャスな銀座のネオンである。


ほかにお客さんもいないので、なんとNG’sのDVDを流してもらう。
恥ずかしいものである。
まあ、もっと恥ずかしい人はこの後登場するのだが・・・・・。

さっそうと、くどうちゃん!すっかり、なりきっているくどうちゃん。風呂上りではありません。YAZAWAですっ!

ヒッピームーブメント1960年代の後半には、こんな人たちがたくさんいましたね。まさにラブ&ピースの時代です。この人はtom saito氏(仮名)です。
かんべんしてくだせえ〜「と、撮っちゃダメよ〜!こんな形でブログ写真デビューなんてぇ〜。や、やめてぇ〜!撮らないでぇ〜!!」絶叫するのは、いそごん氏(仮名)であります。微妙に顔を隠しております。
鷺ノ宮変態倶楽部員まあ、これなら誰だかぜんぜんわからないよね。このカッコで外を歩くと逮捕されます。
かぶっているのは、パンティ。またの名をスキャンティとも言います。写真の人、いそごん氏(仮名)。
ルチャリブレ!やはりここで私も一肌脱がねば。当然、タイガーマスクでしょう!
メキシコ・タッグ・チャンピオンスキャンティをかなぐり捨てた、いそごん選手(仮名)との記念撮影。とても強そうである。とても泥酔でもある。
銀座通りにて最後は銀座通りにて記念撮影。通りすがりの磯長氏(本名)、斉藤氏(本名)、くどうちゃん(仮名)、そして謎の覆面レスラー。上の写真とは関連付けて考えないようにお願い申し上げます。




銀座の夜は長かった・・・・・。


たいへんお見苦しい写真が多かったことをお詫び申し上げます。

同窓会といえば、学生時代の仲間が集まるだけではない。バンドマンの同窓会だってあるのだ。

前置きが長くなるが・・・。
正月に、良き友人であり尊敬すべきベーシストでもあった松井仁さんの訃報に接したのはすでにお伝えした。
その後、当時のバンド仲間である、岡地曙裕氏・小安田憲司氏・LEOさんらと何かをしようか、ということで会って飲んだりメールをやり取りしたりしていた。
当初、追悼ライブとかも考えたのだが故人を偲ぶにあたりいろいろな問題点もあり、とりあえずあの頃の仁くん(「ひとし」と読むのだが、僕らは親しみを込めて「じんクン」と呼んでいた)が参加したバンドメンバーで再会してみようか、ということになった。その中で、今後すべきことの指針が少しでも示せれば、という思いもあった。


Blues & Soul No.81


1980年代の前半から中ごろ、Little Boy Blue、Chapels、Leo’s Brown Sugar、Tomatos、このあたりが彼が東京で活動したバンドだと思う。
その中から数名、今回来ていただくことが出来た。
場所は阿佐ヶ谷のソウル・バー “Barrel House“。店主の矢野間健氏のご好意でお借りして急遽小さな同窓会を開いたのであった。


久々に集まるのだから、ちょっと旨いものも食べたいよね。
【写真左上】西荻窪「三ツ矢酒店」で買ってきた「初孫」の大吟醸。
【写真右上】岡地氏の米沢土産。米沢牛の燻製。
【写真左下】阿佐ヶ谷界隈で調達した、寿司と刺身。ボイル海老はkyOn氏と小安田氏の予約品。
【写真右下】さぶちゃんが地元御殿場名物のソーセージを差し入れ。ご親戚の法事が東京であり、めでたく?参加できました。


つまみ


岡地氏が今月初めに「春一番」コンサートへ出演したときに、足を伸ばして奈良の松井宅を訪れてくれた。
その時お借りしてきてくれた、ウッドベースを弾く仁くんの写真。かっこいいね。たぶん台の上に立って弾いているんだろうけどw


jin


【写真左上】岡地曙裕氏と戸田龍一夫妻。あいかわらず、素晴らしいボケとつっこみの夫婦漫才でした。K子さんもキャラ変わらずでナイス!レコード、CDをお買い求めの際は、西新宿”WAREHOUSE“をヨロシク。
【写真右上】右から小安田憲司氏、kyOn氏、私。
K「最初、伊藤に会ったときってさ、え〜だれやったかな、プロレスの、あの、グレート、グレート・・・」
伊「グレート・カブキ?」
K「そやそや!そっくりやったなぁ〜!」
ど・・・・・・・どおもありがとお・・・・・・・・・・・・・。
【写真左下】ソウルギターの大御所、北島徹氏とさぶちゃん(仮名)。さぶちゃんは「5人目のLittle Boy Blue」。なぜかいつも一緒に飲んでたね。
6月8日JIROKICHIのライブ(Ebony Soul Revue)ヨロシク!by Mr.Kitajima.
【写真右下】「この写真だけは絶対公開しないでっ!!」そうとう厳しく釘をさされましたが・・・・。だって何だかピースサインがかわいいじゃないですか〜。ごめん!LEOさまぁ〜!


member


当時のライブ映像をみんなで試写会。
うわ!やっぱり仁くん凄いわ!
小安田さん、25年前の自分のプレイにずっと耳をふさいでおります。LEOさん、開き直ってバカ笑い。自分の姿を必死に捜すkyOnさん(たいていピアノはステージの隅。当然暗いので当時のビデオカメラの性能では暗さに同化した黒いkyOnさんしか見えません)。そして一言、岡地さん「オレも・・・」(ドラムセットは見えても、ドラマーまでは光量が届かない・・・)。


え〜〜、で、今後の展望だが・・・・・飲んで食って・・・・・終わっちゃった・・・。
一休みしてから、また考えましょう。
皆様、お疲れ様でした。


さすが皆いい歳なので、つまみも残ってしまった。矢野間さん、ごめんなさい。
そして、かつてよく食べてよく飲んだ仁くんにも、ごめんなさい。


最後は恒例記念撮影。kyOnさんに抱きかかえられた仁くんもいっしょに。
きっと楽しんでくれたと思う。うん、絶対に!


all member


P.S.
今回、一般の方もいらっしゃいますので、サムネイルをクリックしても拡大いたしません。悪しからず。
(あ、俺も「一般の方」やないけ!)
クレームがある方、ご希望あればモザイク処理いたしますw
(LEOさんはダメよ)

土曜日に空振ったバレルハウスに行った。
待ち合わせの面子は土曜日同様。
仕事帰りだったので、着いたのはもう21時半頃だった。

入ると皆でテレビの画面に食い入っていた。
“Old Grey Whistle Test” のベストDVDらしい。秀作から駄作まで、酒の肴には似合う。

しかし更に盛り上がったのは、その後に出てきた “FANIA ALL STARS” のDVD。
1974年だったか、ザイールのキンシャサでの有名なやつ
いや〜!やはりすごい!!
セリア・クルース、ラリー・ハーロウ、レイ・バレット etc・・・・・。
うん、このベースはもちろんボビー・バレンティーノ。
ヨーモ・トーロのソロがなくて残念。

ウロ憶えの日本公演をちょっとばかり思い出してしまった。
日本にはウイリー・コローンも来たんだよね。


Fania All Stars in Japan 1976


これは日本公演のパンフレット。うわ、もう32年前なのね。

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