お江戸日本橋
昨夜はまくさんがやってきた。
フロム尼崎。
私は半蔵門線の三越前駅から歩いて、
待ち合わせのお店に向かいました。
昔はここから歩いて西の方へむかい、
西の方から来たりしたんだろうな。。。
と、ちょっと考えたりする。
ライトアップされた
は奇麗だった。待ち合わせのお店に向かう途中で、
まくさんからメールが。
「満席でっせ!」
ってことで、別のお店に。
「居酒屋 かあさん」
この人が「かあさん」なのか、
とにかく「かあさん」は沢山いた。
まくさんと話をするうちに、
伊藤さんが来た。
伊藤さんの「マスク」は風邪やインフルエンザのためではない。
「暖かいから」という、合理的な理由でつけている。
すばらしい知恵者だ。
そうこうするうち、まくさんは西の方へ帰ってしまった。。。
まさか日本橋から歩いて帰ったわけではないと思う。
いなくなったあと、
うまそうにお酒をすする伊藤さん。
私は、ずいぶんまえにミクシーで「ぢのさん」のキリ番をふみ、
その記念品をやっと手にする事ができた。
何重にも厳重に梱包された中から現れたのは・・・
「帽子」だった。
ぼうず頭は寒かろう、という配慮かも、知れない。
こうして、
お江戸日本橋の夜は更けていつた。







