先日のライブでうさ耳ぼうしを借りたtwo monkeysから、
昨日ライブのお誘いがありました。
借りて汗でぐしょぐしょにしてしまった手前、
恩を返すためにもこれは行かなければ・・・。
しかし・・・
仕事がっ・・・
と、悩んでいると、NG’sギターのtomさんからメールが。
それはtwo monkeysからのライブお誘いメールで、
tomさんを通じて転送されてきました。
これは、もう行くしかないのか・・・
tomさんからは仕事の電話もあって、
その電話でtomさんが「ぼくも行きますよ!」って事で、
仕事はなかばあきらめ、花小金井は「Live Cafe Hyde」に行ってきました。
大久保bump cityで二度ご一緒させて頂いていたtwo monkeysですが、
bumb cityではいつもギターとボーカルのお二人だけだったので、
そんなシンプルなライブを想像していました。
私は仕事をギリギリまでやって、
花小金井に到着したのは開演時間の20:00を少し過ぎたころ、
小雪のちらつく花小金井を、Hydeの場所を探しながらうろうろしていると、
地下からイカすバンドサウンドがっ!
入ってみると、かっちょいいバンドがレゲエのリズムでやっているじゃないですか!
しかもどうでしょう。
ヴォーカルのユコ・モンキはbump cityの時とは違った表情でロックしてますっ
そして、いつもbump cityでは陽気に肩の力を抜いたアコギを弾いていた「ヤマゴロ・モンキ」さんですが、
この日はタイトでかっちょいいレゲエのリズムを刻むベーシスト。
この日のユニットは「フラワーズ」。
ドラムは店長でもあり、プロのドラマーでもあるHikoさん、
そして「3 monkeys」でもパーカッションをたたく「ヒロミ・モンキ」と、
渋い色の335でレゲエのリズムを刻むマッチさん。
最後にアンコールも!
いやぁ、楽しいライブでした!
良かったです。
ライブ終了後、ベースの山本さんほか、フラワーズファンの方々と飲みました。
今度はここでNG’sもやりたいっすね!
と作戦を立てます。
なんと・・・
そうらしいです。
今までtomさんの繋がりとか、よく分からなかったんですが、
(今でもまだ解らない謎が多い・・・)
「セロニアス・モンクはこうやってぐるぐる回っていた」と話す山本さんは、
プロのミュージシャンでした。
そして、ついにこんな映像を発見!
後ろのブルーの衣装が山本さんっ!
すげえ・・・
80年代です。
しかも・・・
ボーカルは、NG’sも何度かお世話になったライブハウス、
Space Withの店長、立川さん・・・っ!
歌い出し、ギターのストラップが外れても動揺もせず歌い出す。
だんだん繋がっていく見えない糸・・・
その行方はいったいっ
この衝撃は・・・
次回へつづく。(の?)
PS.
その後の「うさみみ帽子」はまだほったらかしで、
干されたままだそうです・・・















































